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※これらのリンク先へ移動する前に、必ず下の注意書きを最初から全て良く読んで下さい!
例年、良く読まない方による手続き上のトラブルが多発しています。ご注意下さい!
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Japanese
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郵便振込み用紙
記載内容の見本
主 催 錯体化学会
共 催 日本化学会・化学系グローバルCOE教育研究拠点
会 期 9月27日(月)-30日(木)
会 場 財団法人 大阪国際交流センター(大阪市天王寺区8丁目2-6)
発表申込締切 5月28日(金)〔HPより〕
予稿原稿締切 7月23日(金)〔HPより〕
参加登録事前申込締切 7月28日(水)〔必着〕〔HPより〕
(=====>参加登録費振込(ゆうちょ銀行)期限:8月3日(火)まで)
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本年度は、第60回錯体化学討論会(以下「討論会」と略記)および第60回記念錯体化学OSAKA国際会議(以下「国際会議」と略記、英文名称:60th Anniversary Conference on Coordination Chemistry in OSAKA, JAPAN, 英語略称:60CCCO )が並行して行われます。
【討論会・国際会議 共通】
一般講演 (口頭発表とポスター発表):
討論主題
| A |
錯体の合成と性質 |
| B |
錯体の構造と電子状態 |
| C |
錯体の反応 |
| D |
有機金属錯体 |
| E |
生物無機化学 |
| F |
錯体の機能と応用 |
注意事項:一般講演は口頭(20分;討論を含む)またはポスターのいずれかによります。1研究室からの口頭発表(招待講演を除く)は討論会・国際会議合わせて3件以内と制限します。例年の国内討論会同様、国内国際を問わず原則として口頭発表は全て採択する予定です。ただし、会場の都合上、口頭発表の総申込件数が多すぎる場合には、口頭発表のポスター発表への変更をお願いする場合があります。その点あらかじめご了承下さい。
今年度は、従来の「錯体化学討論会学生講演賞」、「錯体化学討論会ポスター賞」に加えて、「第60回記念錯体化学OSAKA国際会議(60CCCO)ポスター賞」を設けます。また、錯体化学討論会ポスター賞および60CCCOポスター賞に選ばれた発表の中から、さらに、結晶工学に関連する最優秀ポスター発表者に「Crystal Engineering Award」,それ以外の錯体化学に関連する最優秀ポスター発表者に「Dalton Trans. Award」が贈呈されます。学生の皆さんの積極的なご参加をお待ちしております。本ページを最後までお読みの上、「発表申し込みサイト」から発表をお申し込み下さい。
【国際会議】
一般講演 (口頭発表): 英語による発表と討論。原則、招待講演とし、国際会議の一般講演(口頭発表)申込者(発表申込サイトにてボタンで選択)の中から選出する。なお、招待の有無にかかわらず参加登録料は同一額とする。招待講演者は、後日参加登録サイトにて「討論会・国際会議両方に参加」を選択して参加登録を行うことが必須です。
並行して、海外の若い世代の研究者によるInvited Lecture、主に各大学グローバルCOE雇用招待学生らによるStudent Sessionの開催を予定しています。
一般講演 (ポスター発表): 英語による発表と討論。「第60回記念錯体化学OSAKA国際会議(60CCCO)ポスター賞」の登録は、「発表申し込みサイト」の記載事項を良く読んで行って下さい。
特別講演:外国人招待者による講演。一部、英国王立化学会Chem. Commun. Symposium を兼ねる。
シンポジウム:
| 国際会議 |
| シンポジウム主催者 |
番号 |
主題 |
上野隆史(京大)、
植村卓史(京大) |
SI-1 |
New Frontiers of Coordination Chemistry
in Asia - From Supramolecules to Functional Molecular Architectures |
| 田中健太郎(名大) |
SI-2 |
Coordination Programming Directed toward
Molecule-based Electronic Devices |
| 古川修平 (ERATO) |
SI-3 |
Dimensional Design of Coordination
Framework Materials |
【討論会】
一般講演 (口頭発表): 異なる討論主題の発表が、まとめて行われる可能性があることをご了承下さい。「錯体化学討論会学生講演賞」の登録は、「発表申し込みサイト」の記載事項を良く読んで行って下さい。
一般講演 (ポスター発表): 発表ポスターにタイトル、著者、所属、要旨の英文表記を含めること。「錯体化学討論会ポスター賞」の登録は、「発表申し込みサイト」の記載事項を良く読んで行って下さい。
シンポジウム:
| 討論会 |
| シンポジウム主催者 |
番号 |
主題 |
| 久米晶子(東大) |
SJ-1 |
Toward On-demand Functionality - Lessons
on Key Ideas for Coordination Assembling(英語セッション) |
生越専介(阪大)、
伊東 忍(阪大) |
SJ-2 |
遷移金属錯体を利用する小分子の反応制御 |
中井英隆(金沢大)、
松下信之(立教大) |
SJ-3 |
クロモトロピック金属錯体の最前線 |
受賞講演
| 錯体化学会国際賞受賞講演 |
Studies on Electron-Transfer Reactions in Bioinorganic Chemistry |
Harry B. Gray (Caltech, USA) |
| 錯体化学会貢献賞受賞講演 |
光機能材料の視点からアプローチする錯体化学 |
(東大院工)橋本和仁 |
| 錯体化学会賞受賞講演 |
配位結合を活用した自己組織化に関する先導的研究 |
(東大院工)藤田 誠 |
| 錯体化学会研究奨励賞受賞講演 |
電荷双安定性に由来する擬一次元ハロゲン架橋金属錯体の動的挙動創出と可視化 |
(東北大院理)高石慎也 |
|
同上
|
多孔性配位高分子のナノ空間への高選択的ゲスト吸着 |
(ERATO, JST・京大iCeMS)松田 亮太郎 |
発表申込、講演要旨投稿、参加登録の流れ
[発表申込]
錯体化学討論会または国際会議における研究発表をご希望の方は、
まず5月28日(金)24:00 までに研究題目、発表者リスト、及び研究場所を投稿して下さい。 これが最初の「発表申込」のための手続きとなります。投稿は下記ボタン「発表申込」より
行ってください。昨年とは異なり、討論会で発表するのか、国際会議で発表するのかを選択してください。
錯体化学討論会または国際会議のシンポジウムで発表される方も同様の申込を行って下さい。
詳細は下記サイト「発表申込」
に記載されています。申込の際には入力ミスのないよう十分に注意して下さい。
従来通り、テキストファイルやWord形式のファイル等を用いて申込内容を十分に推敲の上、
内容をコピー・ペーストで転記することを勧めます。研究題目には極力複雑な組成式や分子式などを用いないようご配慮下さい。入力ミス及び編集ミスの軽減のためにご配慮下さい。
【本年度の留意点】 国際会議への発表を申し込まれた方は、 本ページ最後の「参加登録費」表の「討論会・国際会議両方に参加」の欄の参加登録料の支払が必要となります。 国際会議のみへの参加登録はできません。
⇒
[講演要旨提出] 要旨受付の開始は、メールにて発表申込者に連絡いたします。
発表申込を行った方は、メールで配布(7月上旬に発表申込者に配信予定)した情報に従って7月23日(金)までに講演要旨を投稿して 下さい。 講演要旨を作成する際には、本会が用意した雛形ファイル (sakuto_temp_jp_10.doc (Japanese),
or sakuto_temp_eng_10.doc (English)) をダウンロードしてご利用下さい。国際会議(60CCCO)発表者は必ず、sakuto_temp_eng_10.doc (English) をご利用頂き、全文英文にて原稿を作成下さい。原稿作成上の注意事項は雛形ファイル中にも記載がありますが、以下に重要な項目を挙げますので、 必ずその指針に従って下さい。
例年、投稿された要旨PDFファイルに関し、カラー画像によるトラブル、フォント文字化けによるトラブルが発生し、
主催校での作業に重大な影響を及ぼしています。
必須の要請事項
【以下5項目を必ず守って下さい】<<< 今年から5項目(重要)が増えています。
(1)カラー画像は一切用いないこと(主催校での印刷時に問題を生じるため)(2007年より適
用)。
(2)Word(DOC)ファイルをPDFと同時にアップロードすること(2009年より適用)。
(3)投稿する要旨PDFファイルでは使用フォントの埋め込みが全てなされていること(2009年より適用)。
- 【補足】要旨PDFファイルのフォント文字化けのトラブルは、主催校で印刷する際
に、そのコンピューターにないフォントが指定されている場合に生じるものです。こ
のトラブルは、Windowsで作成された場合のみに生じることが分かっています。
Macintoshでは全く生じないトラブルです。この問題を回避するために、本年度より
以下の対策を講じることとなりました。すなわち、フォントの埋め込みがなされてい
ないPDFファイルを自動的に受付拒否とするWEB投稿サイトを構築しました。従って、
ファイルアップロード時に受付が拒否される場合には、PDFファイルを再作成して
アップロードしなおして下さい。PDFの再作成では、WORDをPDF化する際のソフトの設
定で、使用フォント全てに対して「フォントの埋め込みを行う」と設定して下さい。
- (4)講演番号を各自で要旨原稿の左上に記載してから投稿すること(2008年より適用)。
- 【補足】発表番号は、発表申し込み締め切り後に、申込者に対して電子メールでお知らせいたします。
- (5)要旨原稿の図、表、化学構造式、スキーム、チャート、反応式など、本文テキスト以外は、 JPEG形式 (拡張子:jpg) の画像ファイルとして保存し、それらを原稿に挿入すること(2010年より適用)。
-
- 作図・作画ソフトの保存形式をJPEGにし、適切な解像度を選んで保存する。
これができない場合、WindowsではXP以降のOSのPCを使用し、
フリーソフトのCaptureXP (http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se039405.html) などを用いて画面の一部を任意の矩形に切り取り、Windows付属の「アクセサリ」の「ペイント」で保存形式をJPEGにすることでファイル保存できる。
Macでは、commandキー + shiftキー + 4(数字の4)を同時に押すことで現れるカーソルで画面を任意の矩形に切り取り、
ファイル保存ができる。これはpng形式で保存されるので、これをダブルクリックしてプレビューで開き、
JPEG形式でファイル保存する。高解像度が必要な場合は、切り取る領域を画面上で拡大してから切り取る。保存したファイル
は、Wordのメニューの「挿入」→「図」からJPEGファイル形式で挿入する。
特に、ChemBioDraw (またはChemDraw) からコピーペーストで直接張り込むと
PICT形式で埋め込まれて正常に印刷されない場合が有るが、事務局では一切修正できない。必ずJPEG形式で挿入すること。
- 【補足】発表番号は、発表申し込み締め切り後に、申込者に対して電子メールでお知らせいたします。
- 【本年度の留意点】昨年とは異なり、「討論会」で発表される場合も講演要旨に英語の題目、氏名、所属の記載も合わせて必要となります。雛形ファイルをご参照下さい。
[参加登録]
発表の如何を問わず、参加される方は「参加登録」サイトにて登録を行ってください。本年度の事前登録者のWEB登録期日は7月28日(水)です。 日本国内からの登録料の送金に際しては、郵便振替による振込のみが可能です。 本年度の郵便振替による送金期限は8月3日(火)です。国外からの送金はクレジットカード利用に限ります。 WEB登録と同時にクレジットカード決算を完了して下さい。なお、例年通り、要旨集及び懇親会参加について、事前購入料と通常購入料に差が設定されていますので、その点ご注意下さい。 また、国際会議にも参加登録頂いた方への要旨集の特別割引もあります。「参加登録費送金方法」欄(本ページ下部)を必ずご一読下さい。
⇒
[外国人特別講演者、シンポジウム依頼講演者(主催者を除く)、受賞者、来賓]
参加登録は不要です。不明な点がある方は、討論会事務局までお問合せ下さい(下記参照)。
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講演要旨執筆・投稿の手引きについて
本サイトに情報の記載がありますので、そちらをご参照下さい。
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参加登録費
【討論会・国際会議両方に参加】
| 会員・非会員の区別
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会員種別 |
事前登録 |
通常登録 |
| 錯体化学会・日本化学会会員 |
一般 |
25,000円 |
27,000円 |
| 錯体化学会・日本化学会会員 |
学生 |
6,000円 |
8,000円 |
| 非会員 |
一般 |
27,000円 |
29,000円 |
| 非会員 |
学生 |
8,000円 |
10,000円 |
【討論会のみに参加】(国際会議会場にはご入場できません)
| 会員・非会員の区別
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会員種別 |
事前登録 |
通常登録 |
| 錯体化学会・日本化学会会員 |
一般 |
8,000円 |
10,000円 |
| 錯体化学会・日本化学会会員 |
学生 |
4,000円 |
6,000円 |
| 非会員 |
一般 |
10,000円 |
12,000円 |
| 非会員 |
学生 |
6,000円 |
8,000円 |
注意:事前登録はWeb上での登録と送金の両者を上記期限内に完了したものをさします。
要旨集
事前購入6,000円 (通常購入7,000円) (郵送の場合:郵送料1,000円/1冊)
討論会・国際会議両方にご参加頂いた場合は、特別割引価格 事前購入4,000円 (通常購入5,000円) にて販売いたします。これらの価格は、討論会のみ、もしくは討論会・国際会議両方にご参加頂くことを前提としています。これらの会に参加されずに、要旨集のみの購入を希望される方は、学会期間終了後に、実行委員会事務局(このページの最下部に記載)宛、電子メールにてご連絡下さい。
なお、今年度の錯体化学討論会講演要旨集の発行日は、決定次第、このサイトにてお知らせいたします。特に特許申請等でこの情報が必要な方はご注意下さい。
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懇親会
参加登録費送金方法
事前登録を行われる方は、上記サイト「参加登録」で期限内 7月28日(水) までに参加登録を行ってください。手続きが正しく行われると、参加登録番号(60で始まる6桁の数字)と請求金額が、電子メールにて返信されます。日本国内のゆうちょ銀行振替にて合計送金額と参加登録番号を明記し、8月3日(火) までに指定口座へ送金して下さい。なお、平成18年度より、払込手数料を送金者負担とさせていただくこととなりましたので、その点ご注意下さい。
ゆうちょ銀行振替 口座名称:錯体化学討論会、口座番号:00910-1-272286
振込用紙通信欄に参加登録番号(60で始まる6桁の数字)を必ず記入して下さい。
振込用紙記載内容の見本はこちらへ
インターネットバンキングの「ゆうちょダイレクト」を利用して上記振替口座へ送金される方は、23:55までのご利用となりますのでご注意下さい。送金の際には、振込人番号記入欄への参加登録番号の入力(半角文字)を忘れずに行って下さい。
クレジットカード利用者は、Webから参加登録手続きを進めた後に指示される専用の暗号化セキュアサイトからご送金頂きます。
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お問い合わせ先
第60回錯体化学討論会・国際会議 実行委員会事務局(福住俊一)
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1 大阪大学大学院工学研究科
Tel: 06-6879-4585 (または7369); FAX : 06-6879-7370
E mail: 60cc#chem.eng.osaka-u.ac.jp
(#は@に直してご使用ください)
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