
錯体化学会は、金属および金属イオンの関与するあらゆる化学現象を分子科学的に探求する場として重要な役割を果たしております。本学会は、人類の福祉と生活の向上、および環境、エネルギー、安全などの問題解決に貢献することを目指して今後も活発に活動を展開してまいります。 現在、錯体化学は、物性化学、生物無機化学、有機金属化学、触媒化学、さらに金属錯体を用いた電子情報デバイスなど、その研究分野が急速に広がっており、企業等における応用研究においても、益々重要な位置を占めるに至っております。本学会では、錯体化学と広い意味で関りを有する産官学各方面の研究者の方々のより一層の交流に貢献するべく努力してまいります。本学会の趣旨をご理解いただき、是非法人会員としてご加入いただきたく、ご案内申し上げます。 錯体化学会会長
田中 晃二 |



