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お知らせ2020.05.29

錯体化学会第70回討論会のオンライン開催について

令和2年度の錯体化学会討論会について

                         錯体化学会会長 西原 寛

 新型コロナウイルス感染症拡大による非常事態宣言が全国的に解除され、会員の皆様におかれましても、平常化に向けた対応を始められていることと存じます。
 さて、5月1日に錯体化学会会員の皆様にメールにてお伝えしましたように、錯体化学会第70回討論会は、茨城大学で開催しないことといたしました。その後、理事会及び討論会運営委員会の皆様と協議を重ね、本年度の第70回討論会は、オンライン方式で開催することを決定しました。中止または延期することも選択肢の一つでしたが、錯体化学会全体の継続的な活性化と、皆様の交流・研究発表の場を絶やさないことが、学会としての使命ですので、新しい試みであるオンライン討論会を開催いたします。オンライン討論会の企画・運営は、討論会運営委員会が主体になって実施いたします。討論会の詳細はこれから詰めていきますが、討論会関連のスケジュールは下記のように決定いたしました。ほとんどの大学において、これまで2ヶ月程度にわたり学生の実験活動が停止していたものと思います。例年通りの日程で進めますと、討論会への発表準備が間に合わない場合が少なからず想定されますので、発表申込締切日を2か月程度、討論会開催日を10日ほど後にシフトさせています。参加登録費に関しましては、オンライン討論会におけるシステム・ソフトのライセンス料および機材などが必要となりますので、一般会員の皆様におかれましては例年通りの金額に設定させていただきます。一方で、学生の皆様には、積極的に討論会に参加、発表していただきたく、今回は例年より参加登録費を減額することを予定しています。本年も、例年と変わらず錯体化学討論会へご参加頂けることをお待ちしております。 

■オンライン討論会会期:9月28日(月曜日)から30日(水曜日)
■発表申込締切:8月16日(日曜日)
■要旨投稿締切:8月16日(日曜日)
■事前参加登録締切:9月10日頃を予定〔詳細は後日連絡します〕
 
 討論会の形式等の詳細は、後日改めてホームページ等でご案内申し上げます。

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