HOME > 錯体化学会各賞 > 平成29年度錯体化学会貢献賞募集要項

平成29年度錯体化学会貢献賞募集について

錯体化学会では、平成29年度に第10回の錯体化学会貢献賞を募集いたします。本賞は、錯体化学および関連分野の発展に顕著に寄与したと認められる研究者を選び、贈呈するものです。本賞の実施及び選考は、錯体化学会貢献賞規定・錯体化学会賞等選考委員会委員選挙規定および錯体化学会貢献賞細則に基づいて行われ、受賞者は錯体化学会第67回討論会(平成29年9月16日~18日、北海道大学)で表彰されます。本賞の規定および細則は本ホームページに掲載されています。
本賞への応募は、錯体化学会会員の自薦あるいは他薦によるものとし、募集要項は下記の通りです。なお、平成29年度錯体化学会貢献賞の応募締め切りは、平成29年4月7日(金)(錯体化学会事務局必着)です。
多数の応募をお待ちしております。

平成29年度錯体化学会貢献賞募集要項

1.応募資格

 本賞への応募の際は、必ずしも錯体化学会会員である必要はありませんが、受賞講演時には錯体化学会会員であることを条件とします。錯体化学会の他の賞との重複応募はできません。

2.提出書類

(1)自薦の場合・・・応募申請書pdf / word
 他薦の場合・・・推薦書pdf / word)および候補者の承諾書(形式自由:候補者の氏名は候補者が自署して下さい)
*書式がほぼ同じであれば、本会の所定の用紙でなくてもかまいません。
(2)業績説明書(形式自由):図表等を含めA4版用紙5枚程度にまとめて下さい。
(3)業績リスト(形式自由):主な論文、報文、総説、解説記事、著書などのリスト。

・応募申請書または推薦書を1頁とし、業績説明書、業績リスト、他薦の場合は候補者の承諾書、の順に応募書類の右上に頁数を記入してください。
・コピー8部を期限内に事務局へ提出して下さい。
・応募申請書および推薦書用紙は、事務局へ請求して下さい。なお、本ホームページからダウンロードして用いても結構です。書式がほぼ同じであれば、本会の所定の用紙でなくてもかまいません。

3.提出書類作成上の注意

(1)なるべくワープロ印字として下さい。ワープロ印字の場合は、40字×40行程度とし10~12ポイント程度の活字を使用して下さい。
(2)業績リスト:論文、報文、総説、解説記事、著書など項目を区別して記載して下さい。査読付き論文などについては、印刷中(in press)の論文は記載できますが、投稿中の論文は記載できません。

4.審査期間

 審査は4月中旬から6月末頃にかけて行います。書類審査に加えて、5月中旬から6月末頃の間に候補者からのヒアリングを行う場合があります。ヒアリングの正確な日時、場所については、関係者間の打ち合わせの後、選考委員会が指定いたします。なお、候補者が要するヒアリングのための旅費等については、本会は負担しません。

5.受賞後の必須条件

 受賞者は、当該年度に開催される錯体化学討論会の要旨集に掲載される受賞講演要旨を提出し、討論会で受賞講演を行うこととします。また、当該年度に発行される予定のBulletin of Japan Society of Coordination Chemistry(BJSCC)に受賞対象研究に関する"Award Account"を寄稿して頂きます。

6.提出期限、送付先及び問い合わせ先

 提出締め切り:平成29年4月7日(金)(必着)

 送付先及び問い合わせ先:
 〒444-8787 愛知県岡崎市明大寺町字東山5-1
 分子科学研究所 生命・錯体分子科学研究領域
 錯体化学会事務局
 TEL: 0564-59-5581  
 E-mail: sakutai( at )ims.ac.jp  ( at )は@に直してご使用ください

封筒に「錯体化学会貢献賞応募書類」と朱書してください。