HOME > 錯体化学会について > 錯体化学会の沿革

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 昭和17年に錯塩化学の研究者が集まり、錯塩化学討論会(研究会)を開催し、第二次世界大戦による中断を挟んで、昭和26年から錯塩化学研究会主催の錯塩化学討論会が復活しました。

 平成元年に錯塩化学討論会を錯体化学討論会に名称を変更し、平成14年に錯体化学研究会を錯体化学会に改組しました。

 また、平成15年7月より、特許法第30条第1項の規定に基づく学術団体として、特許庁より指定を受けています。

 平成17年9月より、「錯体化学若手の会」と融合し、新たに学生会員を設けました。

 錯体化学会は会員相互の研究上の連絡をはかり、錯体化学の進歩発展に寄与することを設立の目的としています。

 現在、本会は、正会員数725名、名誉会員数23名、学生会員数267名、法人会員数12社から成る総会員数1027名の大きな学会へと成長しています(平成26年8月現在)。