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平成22年度錯体化学会賞募集について

錯体化学会では、平成22年度第8回の錯体化学会賞を募集いたします。 本賞は、錯体化学会会員の中から、特に業績が優れ、錯体化学の発展に 寄与したと認められる研究者に贈呈されるものです。本賞の実施及び選 考は、錯体化学会賞規定・錯体化学会賞等選考委員会委員選挙規定およ び錯体化学会賞細則に基づいて行なわれ、受賞者は第60回錯体化学討論 会(平成22年9月27~30日,大阪大学)で表彰されます。 各規定および細則はBJSCC50号ならびに本ホームページ に掲載されております。
本賞への応募は、錯体化学会会員の自薦及び他薦による応募制で、 募集要項は下記の通りです。
なお、平成22年度錯体化学会賞の応募締め切りは、平成22年4月3日(土)(錯体化学会事務局必着)です。
多数の応募をお待ちしております。

平成22年度錯体化学会賞募集要項


1.応募資格 

本賞への応募資格は、平成22年4月1日において、1年以上本会会員であることとなっています。なお、錯体化学会研究奨励賞との重複応募はできません。

2.提出書類

(1)自薦の場合・・・応募申請書pdf / word
  他薦の場合・・・推薦書pdf / word)、および候補者の承諾書(形式自由:候補者の氏名は候補者が自署して下さい)
  *書式がほぼ同じであれば、本会の所定の用紙でなくてもかまいません。
(2)業績説明書(形式自由):図表等を含めA4版用紙5枚程度にまとめて下さい。
(3)業績リスト(形式自由):主な論文、報文、総説、解説記事、著書などのリスト。

・応募申請書または推薦書を1頁とし、業績説明書、業績リスト、他薦の場合は 候補者の承諾書、の順に応募書類の右上に頁数を記入してください。
・コピー10セットと共に期限内に事務局へ提出して下さい。

3.提出書類作成上の注意

(1)なるべくワープロ印字として下さい。ワープロ印字の場合は、40字×40行程度とし10~12ポイント程度の活字を使用して下さい。
(2)業績リスト:論文、報文、総説、解説記事、著書など項目を区別して記載して下さい。査読付き論文などで印刷中(in press)は記載できますが、投稿中の論文は記載できません。

4.審査期間 

審査は4月初旬から6月末頃にかけて行います。書類審査に加えて、5月初旬から6月末頃の間に候補者からのヒアリングを行なう場合があります。ヒアリングの正確な日時、場所については、関係者間の打ち合わせの後、選考委員会が指定いたします。なお、候補者が要するヒアリングのための旅費、交通費等については、本会は負担しません。

5.提出期限、送付先及び問い合わせ先

 提出締め切り:平成22年4月3日(土)(必着)

 送付先及び問い合わせ先:
 〒444-8787 愛知県岡崎市明大寺町字東山5-1
 分子科学研究所錯体物性部門 錯体化学会事務局 
 田中 晃二
 TEL: 0564-59-5580  
 E-mail: ktanaka( at )ims.ac.jp  ※( at )は@に直してご使用ください

※封筒に「錯体化学会賞応募書類」と朱書してください。