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  1. 原稿の電子投稿について
    1. コンピューター上で作成された本文原稿および図・表等を、電子メールの添付ファイルで投稿して下さい(ハードコピーの郵送は必要ありません)。なお、使用可能なコンピューターOS はMacintosh およびWindows です。これら以外の場合には、事務局に問い合わせて下さい。電子投稿ファイルに関する注意事項は次の通りです。
      1. 本文:ワードプロセッサのソフトはMicrosoftWord を使用して下さい。それ以外の場合には、オリジナルファイルと同時にテキストファイルも送って下さい。
      2. 図・表・スキーム・化学式等: ChemDraw で作成した場合は、通常の方法で保存したファイルを送って下さい。Illustrator, FreeHand などのDraw 系ソフトで作成した場合は、ESP ファイルとして保存して下さい。PhotoShop 等の画像ソフトで作成した場合は、JPG もしくはTIF ファイル(ただし印刷想定サイズで400 dpi 以上のグレースケールで作成)として下さい。表作成にはMicrosoftWord を使用して下さい。
    2. 投稿時には、次の項目を明記して下さい。
      1. OS(例:MacOS 10.2.8、WindowsXP など)
      2. 使用したワードプロセッサのソフト名とバージョン(例:Word 98 など)
      3. 使用した図作成ソフト名とバージョン(例:ChemDraw 5.0 など)
    3. 電子投稿ファイルは電子メールの添付ファイルで本会編集委員長に送って下さい。
  2. 「Accounts・Review・Topics」の原稿作成について
    1. 原稿の書き方
      1. 用紙はA4 サイズ、上下左右のマージンをそれぞれ30, 30, 30, 30 mm に設定し、フォントサイズは14 point、行間隔24 point に設定して下さい。
      2. 言語は日本語あるいは英語とします。画像作成にあたって使用するフォントはTimes, Helvetica, Symbol に限定して下さい。これは、最終出力を行うイメージセッターの高解像度フォントに制限があるためです。カラーの図・表・スキーム・化学式等は受け付けません。白黒もしくはグレースケールで作成して下さい。
      3. ページ数は、図・表・キャプションおよびプロフィール等を含めて50 ページ以内とします。厳守して下さい。
      4. 原稿の第1頁は表紙として、題目、著者名、所属を和文と英文で記入して下さい。さらに連絡先の著者名所属、住所を和文で記入して下さい。論文を英語で記述する場合は、和文による記述は不要です。
      5. 原稿の第2頁には、英文概要を150~200ワード程度にまとめて記載して下さい
      6. 原稿の第3頁には、キーワード(英語)を列記して下さい。キーワードは、重要な事項が漏れなく検索できるように選定して下さい。キーワードの数は4個以上10個以内とします。
      7. 原稿の第4頁から本文を書き始めて下さい。序章においては、他分野の読者にも理解できるような解説を入れるように努めて下さい。
    2. 文章は簡潔に、原則として当用漢字と現代仮名づかいを用いて下さい。外国人の名前・会社名等は外国語綴りを原則とします。専門用語、化合物名等は、原則として、文科省の「学術用語集化学編」に則って下さい。
    3. 本文の区分けは、ポイント・システムによる記号を用いて、大見出し、中見出し、小見出しを明確にして下さい。[例]1.1.1, 1.1.2, --- (1), (2),--- (a), (b),---など
    4. 句読点、カッコは1字分に書き、新しい行の初めは1字あけて下さい。
    5. 原則として、化合物名は化学式ではなく、日本語または英語で書き、元素も記号ではなく名称で書いて下さい。化合物番号は、太字で記入して下さい。[例]CH4 はメタン、錯体1は錯体1
    6. 量記号は国際的に慣用されているものを用いて下さい。単位はSI、非SI のいずれを用いても結構です。
    7. 引用文献は1), 2), 3), で示し、本文の最後にまとめて記載して下さい。雑誌名の略し方はChemical Abstracts に準じ、著者名は漢字の場合は姓名を、 欧字の場合はfirst, middle name はイニシャルでlast name は略さずに記載して下さい。引用文献の著者名は全著者名を記入して下さい。著者自身の投稿中の論文は「投稿中」と記し、著者名と論文題目を付記して下さい。
      [例]引用する論文等の記述
      1) 佐々木陽一,Bull. Jpn. Soc. Coord. Chem., 48, 250 (2005).
      2) M. Itoh, J. Nakazawa, K. Maeda, K. Kano, T. Mizutani, M. Kodera, Inorg. Chem., 44, 691 (2005).
      3) E. Y. Tshuva, S. J. Lippard, Chem. Rev., 104, 987 (2004).
      [例]引用する特許の記述
      1) 中沢 浩,------,平1-55887(発明者としての個人名を入れる)
      2)
      [例]引用する単行本の記述
      1) Y. Watanabe, Porphyrin Handbook, K. M. Kadish, K.M. Smith, R. Guilard (ed), Academic Press, Vol. 4, Chap. 34 (2000)
      2) 増田秀樹, 福住俊一 編,「生物無機化学」, 錯体化学会選書1, 三共出版 (2005).
    8. 図・表などの作成
      1. 図・表などは上記に示したソフトを用いて別紙に作成する。図・表を挿入するのに最も適する場所を本文中に指定して下さい。
      2. 図、表、スキームのキャプションは原則として英文で2行程度記載して下さい。キャプションは本文原稿最後部に添付して下さい。
      3. 反応式は(1), (2), (3),で示して下さい。
      4. 表、図、スキームの番号は、それぞれ、Table 1, Fig. 1, Scheme 1 の書式で記述してください。表のキャプションは表の上に、図およびスキームのキャ プションは図およびスキームの下に示して下さい。
    9. 著者校正を1回行います。この時に、印刷上の誤り以外の語句の修正、あるいは原稿にない語句や文章の追加は遠慮して下さい。なお、原稿は返却致しませんので、手元に控えを残して下さい。
    10. 投稿に関するお問い合わせ先、および、原稿の送付先
      BJSCC 編集委員長

    (平成19年11月1日改定)