HOME > 若手の会 > 「錯体化学会」と「錯体化学若手の会」の融合について

錯体化学会と錯体化学若手の会は、今まで別組織として活動してきたが、この度下記の点で合意に至り、融合することとなった(平成17年9月22日総会承認事項)。

錯体化学会の中に、学生会員を設ける。学生会員は学生とする。錯体化学会の部会として、錯体化学若手の会(以下、若手の会と言う)を設け、学生会員は若手の会に所属するものとする。ただし、錯体化学会員でも若手の会に入会できる。
学生会員は、錯体化学会正会員とほぼ同等のメリットが得られる。得られるメリットとして、(1)錯体化学討論会において会員として参加登録できる、(2)電子メールニュースの配信を受けられる、(3)BJSCCの配布は、BJSCCの電子データを若手の会世話人代表に送ることにより行う、などがある。ただし、会長や理事の選挙権を持たない。
若手の会世話人代表は、錯体化学会理事会との窓口となり、学会の要請に応じて会員名簿を提供する。
若手の会の会費は、若手の会事務局が徴収し、集められた会費は若手の会運営費として若手の会事務局が管理運営する。年度末には収支決算を錯体化学会に報告する。
錯体化学会は若手の会に、従来通り夏の学校補助金(10万円)を活動資金として提供する。
若手の会は、夏の学校、その他勉強会など、従来行ってきた活動を、理事会の承認を得ることなく今まで通りに行うことができる。
錯体化学会理事会は、若手の会からオブザーバー参加を認め、理事会に若手の会の意見が反映されるよう努める。