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国際シンポジウム

電気通信大学の岩澤康裕先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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錯体化学会会員の皆様

下記の国際シンポジウムへの皆様のご参加、ご発表を心よりお待ち申し上げております。

名誉組織委員長 福田 喬(電気通信大学学長)
組織委員長 岩澤 康裕(電気通信大学特任教授、東京大学名誉教授)
事務局 山北 佳宏(電気通信大学准教授)
E-mail: nencs-secretariat(at)iwasawalab.pc.uec.ac.jp
国際シンポジウムご案内(第1回サーキュラー)

国際シンポジウム
“Future Earth”エネルギー課題に資する新奇なナノ物質・触媒・表面
―その場&オペランドXAFS及びX線手法による物質研究、キャラクタリゼーション及びイメージング―
(電気通信大学創立100周年記念国際シンポジウム)

2017年10月28日(土)~10月30日(月)
主催: 電気通信大学
http://www.iwasawalab.pc.uec.ac.jp/uec.int.symp/

シンポジウムの趣旨
「未来の地球(Future Earth)」の課題を解決するために、エネルギー材料、表面科学、分子およびナノ触媒化学、関連するエネルギーベースの科学技術の開発などの学際的研究が展開されています。最近、電気通信大学/NEDOのSPring-8ビームラインBL36XUで開発・整備された最先端X-ray based techniquesを用いて、ユーザー大学・研究機関により他の解析法では得ることが困難な燃料電池内部のナノ電極触媒を、”その場&オペランド”、”時間軸”、”空間軸”で計測・解析するなど、多くの先導研究が遂行されています。これらの研究により、従来の手法では不可能であった燃料電池内部の電極ナノ触媒の物理化学的挙動、分子レベル情報、錯体化学的な動作に関する新たな科学的洞察をもたらしました。この背景のもと、本国際シンポジウムでは、放射光その場&オペランドXAFS 及びX線分析手法を利用した物質研究、キャラクタリゼーション及びイメージングに関する最近の発展を反映して、多くの研究者からの要望である“Future Earth”エネルギー課題に資する新奇なナノ物質・触媒・表面に関する学術交流と討議の場を提供することで、国内外の先導的研究者が一同に会し、重要かつ急速に進化する学問領域における最新の研究を発表・討議することを目的とします。

本シンポジウムの対象領域
合成、機能、デバイス
● 新奇なエネルギーナノ物質・触媒・表面
● グリーンプロセスのための触媒及び界面
● 燃料電池、バッテリー、フォトデバイス
● 電極触媒、光触媒
● 応用光学
● その他関連トピック
方法論と解析法
● XAFS (その場&オペランド, 時間分解, イメージング(空間分解), 分子ダイナミクス, 等)
● イメージング及び可視化(放射光CT, X線顕微鏡, 等)
● 放射光X線分析手法(雰囲気制御型硬X線光及び軟X線電子分光, 共鳴非弾性X線散乱, X線発光分光, X線回折 等)
● X線自由電子レーザー
● 理論、計算、シミュレーション
● その他

協賛
応用物理学会、錯体化学会、触媒学会、電気化学会、電子情報通信学会、日本化学会、日本表面科学会、日本物理学会、日本放射光学会、日本XAFS研究会、分子科学会

後援 (依頼予定)
文部科学省、経済産業省、新エネルギー・産業技術総合開発機構

会場
〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1 電気通信大学 B棟

組織委員会
名誉委員長               福田 喬(学長)
委員長                岩澤 康裕
(日本化学会・触媒学会・日本表面科学会、元会長)
プログラム委員長         岩澤 康裕
国際渉外委員長           サンデュ アダーシュ
総務委員長/事務局        山北 佳宏

組織委員
朝倉 清高(北海道大学)、雨宮 慶幸(東京大学)、安藤 晴彦(経済産業省/電気通信大学)、飯山 明裕(山梨大学)、
石川 哲也(理化学研究所 放射光科学総合研究センター)、今井 英人((株)日産アーク)、宇留賀 朋哉((公財)高輝度光科学研究センター/電気通信大学)、 大岩 烈(シエンタ オミクロン(株))、太田 俊明(立命館大学)、大仲 英巳(技術研究組合FC- Cubic)、大平 英二(新エネルギー・産業技術総合開発機構)、 金坂 浩行(電気通信大学/技術研究組合FC-Cubic)、サンデュ アダーシュ(電気通信大学)、高田 昌樹(東北大学)、高野 純((株)本田技術研究所)、
唯 美津木(名古屋大学)、田中 勝己(電気通信大学)、田中 良太郎((公財)高輝度光科学研究センター)、田村 元紀(電気通信大学)、 堂前 和彦((株)豊田中央研究所)、中嶋 信生(電気通信大学)、野村 昌治(高エネルギー加速器研究機構)、三橋 渉(電気通信大学)、 安井 正憲(電気通信大学)、山北 佳宏(電気通信大学)、山口 浩一(電気通信大学)、横山 利彦(分子科学研究所)、米田 仁紀(電気通信大学)

プログラム                基調講演、招待講演、一般講演、ポスター

アブストラクト (1ページ)  申込期間: 2017年5月1日(月)~6月30日(金)

参加登録                  申込期間: 2017年5月1日(月)~9月30日(土)
予約参加登録費: 20,000円 (学生3,000円)

バンケット (交流会)

第6回アジア錯体化学国際会議アブストラクト締切

東北大学の山下正廣先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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第6回アジア錯体化学国際会議(ACCC6)のアブストラクトの締め切り(3月23日)

第6回アジア錯体化学国際会議(ACCC6)がオーストラリアのメルボルンで今年の7月23日から28日まで開催されます。500名近い参加者が期待されます。
アブストラクトの締め切りが3月23日です。以下のホームページからアブストラクトを投稿できます。
http://www.racicongress.com/ACCC6/
すでにプレナリー講演、キーノート講演、招待講演はすべて決まりましたが、口頭発表の枠がまだ80枠近く残っております。多くの研究者の積極的な参加をお願いいたします。
また研究室の大学院生にはポスター発表をするように勧めてください。
ご協力をよろしくお願いします。

山下正廣

日本化学会年会:シンポジウムのご案内

北里大学の石田斉先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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日本化学会 第97春季年会4日目(3月19日(日))午後、S4会場において、「最新の発光測定技術が支える発光性材料開発の最前線」と題する特別企画を開催します。
このシンポジウムは、発光測定ガイドライン作成(Pure Appl. Chem. 2016; 88(7): 701-711)のためのIUPACプロジェクトの一環として行うもので、IUPACのホームページにも掲載されています。
https://iupac.org/projects/project-details/?project_nr=2009-045-1-200

皆様のご参加をよろしくお願い申し上げます。

Frontiers of Development of Luminescent Materials Supported by Recent Technologies in Emission Measurements (Recent Technologies in Luminescence Measurements)
The 97th Annual Meeting Chemical Society of Japan (CSJ), on Sunday, 19 March 2017

Program
Chairperson: Ken Sakai
(13:30-13:55) 4S4- 08 Opening remark: background of the IUPAC project for publishing the guidelines for luminescence measurements (Grad. Sch. Sci., Kitasato Univ.) ISHIDA, Hitoshi

Chairperson: Koichi Nozaki
(13:55-14:30) 4S4- 09 Avoiding common pitfalls in luminescence spectroscopy (Durham Univ., Kitasato Univ., Swiss Federal Inst. of Tech. in Lausanne, Hong Kong Baptist Univ.) BEEBY, Andrew; ISHIDA, Hitoshi; BUNZLI, Jean-Claude

Chairperson: Miki Hasegawa
(14:30-15:05) 4S4- 10 Evaluation of Circularly Polarized Luminescence from Lanthanide Complexes and Application to Chiral Sensing System (Fac. Sci., Univ. of Toyama) IWAMURA, Munetaka

Chairperson: Kengo Suzuki
(15:05-15:30) 4S4- 11 Absolute emission quantum yield of singlet molecular oxygen in solution determined using an integrating sphere instrument (Grad. Sch. Sci. Tech., Gunma Univ.) TOBITA, Seiji; HASEBE, Naoya; YOSHIHARA, Toshitada; SUZUKI, Kengo

Chairperson: Masako Kato
(15:30-15:55) 4S4- 12 Fluorescence quantum yield measurements in highly purified organic crystals(Sch. Eng., Nihon Univ.) KATOH, Ryuzi

Chairperson: Kazuyuki Ishii
(15:55-16:20) 4S4- 13 Estimation of the emission quantum yield for luminescent lanthanide materials(Grad. Sch. Eng., Hokkaido Univ.) HASEGAWA, Yasuchika

(16:20-16:30) 4S4- 14 Closing remark(Fac. Sci., Kyushu Univ.)SAKAI, Ken

日本化学会年会:アジア国際シンポジウム

大阪大学の伊東忍先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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日本化学会 第97春季年会において、錯体化学・有機金属化学ディビジョン主催のアジア国際シンポジウムを開催致します。
奮ってご参加頂きますようお願い申し上げます。

3月17日 午後
G2会場

Asian International Symposium -Coordination Chemistry, Organometallic Chemistry-

Chair: Oshio, Hiroki (13:00~14:30)

2G2- 25 Keynote Lecture
Coordination Controllable Single-Molecule Magnets with Enhanced Anisotropic Energy Barrier
(Xi’an Jiaotong University)○Zheng, Yan-Zhen (13:00~13:30)

2G2-28 Invited Lecture
Controlled Assembly of Conducting Polymer Chains in MOFs
(Kyoto Univ.)○Uemura, Takashi (13:30~13:50)

2G2-30 Invited Lecture
Surface Coordination and Catalysis with Metal Complexes
(Nagoya Univ.)○Tada, Mizuki (13:50~14:10)

2G2-32 Invited Lecture
Tuneable Photoactivation of Hybrid Polyoxo- metalates Through Orbital Engineering
(Tsukuba Univ.)○Cameron, Jamie M.(14:10~14:30)

Chair: Yamashita, Makoto (14:40~15:50)

2G2-35 Keynote Lecture
Catalytic Alkane Functionalizations and Re- lated Reactions
(Shanghai Institute of Organic Chemistry)○Huang, Zheng (14:40~15:10)

2G2-38 Invited Lecture
Synthesis, Structure, and Catalysis of Newly Designed Palladium Complexes Having a Heavier Group 13 Metalloligand
(Tokyo Tech)○Takaya, Jun (15:10~15:30)

2G2-40 Invited Lecture
Catalyst Design for Polar Monomer Copolymerization
(Univ. Tokyo)○Shingo, Ito (15:30~15:50)

Chair: Itoh, Shinobu (16:00~17:00)

2G2- 43 Invited Lecture
Artificial metalloenzyme using cupin protein as metal-binding platform
(Osaka Univ.)○Fujieda, Nobutaka (16:00~ 16:20)

2G2- 45 Invited Lecture
Hemoprotein engineered with unnatural cofac- tors toward artificial metalloenzymes
(Osaka Univ. ; JST)○Oohora, Koji (16:20~16:40)

2G2-47 Invited Lecture
Iron Complexes of a Quadruply Fused Por- phyrin: Synthesis, Structure and Redox Properties
(Tsukuba Univ.) ○Ishizuka, Tomoya; Komamura, Keiyu; Saegusa, Yuta; Kojima, Takahiko (16:40~17:00)

日本化学会年会:中長期企画講演

東北大学の山下正廣先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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日本化学会年会において以下のように中長期企画講演を行います。
是非ご参加ください。

日本化学会第97春季年会(2017) 中長期企画講演
動的表面・界面錯体化学の最前線―構造から機能への展開―
S3会場2日目
3月17日 午後13:30~17:30

座長 長谷川 美貴(13:30~15:30)
2S3-01 中長期企画講演
金基盤上に蒸着した単分子磁石を用いた量子スピントロニクスの最前線(東北大院理)○山下 正廣
2S3-02 中長期企画講演
酸化グラフェンハイブリッドの開発と機能化(熊本大院自然)○速水 真也
2S3-03 中長期企画講演
有機無機ペロブスカイト半導体を用いる太陽電池と光検出デバイス(桐蔭横浜大医用工)○宮坂 力
座長 唯 美津木(15:30~17:30)
2S3-04 中長期企画講演
低次元配位ネットワークの界面合成と物理・化学機能(東大院理)○西原 寛
2S3-05 中長期企画講演
多孔性配位高分子ナノシートの2次元液相界面合成(阪府大院工)○牧浦 理恵
2S3-06 中長期企画講演
表面での錯体・MOFの組み合わせからなるヘテロ接合体の化学機能(中大理工)○芳賀 正明

ナノ学会第15回大会 開催 【発表申込延長のお知らせ】

北海道大学の加藤昌子先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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ナノ学会第15回大会 開催 【発表申込延長のお知らせ】
向春の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。

この度、北海道立道民活動センター かでる2・7におきまして
ナノ学会第15回大会を開催いたします。
発表申込締切を3月10日に延長いたしましたのでご連絡申し上げます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
主催団体:ナノ学会(第15回大会実行委員会)

会期:2017年5月10日(水)~ 12日(金)の3日間にわたり
会場:北海道立道民活動センター かでる2・7
大会URL:http://mtg-officepolaris.com/nano15/

テーマ:「エナジェティック・ナノサイエンス」
対象分野:ナノ構造・物性、ナノ機能・応用、ナノバイオ・メディシンに関わる研究

【基調講演】(敬称略)
・堂免 一成(東京大学大学院工学系研究科)
・石原 一(大阪府立大学工学研究科)
・君塚信夫(九州大学大学院工学研究院)

【招待講演】(敬称略)
・Juan M. Feliu(U. Alicante, Spain)
・Prashant Kamat(U. Notre Dame , USA)
・根本 知己(北海道大学)
・水落 憲和(京都大学)
・Daniel Scherson (Case Western U., USA)

他、一般ポスター・口頭発表

参加登録・発表申込は下記WEBページの案内に従ってお申込み下さい。

<発表申込>【延長】
発表申込期間: 2017年1月27日(金)~2017年3月10日(金)
http://mtg-officepolaris.com/nano15/presen.html

<参加登録>
http://mtg-officepolaris.com/nano15/registration.html

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問い合わせ先:
ナノ学会第15回大会事務局
nano15@mtg-officepolaris.com
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第27回金属の関与する生体関連反応シンポジウム(SRM2017)

東京理科大学の青木 伸先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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第27回金属の関与する生体関連反応シンポジウム(SRM2017)

日時 2017年(平成29年)6月16日(金)~17日(土)
場所 東京理科大学神楽坂キャンパス 1号館記念講堂(JR総武線飯田橋駅から徒歩約5分)
主催 日本薬学会物理系薬学部会
共催 東京理科大学総合研究院イメージングフロンティアセンター、分子連関相乗系研究部門、医理工連携研究部門
協賛 日本薬学会化学系薬学部会・医薬化学部会・環境衛生部会、日本化学会

発表申込締切 2017年(平成29年)4月7日(金)
発表要旨締切 2017年(平成29年)5月2日(火)
参加登録締切 2017年(平成29年)5月19日(金)
参加費(事前登録) 一般(会員)5,000円、一般(非会員)7,000円、学生(会員、非会員)3,000円
参加費(当日登録) 一般(会員)7,000円、一般(非会員)9,000円、学生(会員、非会員)4,000円
懇親会費(事前登録) 一般 7,000円 学生3,000円
懇親会費(当日登録) 一般 8,000円 学生4,000円

問合先
〒278-8510 千葉県野田市山崎2641 東京理科大学薬学部 青木 伸
Tel 04-7121-3670   https://sites.google.com/site/srm2017tus/

分子研研究会のご案内

九州大学の大場正昭先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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分子研研究会
「金属錯体の情報制御と機能連動」のご案内

下記の要領にて、分子研研究会「金属錯体の情報制御と機能連動」を開催致します。
皆様の多数のご参加をお待ちしております。

【日時】2017年3月6日(月)- 7日(火)
【場所】分子科学研究所 明大寺キャンパス研究棟201号室
【懇親会】3月6日(月) 19:30~ 会費 5,000円

*参加を希望される方は当日にも受け付けますが、準備の都合上
氏名、所属、懇親会参加の有無を下記宛先までメールにてご連絡下さい。

【問合せ:申込先】九州大学大学院理学研究院 大場正昭
(ohba(at)chem.kyushu-univ.jp)

【締め切り】2017年2月28日(火)
――――――――――――― プログラム ―――――――――――――――

分子研研究会
「金属錯体の情報制御と機能連動」

3月6日(月)

13:00-13:10 趣旨説明 大場 正昭(九州大学大学院理学研究院)

13:10-13:35 越山 友美(九州大学大学院理学研究院)
「リポソームへの機能性分子の組込みと機能連動」

13:35-14:05 小野田 晃(大阪大学大学院工学研究科)
「バイオハイブリッド触媒における金属錯体とタンパク質の機能連動」

14:05-14:30 河内 岳大(東京工業大学フロンティア研究機構)
「金属と高分子を精密配置・配列した集積材料」

14:30-15:00 張 浩徹(中央大学理工学部)
「金属錯体の電子移動プロセスが拓く未来像」

<休憩>

15:20-15:45 楊井 伸浩(九州大学大学院工学研究院)
「錯体化学と三重項科学の融合に基づく機能発現」

15:45-16:15 小林 浩和(京都大学大学院理学研究科)
「新規ナノ材料の水素吸蔵機能と触媒への展開」

16:15-16:40 堀 彰宏(名古屋大学大学院工学研究科)
「X線自由電子レーザーを用いた動的錯体ナノ空間の分子捕捉機能の評価」

16:40-17:10 植村 卓史(京都大学大学院工学研究科)
「MOFを使った分子情報変換重合」

<休憩>

17:30-18:00 宮坂 等(東北大学金属材料研究所)
「動的格子空間制御による磁気スイッチング」

18:00-18:40 西原 寛(東京大学大学院理学系研究科)
「配位プログラミングと界面」

19:30-21:30 懇親会

3月7日(火)

9:00-9:30 速水 真也(熊本大学大学院先端科学研究部)
「機能性界面および層間における錯体分子の構築」

9:30-10:00 竹延 大志(名古屋大学大学院工学研究科)
「TBA」

10:00-10:30 村橋 哲郎(東京工業大学大学院理工学研究科)
「有機金属クラスターの構造次元性転移」

<休憩>

10:50-11:20 正岡 重行(分子科学研究所)
「金属錯体の機能連動による触媒創出」

11:20-11:50 阿部 竜(京都大学大学院工学研究科)
「太陽光水素製造実現に向けた新規可視光応答型光触媒の開発」

11:50-12:20 石谷 治(東京工業大学大学院理工学研究科)
「金属錯体光触媒と固体光機能材料の機能連動」

12:20-12:30 閉会挨拶

14th International Symposium on Applied Bioinorganic Chemistry

大阪大学の林 高史先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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14th International Symposium on Applied Bioinorganic Chemistry (ISABC14)のご案内
2017年6月7日~10日にかけて、Toulouse (France)で、第14回応用生物無機化学国際シンポジウム(ISABC14)が開催されます。 口頭発表の〆切は2月15日、事前登録の〆切は3月15日、ポスター発表の〆切は4月15日となっています。 詳しくは以下のホームページをご参照下さい。
https://isabc2017.sciencesconf.org/

また、2年後の第15回応用生物無機化学国際シンポジウム(ISABC15)は、奈良で開催予定ですので、この分野に関連する皆様におかれましては、本シンポジウムに関心を寄せていただけましたら、幸いに存じます。
http://web.apollon.nta.co.jp/isabc15/

では、皆様のご参加をお待ちしております。
ISABC 国際組織委員
大阪大学大学院工学研究科
林 高史

2016年ノーベル化学賞 Jean-Pierre Sauvage教授 講演会

東京大学の塩谷光彦先生、藤田誠先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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2016年ノーベル化学賞 Jean-Pierre Sauvage教授 講演会のご案内

2017年3月2日(木)に、(仏)ストラスブール大学よりJean-Pierre Sauvage先生をお招きし、東京大学の安田講堂にて講演会を開催致します。ご存じの通り、Sauvage先生は、分子トポロジーそして分子機械の創造のご業績により、2016年のノーベル化学賞の栄誉に輝かれました。ご受賞以来、大変ご多忙にされている中の貴重なお時間を頂いて、本講演会の開催の運びとなりました。Sauvage先生のご研究とその哲学に直接触れられる滅多にない機会ですので、貴研究室ならびに貴専攻の学生・若手研究者へお勧め下さいますようお願い申し上げます。なお、会場の安田講堂は700名(1階席)収容できますので、万障お繰り合わせのうえ奮ってご参加下さい。
日時:   2017年3月2日(木)15:00 – 17:00(14:30開場)
場所:   安田講堂(東京大学本郷キャンパス)
参加費:  無料(事前参加登録不要)
対象:   学生・研究者(学内、学外問わず)
主催:   東京大学大学院理学系研究科 化学専攻
同工学系研究科 化学・生命系3専攻

*セキュリティの都合上、当日入口にて、学生証(職員証)を拝見し、お名前とご所属のご記入をお願いする点、ご了承下さい。
*会場地図:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_01_j.html

以上、大変ご多忙の折と存じますが、どうぞ宜しくお願い致します。

世話人代表

東京大学
塩谷 光彦(理学系研究科) / 藤田 誠(工学系研究科)
E-mail: shionoya(at)chem.s.u-tokyo.ac.jp / mfujita(at)appchem.t.u-tokyo.ac.jp

ISCOM2017のご案内

東北大学の山下正廣先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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ISCOM2017のご案内

2017年9月24日(日)-29日(金)に宮城蔵王ロイヤルホテルで開催されますISCOM2017( The 12th International Symposium on Crystalline Organic Metals, Superconductors and Magnets: http://iscom2017.riken.jp/index.html)のご案内をいたします。

本国際シンポジウムは、分子性結晶の多様な物性(電気伝導性、磁性、誘電特性、光物性等)に関する実験・理論研究の学際的な議論の場として長い伝統を持ち、今回は以下のテーマでの研究発表を募集いたします:

1. Synthesis of New Molecules and Molecular Materials
2. Molecular Superconductors
3. Molecular Magnets, Spin Liquids, Single Molecule Magnets
4. Molecular Dirac Electron Systems
5. Molecular pi-d Systems
6. Single-component Molecular Conductors
7. New Functional Materials
8. Physics of Low Dimensional Molecular Materials
9. Electron Correlation in Molecular Materials
10. Dielectric Properties of Molecular Materials
11. Non-equilibrium Phenomena in Molecular Materials
12. Basic Science for Devices Based on Molecular Materials
13. Photo-induced Phenomena in Molecular Materials
14. Theory, Modeling, and Computation

発表の申し込みは、以下のサイトで受付を開始しております。
http://iscom2017.riken.jp/call.html
締め切りは4/28です。

皆様のご参加をお待ちしております。

山下正廣

ICCC 2018(仙台)日本人オーガナイザー募集について

ICCC2018事務局の酒井健先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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ICCC 2018(仙台)日本人オーガナイザー募集について

2018年7月末より仙台国際センター開催予定のICCC 2018における各種セッションの
募集を進めておりますが、各セッションは日本人2名以上を含む4か国以上のオーガナイザーで構成されなければならないという規則があります。(http://www.iccc2018.jp/custom10.html

この度は下記セッションの企画に対して日本人オーガナイザーの候補者を探してほしい旨の依頼を受けております。会員の皆様におかれましては、本国際会議に向け、ぜひともご協力いただけますようお願い致します。
下記企画のオーガナイザーとしてご参画くださる方は、下記事務局まで至急ご連絡くださいますよう、重ねましてよろしくお願い申し上げます。

氏名: Dr. Vivek Polshettiwar
国:インド
セッション名:”Nanocatalysis” session
関連URL:
http://pubs.rsc.org/en/Content/ArticleLanding/2010/GC/b921171c#!divAbstract
http://pubs.rsc.org/en/Content/ArticleLanding/2011/CS/c1cs15079k#!divAbstract
ショートアブストラクト:
Energy and environment are two of our critical societal challenges. Catalysts are essential for the modern society as they can resolve these critical challenges. Design and development of novel catalytic materials with improved efficiency can help us tackle the challenge. The discovery of nanoparticles with varied size, shape and composition has stretched the limits of technology in ways that scientists would never have dreamt of a century ago. Nature makes and chemistry re-shapes; huge varieties of nanoparticles have emerged in our daily life, in every field from drugs and electronics to paints and beauty care, and they are now emerging in the field of catalysis.
Nano-Catalysis is becoming a strategic field of science since it represents a new way to meet the challenges of energy and sustainability. These challenges are becoming the main concerns of the global vision of the societal challenges and world economy. Catalysis research became one of the most powerful tools to take on these challenges. The field of nanocatalysis is undergoing an explosive development. Nanocatalysis can help design catalysts with excellent activity, greater selectivity, and high stability. Their properties can easily be tuned by tailoring the size, shape, and morphology of the particular nanomaterial.

Nanocatalysis is no longer just a field of academic curiosity but an emerging field for industries to develop green and sustainable processes. However, next-generation nano-gold catalysts with very high turnover number (TON) and stability are needed to take this field to the next level. The objective of this session is to bring together scientists from across the world working in this rea for deliberating on current and future prospect of nanocatalysis.

ICCC 2018事務局 酒井 健

事務局担当秘書 石橋 吉志子
secretariat(at)iccc2018.jp

日本学術会議主催学術フォーラム

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日本学術会議主催学術フォーラム
「安全保障と学術の関係:日本学術会議の立場」について(ご案内)
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【日時】平成29年2月4日(土)13:00~17:00(開場:12:30~)

【主催】日本学術会議

【会場】日本学術会議講堂
(定員250名・入場無料・事前登録制・定員に達し次第、受付終了)

【開催趣旨】
日本学術会議は1950年、1967年に「戦争を目的とする科学研究」を行わない
との声明を発した。近年、軍事と学術が各方面で接近を見せる中、民生的な研
究と軍事的な研究との関係をどうとらえるかや、軍事研究が学術の公開性・透
明性に及ぼす影響などをめぐって審議すべく、「安全保障と学術に関する検討
委員会」が設置された。同委員会の中間報告を受けて審議の状況等を紹介する
とともに、内外から意見を聴取するため、学術フォーラムを開催いたします。

【プログラム】
総合司会 大政 謙次(日本学術会議第二部会員、東京大学名誉教授、愛媛大
学大学院農学研究科客員教授、高知工科大学客員教授)

13:00-13:05 開会挨拶
挨拶 大西  隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、
東京大学名誉教授)

<第1パート:委員会中間とりまとめの状況報告>
13:05-13:35 委員会中間とりまとめの状況報告
杉田  敦(日本学術会議第一部会員、法政大学法学部教授)

<第2パート:日本学術会議の内外の意見>
進行 小松 利光(日本学術会議第三部会員、九州大学名誉教授)
13:35-13:50 (演題調整中)
兵藤 友博(日本学術会議第一部会員、立命館大学経営学部教授)
13:50-14:05 「学術研究のために」という視点
須藤  靖(日本学術会議第三部会員、東京大学大学院理学系研究科
教授)
14:05-14:20 (演題調整中)
佐野 正博(日本学術会議連携会員、明治大学経営学部教授)
14:20-14:35 軍民両用(デュアルユース)研究とは何か-
科学者の使命と責任について
福島 雅典(日本学術会議連携会員、財団法人先端医療振興財団臨床
研究情報センター長(兼)研究事業統括)
14:35-14:50 防衛技術とデュアルユース(予定)
西山 淳一(公益財団法人未来工学研究所 政策調査分析センター
研究参与)
14:50-15:05 安全保障と学術について(予定)
根本 清樹(朝日新聞社論説主幹)

15:05-15:20 ( 休憩 )

<第3パート:総合討論>
進行 杉田  敦(日本学術会議第一部会員、法政大学法学部教授)
15:20-16:55 総合討論
(学術フォーラム参加者と安全保障と学術に関する検討委員会委員による
質疑応答)

16:55-17:00 閉会挨拶
挨拶 花木 啓祐(日本学術会議副会長第三部会員、東京大学大学院工学系
研究科教授)

17:00 閉会

【参加申込】
日本学術会議ウェブサイト(https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0069.html)
より2月3日(金)17時までに氏名・連絡先(メールアドレス等)をご連絡下
さい。ただし、申込数が定員に達し次第、申込を締め切ります。申込を受け
付け後、受付番号を事務局から申込者に連絡します。受付番号がない方の当
日入場はできません。何卒ご了承ください。
※1参加申込につき1席のみの申込でお願いします(複数人分の申込は不可)。

【本件問い合わせ先】
日本学術会議事務局 審議第二担当
TEL:03-3403-1082 FAX:03-3403-1640

第43回錯体化学国際会議(ICCC2018)のセッションオーガナイズの受付開始

東北大学の山下正廣先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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第43回錯体化学国際会議(ICCC2018)のセッションオーガナイズの受付開始

第43回錯体化学国際会議(ICCC2018)が2018年7月30日から8月4日まで仙台国際センターで開催されます。
この会議はPACIFICHEMと同じように自らがセッションをオーガナイズすることができます。
オーガナイザーは最低日本人2名、外国人3名、4ヶ国籍以上のルールです。
その他の詳細はホームページ
http://www.iccc2018.jp/
をご覧ください。
全体で40セッション以上で、2000名以上の参加を期待しています。
セッションの申請の締め切りは2017年6月30日です。
積極的な応募をよろしくお願いします。

山下正廣

神奈川大学公開発表会

神奈川大学の川本達也先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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来る11月26日に、神奈川大学横浜キャンパスにおいて、
文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業における
研究プロジェクト名「太陽光活用を基盤とする
グリーン/ライフイノベーション創出技術研究拠点の形成」の
第7回公開発表会(本プロジェクト最後の発表会)を開催いたします。
是非ご参加くださいますようご案内申し上げます(参加費無料)。

文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
「太陽光活用を基盤とするグリーン/ライフイノベーション創出技術研究拠点の形成」
第7回公開発表会
主 催 神奈川大学
共 催 日本化学会
会 期 11月26日(土)13時00分~17時30分
会 場 神奈川大学横浜キャンパス3号館305号室(横浜市神奈川区六角橋3-27-1)
〔交通〕東急東横線「白楽」駅下車徒歩13分
参加申込締切 定員になり次第

文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「太陽光活用を基盤とする
グリーン/ライフイノベーション創出技術研究拠点の形成」(研究代表者:川本達也)では、
低炭素社会を支えるクリーンエネルギーの創成及び豊かで安心な生活を支える医薬品などの
有用物質開発のための技術革新を目的としています。
発表会では、特別講演として三井化学の藤田博士にご講演いただくとともに、
本プロジェクトの研究成果をご報告いたします。
なお、今年度は本プロジェクトの最終年度にあたり、今回が最終発表会となります。
特別講演
21世紀に求められる触媒技術―化学品の安定供給のために
(三井化学株式会社 シニア・リサーチフェロー、特別研究室長)藤田照典
プロジェクトメンバーによる研究発表。詳細は下記HPをご覧下さい。
参加費 無料
懇親会 講演会終了後、大学食堂にて開催。会費無料
参加申込方法 所属、氏名、連絡先(E-mail、電話番号)、
懇親会参加の有無を下記E-mailアドレスまでお知らせ下さい。
申込先・問合先 259-1293 平塚市土屋2946
神奈川大学理学部化学科 堀 久男
電話(0463)59-4111 FAX(0463)58-9688
E-mail: h-hori(at)kanagawa-u.ac.jp
http://www.greenproject.kanagawa-u.ac.jp/

錯体化学若手の会・関東支部 後期勉強会2016

東京大学の豊田良順様から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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この度、錯体化学若手の会・関東支部 後期勉強会2016を以下の通り
11/26(土)に、早稲田大学 西早稲田キャンパスで開催いたします。

今回は4名の講師の先生方に講演をお願いしております。
皆様お誘いあわせの上、奮ってご参加くださいますよう、
よろしくお願い申し上げます。

日時: 2016年11月26日(土) 13:30-17:30 (受付:13:00~)
会場: 早稲田大学 西早稲田キャンパス 52号館104教室
当日受付、参加費無料(懇親会費別)

受付:13時~
〇13:30-14:15 杉安 和憲 先生(物質・材料研究機構)
「時間発展する超分子集合体」

〇14:15-15:00 石井 あゆみ 先生(青山学院大学)
「界面錯形成による希土類ナノ粒子の光機能制御」

15:00-15:30 休 憩

〇15:30-16:15 村橋 哲郎 先生(東京工業大学)
「サンドイッチクラスターの化学」

16:15-16:45 休憩

〇16:45-17:30 河野 正規 先生(東京工業大学)
「結晶空間の設計と化学」

18:00-   懇親会

18時から会場近辺で懇親会を開催する予定です。
こちらにも是非ご参加ください。

問い合わせ先
豊田 良順 (東京大学院理、西原研究室)
toyoda(at)chem.s.u-tokyo.ac.jp

錯体化学若手の会・北陸支部勉強会

金沢大学の川本圭祐先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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来る12月3日(土)に、平成28年度錯体化学若手の会・北陸支部勉強会を、金沢大学角間キャンパスで開催いたします。

今回の勉強会では、4名の講師の先生方をお招きし、ご講演をしていただけることとなっております。
皆さま、年の瀬のお忙しい時期かとは存じますが、お誘いあわせの上、奮ってご参加くださいますよう、宜しくお願いいたします。

日時:2016年12月3日 (土) 12:30~
会場:金沢大学角間キャンパス 自然科学5号館2階大講義室
当日受付、参加費無料 (交流会費は別途必要です)

講師の先生方 (あいうえお順)
大木 靖弘先生 (名古屋大学)
草本 哲郎先生 (東京大学)
山口 拓実先生 (北陸先端科学技術大学院大学)
吉成 信人先生 (大阪大学)

講演会終了後、16時30分頃より、金沢大学内のレストランで交流会を開催いたします (学生1000円、教員4000円)。
交流会では、同時に、ポスターセッションを開催する予定です。
ポスターセッションに参加ご希望の場合は、以下の申し込みフォームに必要事項をご記入のうえ、11月11日(金)までにe-mail (keisuke(at)se.kanazawa-u.ac.jp) にてお知らせください。
お申込みは、研究室単位でまとめていただけると幸いです。

ポスターセッション参加申し込みフォーム
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ポスターセッション参加申し込みフォーム
氏名:
所属 (大学、学部、研究室):
役職・学年:
ご発表タイトル:
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問い合わせ先
川本 圭祐 (金沢大学理工研究域物質化学系化学コース 無機化学研究室)
keisuke(at)se.kanazawa-u.ac.jp

国際シンポジウム

東邦大学の北澤孝史先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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錯体化学会会員各位

2016年12月10日から11日まで、東邦大学習志野キャンパスにおいて
International Symposium on Supramolecular Science-Based Organic Materials
and Devices
が、開催されます。
この国際シンポジウムの案内は、
http://www2.ph.sci.toho-u.ac.jp/symposium2016/index.html
にあります。参加料は無料ですので、上記サイトにて登録の上、ご参加ください。
また、ポスター発表は一般からも募集しております。
発表ご希望の方は、11月25日までに上記サイトよりお申込みください。
皆様のご参加・ご発表をお待ちしております。

Plenary Speakers
K. Kim (POSTECH, S. Korea)

R. Katoh (RIKEN)

Invited Speakers
J. A. Rodriguez-Velamazan (Univ. of Zaragoza, Spain)

K. Maryunina (Hiroshima Univ.)

M. Mizuguchi (Tohoku university)

T. Naito (Ehime University)

T. Mochida (Kobe University)

K. Suenaga (AIST)

T. Ishida (Univ. of Electro-Communications)

H. Yoshikawa (Kwansei Gakuin Univ.)

A. Shvartsburg (Wichita State Univ. USA)

M. Nakamura (Toho University)

Invited Poster Presenter
K. Kim (Gyeongsang National Univ. S. Korea)

E. Lee (Gyeongsang National Univ. S. Korea)

H. Ju (Gyeongsang National Univ. S. Korea)

Contributed Speakers
J. Ohe (Toho Univ.)

E. Wada (Toho Univ.)

T. Sugai (Toho Univ.)

M. Hasegawa (Toho Univ.)

問合わせ先 東邦大学化学科 加知 千裕
chihiro.kachi(at)chem.sci.toho-u.ac.jp

人工光合成国際会議2017

東京工業大学の石谷 治先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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錯体化学会会員各位

2017年3月2~5日に立命館大学朱雀キャンパスにて人工光合成国際会議2017を開催いたします。
招待講演者の情報もHPにて随時更新しておりますので、ご確認ください。

口頭発表は特別講演、招待講演の依頼講演のみですが、ポスター発表は一般から募集しております。
発表ご希望の方は、11月18日までに下記サイトよりお申込みください。

皆様のご参加・ご発表をお待ちしております。

石谷 治

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人工光合成国際会議2017
―2017 International Conference on Artificial Photosynthesis (ICARP2017)―

主 催 科研費新学術領域「人工光合成」総括班
共 催 首都大学東京、東京理科大学、東京工業大学、立命館大学
協 賛 日本化学会 他
会 期 2017年3月2日(木)~5日(日)
会 場 立命館大学朱雀キャンパス
http://www.ritsumei.ac.jp/eng/common/img/data/access-map-suzaku.pdf
【発表形式】
口頭発表(依頼講演のみ)
ポスター発表。ポスター賞あり。
*J. Photochem. Photobiol. A: Chem. (Elsevier)での特集号に、発表内容を論文として投稿できます。
【特別講演者】
Richard Cogdell (University of Glasgow, UK), Daniel Nocera(Harvard University, USA)
【招待講演者】
http://artificial-photosynthesis.net/ICARP2017/speakers.html
【各種締切】
ポスター発表申込締切 11月18日(金)
参加登録事前申込締切 12月27日(土)
■ポスター発表申込方法■
下記サイトよりお申込みください。
http://artificial-photosynthesis.net/ICARP2017/abstract_poster.html
※予稿の投稿をもって発表申込となります。
【参加登録費】
事前申込(12月27日まで):一般20,000円、学生10,000円
12月28日以降:一般30,000円、学生15,000円
(懇親会費、昼食代は含みません。)
【懇親会】
3月4日夕刻
懇親会参加費:
事前申込(12月27日まで):一般5,000円、学生5,000円
12月28日以降:一般7,000円、学生7,000円
■参加登録予約申込方法■
下記サイトよりお申し込みください。
http://artificial-photosynthesis.net/ICARP2017/registration.html
【その他詳細】
会議ホームページにてご確認ください。
http://artificial-photosynthesis.net/ICARP2017/
【お問い合わせ先】
ICARP2017事務局 民秋 均(立命館大)
E-mail:icarp2017(at)artificial-photosynthesis.net

若手研究者のための機能性材料シンポジウム2016

山形大学の石﨑 学先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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若手研究者のための機能性材料シンポジウム2016を開催します。

機能性材料に関係する様々な分野の若手研究者が一同に集まり、最先端の研究内
容を発表・議論します。新進気鋭の若手研究者による招待講演,一般講演・ポス
ター発表を行います。このシンポジウムで、分野の垣根を超えた知識のつながり
を生み出し新たな科学技術の芽が育まれる契機となることを期待しています。参
加無料ですので、ふるってご参加くださいますよう、よろしくお願いします。

日時
平成28年12月8日(木)- 9日(金)
場所
山形大学理学部3号館A201およびA202
参加料
無料 (懇親会別途、学生2000円、一般4000円)
共催 第三回若手研究者のフォトニクス材料研究会、錯体化学若手の会
後援 山形大学「放射光で切り開く次世代地域創生研究拠点」YUCOE(C)、
日本化学会、錯体化学会、日本セラミックス協会
実行委員 石﨑 学(山形大学)、上田純平(京都大学)

招待講演
●放射光分野
木村 耕治先生(名古屋工業大学、助教)
「蛍光X線ホログラフィー:機能性材料における活性サイトのイメージング」
山本 勇先生(佐賀大学、助教)
「機能性材料のシンクロトロン光分析と佐賀大学ビームラインにおける電子状態
研究」
●フォトニクス分野
岡田 豪先生(奈良先端大学、助教)
「シンクロトロン光を用いた放射線治療における高線量・高分解能を有する線量
計測手法の開発」
関 朋宏先生(北海道大学、助教)
「目的の機能を示す有機固体材料を開発するための方法論の提案」
●錯体分野
井口弘章先生(東北大学、助教)
「一次元電子系(金属)錯体の電子状態制御」
森本祐麻先生(大阪大学、特任助教)
「金属錯体の電子状態の精密制御に基づく小分子の反応性制御」

講演・参加申込はHPよりお願いいたします。
*参加申込期日は12/1ですが、早めに回答いただけると助かります。

シンポジウムHP
https://sites.google.com/site/yamagatajointsympo/home

問い合わせ先
990-8560 山形県山形市小白川町1-4-12
山形大学理学部 石﨑 学
TEL: 023-628-4478
Mail: manabu-ishizaki(at)sci.kj.yamagata-u.ac.jp

錯体化学若手の会・関東支部 後期勉強会2016

東京大学の豊田良順様から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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この度、錯体化学若手の会・関東支部 後期勉強会2016を以下の通り
11/26(土)に、早稲田大学 西早稲田キャンパスで開催いたします。

今回は4名の講師の先生方に講演をお願いしております。
皆様お誘いあわせの上、奮ってご参加くださいますよう、
よろしくお願い申し上げます。

日時: 2016年11月26日(土) 13:30-17:30 (受付:13:00~)
会場: 早稲田大学 西早稲田キャンパス 52号館104教室
当日受付、参加費無料(懇親会費別)

講師の先生方(予定、あいうえお順)
○石井 あゆみ 先生 (青山学院大学)
○河野 正規 先生 (東京工業大学)
○杉安 和憲 先生 (物質・材料研究機構)
○村橋 哲郎 先生 (東京工業大学)

18時から会場近辺で懇親会を開催する予定です。
こちらにも是非ご参加ください。

問い合わせ先
豊田 良順 (東京大学院理、西原研究室)
toyoda(at)chem.s.u-tokyo.ac.jp

量子線科学国際シンポジウム

茨城大学の高妻孝光先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。
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錯体化学会会員の皆様

2016年4月に茨城大学では量子線科学専攻を設置しました。また、J-PARCにおいて茨城県と共に中性子BLの開発にあたってきましたフロンテ
ィア応用原子科学研究センターが10周年を迎えることとなりました。
そこで、この量子線科学専攻の設置とフロンティア応用原子科学研究センターの10周年を記念して、2016年11月に量子線科学に関わる著
名な国内外の研究者をお招きし、量子線科学国際シンポジウムを水戸で開催いたします。このシンポジウムは、ビームライン科学、物理、
化学、生物と多岐に渡っております。聴講のほか、ポスター発表を受け付けております。皆様万事お繰り合わせのうえ、ぜひご参加くださ
い。詳細はホームページをご覧ください。招待講演に加え、ポスター発表も査読付き国際会議論文として発行する予定でおります。

http://www.quantum.ibaraki.ac.jp/Quantum_Beam/Symposium.html

ポスター発表の締め切りは10月30日です。どうぞお誘いあわせの上、ご参加ください。

“International Symposium of Quantum Beam Science at Ibaraki University”
Date: 18-20 November, 2016
Venue: Hotel Terrace the Garden Mito and Ibaraki University (Mito Campus)
Registration Fee: ¥1000 JPY
Reception fee: ¥4000 JPY for each

Invited Speakers (Fixed)
– N. Saito, (J-PARC, Japan)
– D. Richter (Jülich, Germany)
– H. Yoshizawa (Univ. Tokyo, Japan)
– S. E. Nagler (ORNL, U.S.A.)
– K. H. Andersen (ESS, Sweden)
– K. Hayashi (Nagoya Inst. Tech., Japan)
– D. Fleming (Univ. British Columbia, Canada)
– Y. Miyake (KEK, Japan)
– M. Tachikawa(Yokohama City Univ., Japan)
– Y. Sugawara (Kitasato Univ., Japan)
– H. Abe (KEK, Japan)
– S. Kimura (Osaka Univ., Japan)
– H. Nakao (KEK, Japan)
– J. Yano (Lawrence Berkeley Nat. Lab., U.S.A.)

茨城大学理工学研究科量子線科学専攻 高妻孝光

錯体化学若手の会・近畿支部勉強会

奈良女子大学の中前佳那子先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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この度,第55回錯体化学若手の会・近畿支部勉強会を以下の通り,奈良女子大学
にて開催致します.

今回は6名の講師の方々にご講演をお願いしております.
皆様お誘い合わせの上,奮ってご参加くださいますよう,よろしくお願い申し上
げます.

日時:2016年11月19日(土)
勉強会 13:00- (12:30から受付開始)
懇親会 17:30- (予定)
場所:奈良女子大学・文学系S棟2階 S235講義室
参加費:無料 (懇親会費 学生 2,000円,一般 3,000円)
主催:錯体化学若手の会 近畿支部
世話人:久禮文章,中前佳那子(奈良女子大学・棚瀬研究室)

今回ご講演頂く講師の方々は以下の通りです.

(順不同)
河合壯先生(奈良先端科学技術大学院大学)
梶原孝志先生(奈良女子大学)
大橋理人先生(大阪大学)
中井英隆先生(近畿大学)
板崎真澄先生(大阪市立大学)
井本裕顕先生(京都工業繊維大学)

本勉強会の会場アクセスは
奈良女子大学のHP
http://www.nara-wu.ac.jp/
に掲載しております.
11月上旬にはプログラムと予稿集を代表者e-mailアドレスにて送らせていただき
ます。

参加申込:
当日参加も受け付けておりますが,懇親会参加人数を把握するために11月12日
(土)を締切といたします.
件名を「若手の会勉強会参加申込」とし,フォームに必要事項を記入の上,以下
のe-mailアドレスまでご連絡お願いいたします.
参加申込は研究室で取りまとめて頂けますと幸いです.

*参加申込フォーム(必要に応じて参加者の部分をコピー&ペーストしてご使用
ください)

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所属(大学名・学部・学科・研究室):
代表者氏名:
代表者e-mailアドレス:
参加人数:
参加者氏名:
役職または学年:
懇親会:参加/不参加 (一方を消去して下さい)
**************************************************************

久禮文章 (奈良女子大学 棚瀬研究室)
e-mail: kure(アットマーク)cc.nara-wu.ac.jp

金沢大学・超然プロジェクト 国際シンポジウム

金沢大学の秋根茂久先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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金沢大学・超然プロジェクト
「超分子による革新的マテリアル開発の拠点形成 第2回国際シンポジウム」のご案内

平成27年度より発足した金沢大学・超然プロジェクト「超分子による革新的マテリアル開発の拠点形成」では,下記の要領にて第2回国際シ
ンポジウムを開催致します。
皆様の多数のご参加をお待ちしております。

超分子による革新的マテリアル開発の拠点形成 第2回国際シンポジウム
【主  催】金沢大学・超然プロジェクト
【後  援】日本学術振興会・頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク
推進プログラム
【会  期】2016年10月26日(水),27日(木)
【会  場】石川県文教会館(石川県金沢市尾山町10-5)〔交通〕JR金沢駅兼六園口
(東口)よりバスにて「南町・尾山神社」下車(所要約7分),徒歩約2分
【参 加 費】無料
【申込締切】ポスター発表申込締切 2016年9月30日(金)
参加申込締切 2016年10月17日(月)
【申 込 先】920-1192 石川県金沢市角間町 金沢大学理工研究域物質化学系
水野元博
電話 (076)264-5686
E-mail: mizuno(at)se.kanazawa-u.ac.jp
シンポジウムHP:
http://chem.s.kanazawa-u.ac.jp/chozen_supchem/symposium.html

【プログラム】
10月26日
13:00-13:10  Opening Remark
13:10-13:50  Mark J. MacLachlan (The University of British Columbia)
13:50-14:30  Yasuhiro Ishida (Riken)
14:30-14:45  Coffee Break
14:45-15:25  Jeffery Bode (ETH, Zürich)
15:30-16:30  Short Presentation
16:30-17:30  Poster Presentation
BANQUET

10月27日
9:20-10:00  Guido Clever (Technische Universität Dortmund)
10:00-10:40  Steve Goldup (University of Southampton)
10:40-10:55  Coffee Break
10:55-11:45  Makoto Fujita (The University of Tokyo) Plenary lecture
11:55-13:10  Lunch and Photo
13:10-14:00  Jonathan L. Sessler (The University of Texas at Austin) Plenary lecture
14:00-14:40  Shiki Yagai (Chiba University)
14:40-14:55  Coffee Break
14:55-15:35  Albert M. Brouwer (University of Amsterdam)
15:35-16:15  Tomoki Ogoshi (Kanazawa University)
16:15-16:30  Coffee Break
16:30-17:20  Jean-Pierre Sauvage (Université de Strasbourg) Plenary lecture
17:20-17:30  Closing Remark

POST-ICMMシンポジウムのご案内

九州大学の大場正昭先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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POST-ICMMシンポジウム:State of the Art in Bistable Magnetic Moleculesのご案

9月10日(土)(錯体化学討論会初日)に、第15回分子磁性国際会議(ICMM2016)の
ポストシンポジウムとして、上記シンポジウムを福岡大学にて開催いたします。
シンポジウムでは、国内外から若手を中心とした18名の研究者により、分子磁性体、
多孔性化合物や超分子に関する最新の成果に加えて、物理学者による理論や新しい測
定法の紹介など、幅広い学問や分野からの発表があります。
皆様の多数のご参加をお待ちしております。

【日時】2016年9月10日(土)9:00‐20:00
【場所】福岡大学 中央図書館1階イベントホール
【参加費】無料
【詳細】http://www.scc.kyushu-u.ac.jp/Sakutaibussei/postICMM2016.html
【プログラム】
http://www.scc.kyushu-u.ac.jp/Sakutaibussei/link_files/PostICMM%20Program.pd
f

【問い合わせ】九州大学大学院理学研究院化学部門 大場正昭
ohba(at)chem.kyushu-univ.jp

新学術領域「配位アシンメトリー」第1回公開シンポジウム

東京大学の塩谷光彦先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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新学術領域「配位アシンメトリー」第1回公開シンポジウム

文部科学省科学研究費助成事業「新学術領域研究」平成28年~平成32年度
「配位アシンメトリー -非対称配位圏設計と異方集積化が拓く新物質化学-」
第1回公開シンポジウムのご案内

錯体化学会会員の皆様には、日頃大変お世話になっております。

平成28年度より、新学術領域研究「配位アシンメトリー -非対称配位圏設計と異方集積化が拓く新物質化学-」
(領域代表者:東京大学 塩谷光彦、略称:配位アシンメトリ)が発足し、活動を開始いたしました。
このたび、公募研究の募集に合わせ、本領域の第1回公開(キックオフ)シンポジウムを開催いたします。

ご多用中とは存じますが、皆様のご参加をお待ち致しております。

新学術領域研究「配位アシンメトリー」第1回公開シンポジウム
日時:平成28年9月24日(土)13:30 ~ 17:00 (13:00受付開始)
会場:東京大学本郷キャンパス 理学部化学本館5階講堂
・参加費無料・事前登録不要

URL:http://asymmetallic.jp
問合せ先:新学術領域研究「配位アシンメトリー」事務局
京都大学化学研究所 寺西 利治
E-mail:asymmet(at)scl.kyoto-u.ac.jp

 

ICMM2016サテライトミーティング

東北大学の宮坂 等先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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ICMM2016サテライトミーティング:機能性分子材料と分子磁性に関する国際若手ワークショップ Pre-ICMM@IMR (KINKEN-WAKATE 2016)
「Workshop for Young Investigators on Functional Molecular Materials and Molecular Related Magnetism」のご案内

本ワークショップの開催が明日に近づいて参りましたので、再度ご案内させて頂きます。
本ワークショップは、第15回分子磁性国際会議(ICMM2016)のプレ会議として、同じ仙台の地、東北大学金属材料研究所(金研)において下記の日程で開催されます。3名の著名な先生方によるTutorial Lectorに加え、国内外からの17名の若手Invited Speaker(海外12名、国内5名)による口頭発表、及び50名を超えるポスター発表を予定しております。分子磁性はもとより、分子導体、誘電体、MOF science、分子材料における超分子化学、有機分子材料など、幅広い学問や分野からの発表が予定されております。
皆様の多数のご参加をお待ちしております。

【日時】2016年9月3日(土)12:00‐20:00、9月4日(日)9:00‐13:30
【場所】東北大学 金属材料研究所 講堂(〒980-8577 仙台市青葉区片平2-1-1)
【参加費】無料
【詳細とURL】http://www-lab.imr.tohoku.ac.jp/~func-mol2016/
【問い合わせ】Pre-ICMM2016@IMR事務局(東北大学金属材料研究所)
宮坂 等
func-mol2016@imr.tohoku.ac.jp
miyasaka@imr.tohoku.ac.jp
電話:022-215-2030

ICMM2016サテライトミーティング

東京大学の大越慎一先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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ICMM2016サテライトミーティング
「New Magnetic Functionalities on Molecular Based Magnets」
のご案内

ICMM2016サテライトミーティング
「New Magnetic Functionalities on Molecular Based Magnets」
の開催日(9月9日、10日)が近づいて参りましたのでご案内させて頂きます。

本ミーティングでは、錯体を中心とした機能性分子磁性体に着目し、国内外14名(海外12名,国内2名)の先生方に最新の研究をご講演頂き
ます。
分子磁性体ならではの新規機能性や物性に関して議論し、当該分野の知識と研究者間の交流を深めることを目的としています。
皆様、奮ってご参加ください。
詳しくは下記ホームページをご覧ください。

http://www.chem.s.u-tokyo.ac.jp/users/ssphys/icmm2016_newmagfunct/index.html

【日時】 2016年9月9日(金)14:00-16:10, 9月10日(土)10:00-16:20
【場所】 東京大学 小柴ホール
【懇親会】 山上会館1階 談話ホール

*参加をご希望の方は、氏名、所属、懇親会参加の有無を下記宛先までメール下さい。

【問合せ、申込先】
東京大学大学院理学系研究科化学専攻
大越 慎一
メール: ohkoshi(at)chem.s.u-tokyo.ac.jp
post-icmm-tokyo(at)chem.s.u-tokyo.ac.jp
住所:東京都文京区本郷7-3-1
電話:03-5841-4333

【Program】
Sep. 9:
14:00-14:20 Opening: Shin-ichi Ohkoshi (The University of Tokyo, Japan)
14:20-14:40 Kamel Boukheddaden (University of Versailles, France)
14:40-15:00 Barbara Sieklucka (Jagiellonian University, Poland)
15:00-15:40 Coffee break
15:40-16:10 Michel Verdaguer (University of Pierre et Marie Curie,
France)
Sep. 10:
10:00-10:20 Daniel R. Talham (University of Florida, USA)
10:20-10:40 Rodolphe Clerac (University of Bordeaux, France)
10:40-11:00 Franz Renz (Leibniz University Hannover, Germany)
11:00-11:15 Szymon Chorazy (Jagiellonian University, Poland; The
University of Tokyo, Japan)
11:15-13:30 Break and Lunch
13:30-13:50 Eric Collet (University of Rennes, France)
13:50-14:10 Corine Mathoniere (University of Bordeaux, France)
14:10-14:30 Cyrille Train (CNRS/University of Joseph Fourier, France)
14:30-15:10 Coffee break
15:10-15:30 Hiroko Tokoro (University of Tsukuba, Japan)
15:30-15:50 Juan E. Peralta (Central Michigan University, USA)
15:50-16:10 Beata Nowicka (Jagiellonian University, Poland)

錯体化学会第66回討論会 ランチョンセミナー

錯体化学会男女共同参画委員長の井頭麻子先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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錯体化学会第66回討論会 ランチョンセミナーのご案内
(錯体化学会 男女共同参画委員会 特別企画)

錯体化学会第66回討論会において、男女参画委員会特別企画として、
以下の通りランチョンセミナーを開催いたします。

「将来の研究生活について考える」
~充実した研究生活と多様なワークライフバランスの取り方~

将来、アカデミックや企業などで研究者になる夢をもつ皆さんを対象に、
現在研究者として活躍されている先輩パネリストの方々をお呼びし、自身
の研究生活や、研究と家庭の両立について工夫している点、皆さんへのア
ドバイスなど、お話しいただくパネルディスカッションを企画しています。
将来、皆さんがワークライフバランスを考えていく上で大変参考になる
お話が聞けると思います。ぜひランチョンセミナーにお越しください。
なお事前申込されますと、先着50名までに無料でお弁当が出ます!

第1部 「研究者として活躍するために ~若手に向けたメッセージ~」
パネリスト:上瀧 恵里子先生 (九州大 男女共同参画推進室)
司会:三宅 亮介 先生 (お茶大)

第2部 「様々なワークライフバランスの取り方、先輩方の実例に学ぶ!」
パネリスト: 上瀧 恵里子先生 (九州大 男女共同参画推進室)
中野 元裕 先生 (大阪大)
堀 顕子 先生 (芝浦工業大)
山下 誠先生 (中央大)
司会:三宅 亮介 先生 (お茶大)

日時:9月12日(月)討論会3日目、11時50分~12時50分
場所:福岡大学 8号館 812教室

事前申込制:申込先(csayaka(at)mail.ecc.u-tokyo.ac.jp
※参加費は無料です。
※事前申し込みの方、先着50名までに無料でお弁当が出ます。
※当日参加(お弁当なし)も大歓迎です。お気軽にご参加ください。

詳しくは開催校web(http://www.sc.fukuoka-u.ac.jp/~ac/sakuto66/luncheon.html)

でご確認ください。

問い合わせ先
錯体化学会男女共同参画委員会
担当:片岡 悠美子(ykataoka(at)cc.nara-wu.ac.jp

第14回アジア結晶学会(AsCA 2016)

東京工業大学の河野正規先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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第14回アジア結晶学会(AsCA 2016)開催のお知らせ

来る12月4日から7日までAsCA
2016がベトナムのハノイで開催されます.要旨の締切が9月15日まで延長されました.

著名な研究者による基調講演・キーノート講演,マテリアルサイエンスのための特別セッション,若手研究者のために,数種のポスター賞
・ライジングスター賞・若手派遣支援制度などを用意しております.会議の詳細はHPをご覧ください:
http://www.asca2016.org/

なお12月3日午後から4日午前中までは,単結晶構造解析と粉末構造解析の初学者用スクールが開催され,8日には世界遺産のHalong
Bayへのエクスカーションも予定されております.ハノイは,安全で物価が安く,食事がおいしい魅力的な街です.
皆様ふるってご参加のほど,よろしくお願いいたします.
問合せ先: Duong Ngoc Huyen (info(at)asca2016.org
<mailto:info(at)asca2016.org>),河野正規 (mkawano(at)chem.titech.ac.jp
<mailto:mkawano(at)chem.titech.ac.jp>)

ICMM2016サテライトミーティング

東京大学の大久保將史先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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ICMM2016サテライトミーティング
「Molecular Technology for the Design and
the Control of Functionalities in Materials」
のご案内

過日ご案内しましたICMM2016サテライトミーティング
「Molecular Technology for the Design and
the Control of Functionalities in Materials」
につきまして、開催日が近づいて参りましたので、
プログラムの最終版とあわせて再度、ご案内
させて頂きます。

本サテライトミーティングでは、錯体・分子・
クラスターを基盤技術とした材料設計により新たな
機能性を開拓されている国内外12名の研究者を
招待し、最新のトピックスと今後の動向について
情報を共有することにより、研究者間の交流を
深め当該分野の新たな展開を見出すことを目的として
おります。詳しくは下記ホームページをご覧ください。

https://sites.google.com/site/moltech2016/

皆様のご参加をお待ちしております。

【日時】 2016年9月3日(土)9:30-18:00
【場所】 東京国際フォーラム ホールD1
【参加費】 無料
【懇親会】 東天紅(東京国際フォーラム内)
一般:8000円、学生5000円

*会場の席数、懇親会の準備の都合上、 参加を希望
される際は、氏名、所属、懇親会参加の有無を下記
宛先までメール、もしくは、ホームページからご登録下さい。

【問合せ、申込先】
東京大学 大学院工学系研究科 化学システム工学専攻
大久保將史
メール:m-okubo(at)chemsys.t.u-tokyo.ac.jp
住所:東京都文京区本郷7-3-1
電話:03-5841-0881

プログラム
9:30- 9:35  Opening remark: Masashi Okubo
9:35-10:05 Masayuki Nihei (Tsukuba University)
10:05-10:35 Floriana Tuna (Manchester University)
10:35-10:50 Short break
10:50-11:20 Masaaki Ohba (Kyushu University)
11:20-11:50 Azzedine Bousseksou (LCC)
11:50-12:50 Lunch
12:50-13:20 Hiroshi Nishihara (The University of Tokyo)
13:20-13:50 Herre van der Zant (Delft University of Technology)
13:50-14:20 Kazunari Yoshizawa (Kyushu University)
14:20-14:35 Short break
14:35-15:05 Masa-aki Haga (Chuo University)
15:05-15:35 Emilio Pardo (University of Valencia)
15:35-16:05 Hirofumi Yoshikawa (Kwansei Gakuin University)
16:05-16:20 Short break
16:20-16:50 Talal Mallah (Université d’Orsay)
16:50-17:20 Teppei Yamada (Kyushu University)
17:20-17:30 Closing remark: Norimichi Kojima
(Toyota Riken/The University of Tokyo)
Rodrigue Lescouëzec
(Université Pierre et Marie Curie)
18:15-20:15 Banquet at TOH-TEN-KOH

第29回生物無機化学夏季セミナー、参加申込締切延長のお知らせ

大阪大学の小野田 晃先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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第29回生物無機化学夏季セミナー、参加申込締切延長のお知らせ

本会は生物無機化学およびその関連・周辺分野で研究を展開されている
研究者・学生の皆さんが集まり, 議論し交流を深めることを目的としています。
参加申込締切を8月10日(水)に延長いたしました。皆様のご参加をお待ちしております。
詳しくは以下のホームページをご覧ください。
http://www.chem.eng.osaka-u.ac.jp/~hayashiken/2016kakiseminar.html
第29回生物無機化学夏季セミナー

主 催 生物無機化学研究会
後 援 日本化学会
会 期 9月1日(木)13時~3日(土)12時
会 場 大阪府交野市グリーンビレッジ交野(〒576-0033 大阪府交野市私市9丁目4番5号)〔交通〕京阪電車「私市駅」下車約800m
参加申込締切 8月10日(水)70名程度を予定。
本会では, 生物無機化学およびその関連・周辺分野で活発に研究を展開している研究者・学生の皆さんが集まり、議論し交流を深めることを目的としています。

【講演】
1.「生体触媒と光増感分子を利用した二酸化炭素の還元・資源化」
天尾豊(大阪市大)
2.「病原性細菌の鉄獲得戦略」
小崎 紳一(山口大)
3.「生体内酵素を規範とするモデル錯体開発とその反応機構解明」
小谷弘明(筑波大)
4.「電子相関理論による多核金属錯体の電子構造解析」
倉重佑輝(神戸大)
5.「金属タンパク質の結晶解析:こんなに違う10年前の構造と今の構造」
栗栖源嗣(大阪大)
6.「マルチ銅オキシダーゼの構造・機能相関とプロテインエンジニアリング」
櫻井武(金沢大)
7.「金属カルコゲン多重結合を奏でる生物無機化学:モリブデン酵素構造モデルと鉄酵素機能モデル」
杉本秀樹(大阪大)
8.「生きた細胞の中で鉄を見る」
平山祐(岐阜薬大)
9.学生参加者の口頭発表、2件。参加者によるポスター発表。

【参加費】
一般25,000円, 学生15,000円(宿泊・夕朝食込)当日支払

【参加申込方法】
氏名, 性別, 所属機関と研究室名, 職名あるいは学年, 連絡先(郵便番号・住所・電話番号・e-mailアドレス),
ポスター発表の有無を明記して, 下記の申込先まで電子メールでお申し込み下さい。

【申込先・問合先】
565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1 大阪大学大学院工学研究科応用化学専攻
小野田晃、大洞光司
Tel: 06-6879-7929、Fax: 06-6879-7930
E-mail: 2016kakiseminar(at)chem.eng.osaka-u.ac.jp

Royal Society of Chemistry Inorganic Chemistry Symposium

東京工業大学の石谷 治先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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Royal Society of Chemistry Inorganic Chemistry Symposium開催概要

Royal Society of Chemistry Inorganic Chemistry Symposiumを下記のとおり開催いたします。本シンポジウムでは海外講演者3名、国内講演者6名とRSCの Dalton Transactions誌編集部編集長による講演があります。期間中、海外講演者はすべての会場に、国内講演者は各会場異なる先生を、お招きしております今年はDalton Transactionの領域に焦点を当てており、広い意味での無機・錯体化学をテーマとしたシンポジウムになっております。

参加をご希望の方は下記リンクより”Book now” をクリックしてご登録してください。参加費は無料です。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

会期・会場

(1)   会期:2016年10月24日(月)10:00 – 17:30
会場:稲盛財団記念館   〒819-0395  福岡市西区元岡744
(九州大学 伊都キャンパス内)
(2)   会期: 2016年10月26日(水)10:00 – 17:30
会場:阪急電鉄・三和銀行ホール  銀杏会館3F   〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2
(大阪大学 吹田キャンパス内)
(3)   会期: 2016年10月28日(金)10:00 – 17:30
会場:ディジタル多目的ホール  〒152-8550  東京都目黒区大岡山2-12-1
(東工大 大岡山キャンパス内)

プログラム:講演者や講演タイトルは下記リンクをご覧になってください。

主催:Royal Society of Chemistry (英国王立化学会)

協賛:九州大学、大阪大学、東京工業大学

参加費:無料

参加申し込み:下記リンクの「Book Now」からお願いします。

(1)   福岡:九州大学:http://www.rsc.org/events/detail/22214/inorganic-chemistry-symposium
(2)   大阪:大阪大学:http://www.rsc.org/events/detail/22217/inorganic-chemistry-symposium
(3)   東京:東京工業大学:http://www.rsc.org/events/detail/22221/inorganic-chemistry-symposium

 

実行委員:久枝良雄(九州大学)、伊東忍(大阪大学)、石谷治(東京工業大学)、Andrew Shore (Royal Society of Chemistry)、浦上裕光 (Royal Society of Chemistry, Japan)

問合せ先:  浦上(Royal Society of Chemistry, Japan):UrakamiH(at)rsc.org)

公開シンポジウムご案内・参加申込受付の開始

名古屋大学の唯 美津木先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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公開シンポジウムご案内・参加申込受付の開始

SPring-8 BL36XUビームライン竣工3周年記念

成果公開シンポジウム

「最先端放射光分析:構造反応リアルタイム&イメージング計測」

“in situ/operando”, “時間軸”, “空間軸” (NEDO燃料電池アプローチ及び先端計測)

日時: 2016年8月2日(火) 13:30-17:40 (懇親会:18:00-20:00)

場所: 岡崎コンファレンスセンター 小会議室

参加費: 無料 (懇親会費: 4000円)

参加申し込み(先着100名): http://msmd.ims.ac.jp/bl36xu2016sympo

問合せ先: jaoki(at)ims.ac.jp

プログラム

【開会 13:30-14:10】

13:40-13:50  来賓挨拶      福田 喬(電気通信大学 学長)

13:50-14:00  来賓挨拶      土肥 義治(高輝度光科学研究センター(JASRI) 理事長)

14:00-14:10  来賓挨拶      土屋 宗彦(NEDO理事)

【講演 14:10-17:30】

14:10-14:40  宇留賀 朋哉(電気通信大学 特任教授;JASRI利用研究促進部門 副部門長)

「BL36XUにおける固体高分子形燃料電池解析のための先端放射光計測技術」

14:40-15:10  岩澤 康裕(電気通信大学 燃料電池イノベーション研究センター長・特任教授)

「固体高分子形燃料電池触媒の“in situ/operando”, “時間軸”, “空間軸”XAFS先端計測評価」

15:25-15:55  唯 美津木(名古屋大学 物質科学国際研究センター 教授)

「固体高分子形燃料電池触媒層の劣化現象可視化」

15:55-16:25  横山 利彦(分子科学研究所 物質分子科学研究領域 教授)

「固体高分子形燃料電池解析のための大気圧硬X線光電子分光」

16:30-16:50  朝倉 清高(北海道大学 触媒科学研究所長・教授)

「BL36XUで切り開く新しい結晶分光XAFSの可能性」

16:50-17:10  竹口 竜弥(岩手大学 工学部 教授)

「実用運転CO存在条件下の燃料電池用Pt-Ru合金アノード触媒の Ptの分布状態変化のその場観察」

17:10-17:30  石原 顕光(横浜国立大学 先端科学高等研究院 特任教員(教授))

「次世代燃料電池に向けた非貴金属系酸化物触媒の開発」

【閉会 17:30-17:40】

17:30-17:40  総括・閉会の挨拶  石川 哲也(理化学研究所 播磨研究所長)

【懇親会 18:00-20:00】

2016錯体化学秋の学校

佐賀大学の鯉川雅之先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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「2016錯体化学秋の学校」開催について

「2016錯体化学秋の学校」を下記のように1泊2日で開催いたします。参加ご希望の
方は、一番下の項目にご記入の上、佐賀大学・鯉川(koikawa(at)cc.saga-u.ac.jp)
までご連絡いただきますようお願いいたします。
ご予定が未定の場合でも、参加をお考えいただける場合には、ご連絡いただけますと
幸甚です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

「秋の学校」では、長年に渡り錯体化学に関連した研究を進めている先生方を講師と
してお招きし、どのように研究を発展させてこられたのか、あるいはどのように研究
者としての経歴を重ねてこられたかをお話ししていただいております。これからの科
学を担う学生や若手研究者にとって、新しい分野としての錯体化学を考える良い機会
です。若手に限らず、錯体化学の中堅・ベテランの先生方も毎年多数出席し、錯体化
学の研究交流の場ともなっています。多くの方々のご参加をお待ちしております。

申込み締め切り:8月5日(金)
申込先:koikawa(at)cc.saga-u.ac.jp (佐賀大学・鯉川)

日程:平成28年9月12日(月)錯討終了後~13日(火)昼まで
行き:送迎バスで錯討会場から宿まで
帰り:送迎バスで博多駅まで(13:00ごろに到着予定)
(福岡空港は博多駅から地下鉄で5分)

場所: 虹ノ松原ホテル(847-0017 唐津市東唐津4丁目虹ノ松原)
TEL. 0955-73-9111 FAX. 0955-75-9991
URL:(http://karatsu-niji.jp/

参加費:教員 1万6千円程度
学生 1万4千円程度
(正式な費用は参加者確定後)
※送迎バスで唐津温泉に行かれる場合は別途300円が必要になります

講師: 増田秀樹 先生(名古屋工業大学名誉教授)
谷口 功 先生(熊本大学前学長)

定員:50名~

虹ノ松原ホテルは日本三大松原「虹の松原」の中に在り、目の前に広がる白い砂浜、
青い海、緑の松原と心が癒される環境にあります。「烏賊の活造り」など地元玄界灘
で獲れる旬の魚介類を楽しみながら交流を深めましょう。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。
今年度世話人:
鯉川 雅之(佐賀大学)
舩橋 靖博(大阪大学)
回答フォーマット
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氏名:
所属:
職位:
他の参加予定者:
(現時点で研究室内などでの参加希望をご記入下さい)

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第29回生物無機化学夏季セミナー

大阪大学の小野田晃先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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第29回生物無機化学夏季セミナーのお知らせ

本会は生物無機化学およびその関連・周辺分野で研究を展開されている
研究者・学生の皆さんが集まり, 議論し交流を深めることを目的としています。
皆様のご参加をお待ちしております。
詳しくは以下のホームページをご覧ください。
http://www.chem.eng.osaka-u.ac.jp/~hayashiken/2016kakiseminar.html
第29回生物無機化学夏季セミナー

主 催 生物無機化学研究会
後 援 日本化学会
会 期 9月1日(木)13時~3日(土)12時
会 場 大阪府交野市グリーンビレッジ交野(〒576-0033 大阪府交野市私市9丁 目4番5号)〔交通〕京阪電車「私市駅」下車約800m
参加申込締切 7月31日(金)70名程度を予定。
本会では, 生物無機化学およびその関連・周辺分野で活発に研究を展開している 研究者・学生の皆さんが集まり,
議論し交流を深めることを目的としています。

【講演】
1.「生体触媒と光増感分子を利用した二酸化炭素の還元・資源化」
天尾豊(大阪市大)
2.「病原性細菌の鉄獲得戦略」
小崎 紳一(山口大)
3.「生体内酵素を規範とするモデル錯体開発とその反応機構解明」
小谷弘明(筑波大)
4.「電子相関理論による多核金属錯体の電子構造解析」
倉重佑輝(神戸大)
5.「金属タンパク質の結晶解析:こんなに違う10年前の構造と今の構造」
栗栖源嗣(大阪大)
6.「マルチ銅オキシダーゼの構造・機能相関とプロテインエンジニアリング」
櫻井武(金沢大)
7.「金属カルコゲン多重結合を奏でる生物無機化学:モリブデン酵素構造モデル と鉄酵素機能モデル」
杉本秀樹(大阪大)
8.「生きた細胞の中で鉄を見る」
平山祐(岐阜薬大)
9.学生参加者の口頭発表、数件。参加者によるポスター発表。

【参加費】
一般25,000円, 学生15,000円(宿泊・夕朝食込)当日支払

【参加申込方法】
氏名, 性別, 所属機関と研究室名, 職名あるいは学年, 連絡先(郵便番号・住 所・電話番号・e-mailアドレス),
ポスター発表の有無を明記して, 下記の申込先まで電子メールでお申し込み下さい。

【申込先・問合先】
565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1 大阪大学大学院工学研究科応用化学専攻
小野田晃、大洞光司
Tel: 06-6879-7929、Fax: 06-6879-7930
E-mail: 2016kakiseminar(at)chem.eng.osaka-u.ac.jp

錯体化学若手の会夏の学校2016@熊本 参加登録受付開始

九州大学の山内幸正先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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毎年、錯体化学若手の会の主催で開催している『錯体化学若手研究会 錯体化学若手の会夏の学校』について、
本年度は、8/5(金)~8/7(日)の日程で熊本の火の国ハイツで開催することに決定しました。

復興に向けて前進する熊本の地で、錯体化学の未来を担う若手の皆様と研究の最前線を走る講師の先生方を交え、
泊まり込み形式ならではの深い議論ができればと思っております。

参加登録の受付は5/11(木)より開始しました。
締切は6/10(金)で受付人数には限りがあります(100名程度)ので、早めの申し込みをお願いいたします。
学生やPDによる一般講演(4件程度)の申込についても募集しております。

参加登録方法などの詳細は、夏の学校ホームページ(下記)をご覧ください。

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錯体化学若手研究会 錯体化学若手の会夏の学校2016
【日程】平成28年8月5日(金)14時~8月7日(日)正午過ぎ
【会場】火の国ハイツ(熊本県熊本市石原2丁目2-28; http://hinokuni.com/)
【講師の先生方】阿部正明 先生(兵庫県立大)、岩佐精二 先生(豊橋技術科学大)、植村卓史 先生(京都大)、
國武雅司先生(熊本大)、島崎優一 先生(茨城大)、西原 寛 先生(東京大)
【参加登録費】一般 27,000円 学生20,000円(日本化学会(学生)会員または錯体化学若手の会会員で無い方は1,000円増しとなります)
【世話人】山内幸正(九大院理)、大谷 亮(熊大院自然)、大川原徹(北九州高専)
【WEB】http://www.scc.kyushu-u.ac.jp/Sakutai/Conferences/wakateSS2016/

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【問い合わせ先】
九州大学大学院理学研究院化学部門 錯体化学(酒井)研究室
助教 山内幸正(世話人代表)

〒819-0395 福岡市西区元岡744
TEL: 092-802-4165, FAX: 092-802-4163
E-mail: sakutai-wakate-2016-ss(at)chem.kyushu-univ.jp
kyamauchi(at)chem.kyushu-univ.jp

第28回配位化合物の光化学討論会

京都工芸繊維大学の池田憲昭先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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第28回配位化合物の光化学討論会を以下の要領で開催いたします。
ぜひご参加ください。

主催:複合系の光機能研究会
共催:光化学協会,日本化学会,錯体化学会
会期:8月8日(月)~10日(水)
会場:京都工芸繊維大学松ヶ崎キャンパス、60周年記念館
発表申込締切:6月17日(金)
事前参加登録申込締切:6月17日(金)
予稿原稿締切:7月1日(金)[必着]
事前振込締切:7月1日(金)
討論主題:広い意味での配位化合物の光化学・光物理(光反応,発光,励起状態,光誘起物性等を含む)に関する基礎及び応用研究
発表形式:A:口頭発表(25分),B:口頭発表(18分),C:ポスター発表,D:招待講演(口頭発表Aは学部学生に容易に理解できる5分程度の序論を含む)
発表申込方法:下記WEBサイトより1) 氏名(ふりがな),2) 所属,3) 連絡先(所属住所,電話番号,E-mail),4) 発表者の一般・学生の別,5) 発表タイトル,6) 希望する発表形式(A~C),7) 優秀講演賞(2015年12月31日時点で満36歳に達していない学生または一般参加者),学生講演賞(学生に限る),ポスター賞審査希望(学生に限る)の有無,を明記してご登録ください。
参加登録費:一般5,000円(6,000円),学生3,000円(4,000円)※参加登録費には要旨集代を含む。()内は7月1日(金)を過ぎてからの金額。
懇親会:8月9日(火)同会場
参加登録申込方法:下記WEBサイトより1) 氏名(ふりがな),2) 所属,3) 連絡先(所属住所,電話番号,E-mail),4) 一般・学生の別,5) 発表申込の有無,を明記して6月17日(金)までにご登録ください。また、郵便振替口座「第28回配位化合物の光化学討論会実行委員会」(郵便局から振込まれる場合,口座番号:00940-0-174183。他行等から振込まれる場合,店名:〇九九店(099)店,預金種目:当座,口座番号:0174183)へ7月1日(金)までにご送金ください。
申込・問合せ先:〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎御所海道町 京都工芸繊維大学 材料化学系 池田憲昭(世話人) Tel/FAX 075-724-7832
E-mail: haiiko28(at)kit.ac.jp
HP: http://haii-hikari.net/haiiko28/index.html

九州大学WPI-I2CNER国際シンポジウム

九州大学の酒井 健先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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九州大学WPI-I2CNER、化学エネルギー変換関連国際シンポジウム(5月23-24日)
URL: http://www.scc.kyushu-u.ac.jp/Sakutai/Conferences/iscecp2/pages/index.html
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May 23 (Monday)

9:30-9:40 Opening by Prof. Petros Sofronis (Director of I2CNER)

9:40-10:00 Kosei Yamauchi, Kyushu University
“Molecular Systems Driving Hydrogen Evolution from Water with Low Overpotential”

10:00-10:40 Julio Lloret Fillol, Institute of Chemical Research of Catalonia
“Water Oxidation Catalysts Based on Aminopyridine Ligands”

10:40-11:20 Masayuki Yagi, Niigata University
“Synthetic Models of Photosynthetic Oxygen Evolving Center based on Metal Complexes and Nanoparticles”

11:20-12:00 KO Chi Chiu Vincent, City University of Hong Kong
“Design of Luminescent Transition Metal Complexes and their Applications as Photosensitizers, Photocatalysts and Luminescent Materials”

14:30-14:50 Hiroki Oshio, University of Tsukuba
“Photo-Induced State Conversion in Metal Complexes”

14:50-15:30 Shintaro Ida, Kyushu University
“Photocatalytic Water Splitting using Inorganic Nanosheets Prepared by Exfoliation of Layered Compounds”

15:30-16:10 Ken Sakai, Kyushu University
“Hybrid Molecular Catalysts towards Solar Water Splitting Reactions”

16:40-17:00 Aleksandar Staykov, I2CNER, Kyushu University
“Oxygen Activation and Dissociation on Transition Metal-Free Perovskite Surfaces. Insights on the Surface Reactivity of SrTiO3 and LaNiO4”

17:00-17:40 Alceo Macchioni, University of Perugia
“Searching for Truly Mononuclear Iridium Water Oxidation Catalysts”

17:40-18:00 Miho Yamauchi, I2CNER, Kyushu University
“Power Storage in an Alcohol via the Electrochemical Reaction of a Carboxylic Acid and Water”

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May 24 (Tuesday)

10:00-10:40 Ken Onda, Tokyo Institute of Technology
“Time-Resolved Vibrational Studies on Metal Complexes used in Solar Energy Conversion”

10:40-11:20 Oliver Wenger, University of Basel
“Photoinduced Charge Accumulation in Molecular Systems”

11:20-12:00 Shigeyuki Masaoka, Institute for Molecular Science
“A Pentanuclear Iron Catalyst Designed for Water Oxidation”

 

錯体化学若手の会・関東支部 前期勉強会

東京理科大学の亀渕萌先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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この度、錯体化学若手の会・関東支部 前期勉強会2016を以下の通り5/21(土)に、東京理科大学・神楽坂キャンパスで開催いたします。

日時: 2016年5月21日(土) 13:30-17:30(受付:13:00~)
会場: 東京理科大学 神楽坂キャンパス 2号館223教室
http://www.tus.ac.jp/info/access/gmap/kag_gmap.html
当日受付、参加費無料(懇親会費別)

○髙野慎二郎 先生(東京大学、佃研究室、PD)
「金クラスターの化学:精密合成とその応用」

○金友拓哉 さん(電気通信大学、石田研究室、D3)
「有機ラジカルを配位子とするランタノイド錯体を用いた単分子磁石の研究」

○張 浩徹 先生(中央大学)
「レドックス活性配位子を用いた錯体機能化学」

○Shitao Wang さん(東京大学、藤田研究室、D3)
“Functionalization of metal-coordinated capsules via ligand design”

○大塩寛紀 先生(筑波大学)
「多重双安定性金属錯体の化学:電子状態の自在変換」

○ 18:00から懇親会

懇親会について:飛び入り参加ももちろん歓迎いたしますが、参加ご希望の方は、5月17日(火)までに亀渕までお申込みください。

問い合わせ先:亀渕萌(東京理科大学理学部第一部化学科)
hkamebuchi(at)rs.tus.ac.jp

第1回固体化学フォーラム研究会のご案内

東北大学の宮坂 等先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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第1回固体化学フォーラム研究会のご案内

東京大学物性研究所(東大柏キャンパス)におきまして、下記の日程で、錯体、分子、酸化物、金属カルコゲン化合物などの幅広い物質をターゲットとする固体化学の短期研究会を開催致します。ポスター発表もありますので、ご興味のある方は是非ご参加下さい。

会議名: 第1回固体化学フォーラム研究会:固体物質・材料研究の現在と未来
開催日:2016年6月14日9:50 ~ 6月15日 17:00
場所:東京大学物性研究所(東大柏キャンパス)・6階大講義室
詳細:http://hiroi.issp.u-tokyo.ac.jp/saito/SSCF/entori/2016/4/5_dong_jing_da_xue_wu_xing_yan_jiu_suo_duan_qi_yan_jiu_hui_di1hui_gu_ti_hua_xueforamu_yan_jiu_hui_gu_ti_wu_zhicai_liao_yan_jiuno_xian_zaito_wei_lai.html

宮坂 等
東北大学金属材料研究所
〒980-8577 仙台市青葉区片平2-1-1
E-mail: miyasaka(at)imr.tohoku.ac.jp

(〆切延長:九州地域の方参加費減額)第12回ESR入門セミナーのご案内

分子科学研究所の中村敏和先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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過日ご案内しました第12回ESR 入門セミナーにつきまして,
〆切延長と九州地域の方への参加費減額を行います.

この度九州全域と中国・四国地方の一部を襲った大規模地震で被災された方々に対し,
心からお見舞い申し上げます.
電子スピンサイエンス学会では被災された学生・研究者を支援する目的で,
九州地域から第12回ESR入門セミナーに参加される方の参加費を下記の通り減額いたします.
会員:20,000円を5,000円に減額 (協賛学会含む)
非会員:35,000円を20,000円に減額
詳しくは,ホームページ(http://chem.sc.niigata-u.ac.jp/~ikoma/ESRseminar/2016.html)をご覧ください.

余震が続く中,九州地域の方々におかれましては研究教育環境を立て直すために
尽力されていることとお察し申し上げますが,
研究活動を維持・活性化するために本セミナーの御活用も再検討いただければ幸いです.

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第12回ESR入門セミナーの御案内です。
学部学生・大学院生あるいは企業の方で、これから電子スピン共鳴(ESR)を
学ぼうとする方、おさらいをしたい方、ESR を使った新規の研究を始めたい方
など、多数のご参加をお待ちしております。

ホームページ:http://chem.sc.niigata-u.ac.jp/~ikoma/ESRseminar/2016.html

日 程:2016年5月20日(金)13時から22日(日)12時まで
会 場:八王子セミナーハウス(東京都八王子市下柚木1987-1,電話:042-676-8511)
対象者:学部学生、大学院生、及び、企業の研究者・技術者(分野を問わず)
定 員:50名
主催:電子スピンサイエンス学会
協賛:日本物理学会・日本化学会・日本薬学会・日本酸化ストレス学会
講義内容:ESRの原理、測定装置、スペクトル解析法などについて講義します。
テキストは各講師が作成した資料を用います。
締 切:4 月25 日(月)17:00 定員になり次第締め切ります。
参加費:会員20,000円(協賛学会含む),非会員35,000円
(二泊宿泊費、五回分の食費、講義資料代、教科書を含む。会費は当日徴収します。)
電子スピンサイエンス学会への入会申し込みは、電子スピンサイエンス学会のホームページ
http://www.sest.gr.jp/)をご覧ください。
申し込み:
1) 氏名(フリガナも記載すること)
2) 所属(学生,院生は研究室と学年も記載すること)
3) 連絡先(電話・FAX・E-mail)
4) 性別
5) 会員・非会員の別を明記したメールをsest(at)chem.sc.niigata-u.ac.jpへ
送ってください。学生、院生の方々は、できるだけ研究室単位で取りまとめて
申し込んで下さい。

問い合せ:
〒950-2181新潟県新潟市西区五十嵐2の町8050新潟大学理学部化学科
生駒忠昭(Tel: 025-262-7390、E-mail: sest(at)chem.sc.niigata-u.ac.jp)

第15回分子磁性国際会議ポスター発表申し込みの延長

東北大学の山下正廣先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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第15回分子磁性国際会議(ICMM2016)ポスター発表申し込みの延長

第15回分子磁性国際会議が9月4日~8日まで仙台国際センターで開催されます。これまでに予想を超える約500名の方の参加登録を頂き、すでに口頭発表の申し込みは締め切りましたが、まだポスター発表の申し込みは以下のホームページから可能です。
http://www.icmm2016.imr.tohoku.ac.jp
次回の分子磁性国際会議が日本で開催されるのは6年後か12年後です。
是非、この機会に研究室のPDや院生にポスター発表を勧めてください。
ご協力を宜しくお願いします。

山下正廣(東北大学院理、実行委員長)

国際シンポジウムのご案内

青山学院大学の長谷川美貴先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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錯体化学会 会員各位

2016年6月に国際希土類学会Rare Earth2016が日本で開催されます。これに先駆け、希土類錯体の研究に関わる著名な
国外の研究者をお招きし、プレシンポジウムを開催することになりました。ご参加される皆様におかれましては、聴講のほか、
ポスター発表を受け付けております。皆様万事お繰り合わせのうえ、ぜひご参加ください。詳細はホームページをご覧ください。
http://www.chem.aoyama.ac.jp/Chem/ChemHP/inorg2/kidorui_2016/index.html
ポスター発表の締め切りは5月10日10時です。すでに15社の企業参画のご協力をいただいておりますので、学生は格安の参加費です。どうぞお誘いあわせの上、ご参加ください。

“International Symposium on Lanthanide Coordination Chemistry”
Date: June 4, 2016
Venue: Aoyama Gakuin University, Sagamihara Campus (Kanagawa)
Regular: 7000yen, Student: free
Banquet fee: 3000yen for each

Invited Speakers (Fixed)
– Jean-Claude G. B&uuml;nzli (Switzerland)
– Kenneth N. Raymond (USA)
– Kenneth L. Nash (USA)
– Lu&iacute;s Ant&oacute;nio Ferreira Martins Dias Carlos (Portugal)
– Linfeng Rao (USA)
– Stefan Lis (Poland)
– Stephane Petoud (France)
– Karsten Gloe (Germany)

Organizers: Miki Hasegawa (AGU), Yasuchika Hasegawa (Hokkaido U.), Yuko Hasegawa (Tokyo U. Science) and Satoshi Shinoda (Osaka C. U.)

青山学院大学 長谷川美貴

第6回アジア錯体化学会議(ACCC2017)

東北大学の山下正廣先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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第6回アジア錯体化学会議(ACCC2017)のご案内

第6回アジア錯体会議(ACCC2017)が来年の2017年7月23日から28日までオーストラリアのメルボルンでGeorge Koutsantonis教授<george.koutsantonis(at)uwa.edu.au>とHumphrey Mark教授<Mark.Humphrey(at)anu.edu.au>の2名が実行委員長として開催されます。4会場がパラレルで開催される予定です。日本から200名以上の参加者が期待されています。主題は、(1)electronic structures and bonding of metal complexes, (2)supramolecular chemistry, (3)organometallic chemistry, (4)bioinorganic Chemistry, (5)catalysis, (6)small molecule activation, (7)functional coordination compounds for material sciences, (8)biomedical science, (9)MOF and PCP, (10)environmental science and energy, (11)other emerging topics in coordination chemistry、などです。
口頭発表を行いたい方は、最近の論文のPDFを添付して、上記の2名の実行委員長に直接メールを送ってください。
皆様のご協力を宜しくお願いします。

山下正廣(東北大学院理)

錯体化学若手の会第54回近畿支部勉強会

名古屋大学の邨次 智先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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錯体化学若手の会第54回近畿支部勉強会開催のご案内

大阪大学大学院基礎工学研究科
内藤 順也

錯体化学若手の会第 54 回近畿支部勉強会を下記の通り開催いたします。
皆様お誘いあわせの上ご参加くださいますようよろしくお願い申し上げます。
なお、講演会終了後の 17:00 より同キャンパス内で懇親会を予定しております
ので、
併せて是非ご参加ください。
参加をご希望の方は 5 月 18 日 (水) までに下記要領で内藤までご連絡ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時: 2016 年 5 月 28 日 (土) 12:50~ (12:20~受付)
場所: 大阪大学 豊中キャンパス 基礎工学部 B300 大講義室
勉強会参加費: 無料
懇親会参加費: 一般 3,000円、学生 2,000円

講演者:

堤 治 先生 (立命館大学 教授)
「機能材料としての錯体:分子構造と分子凝集構造制御による多機能・高性能材
料の創成」

北尾 岳史 さん (京都大学 北川進研 D3)
「金属錯体ナノ空間を利用した共役高分子の集積構造制御」

北河 康隆 先生 (大阪大学 中野研 准教授)
「量子化学計算による錯体化学へのアプローチ -電子状態・分子構造・物性を
例に-」

劒 隼人 先生 (大阪大学 真島研 准教授)
「希土類金属錯体を用いたC-H結合活性化・酸素分子活性化」

持田 智行 先生 (神戸大学 教授)
「金属錯体で創る多機能液体の物質科学」

以上
参加申込要領:
参加をご希望の方は、件名を「勉強会参加申込」とし、以下のフォームに必要事
項をご記入の上、研究室単位で内藤までお申し込みください。なお、締 め切り
は 5 月 18 日 (水) です。
錯体若手の会HP-支部勉強会のページにPDFファイルをリンクしましたので、併せ
てご確認ください。
http://www.sakutai.jp/yccaj/index.html

申込先:
阪大院基礎工 内藤
E-mail: naito”@”soc.chem.es.osaka-u.ac.jp (” “を除いてください)

 

参加申込フォーム (記入例)
*************************************************
—参加者代表—
氏名 (役職・学年): 基礎 洪庵 (M2)
所属: 豊中大学 大学院基礎工学研究科 緒方研究室
E-mail: k-kiso@es.toyonaka-u.ac.jp
懇親会: 参加する

—他参加者—
氏名 (役職・学年): 待兼 山人 (助教)
懇親会: 参加する

氏名 (役職・学年): 和迩 博士 (B4)
懇親会: 参加しない
*************************************************
世話人:
内藤順也 (大阪大学 大学院基礎工学研究科 直田研究室 D2)
TEL: 06-6850-6222
E-mail: naito”@”soc.chem.es.osaka-u.ac.jp

第12回ESR入門セミナー

分子科学研究所の中村敏和先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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第12回ESR入門セミナーの御案内です。
学部学生・大学院生あるいは企業の方で、これから電子スピン共鳴(ESR)を
学ぼうとする方、おさらいをしたい方、ESR を使った新規の研究を始めたい方
など、多数のご参加をお待ちしております。

ホームページ:http://chem.sc.niigata-u.ac.jp/~ikoma/ESRseminar/2016.html

日 程:2016年5月20日(金)13時から22日(日)12時まで
会 場:八王子セミナーハウス(東京都八王子市下柚木1987-1,電話:042-676-8511)
対象者:学部学生、大学院生、及び、企業の研究者・技術者(分野を問わず)
定 員:50名
主催:電子スピンサイエンス学会
協賛:日本物理学会・日本化学会・日本薬学会・日本酸化ストレス学会
講義内容:ESRの原理、測定装置、スペクトル解析法などについて講義します。
テキストは各講師が作成した資料を用います。
締 切:4 月18 日(月)17:00 定員になり次第締め切ります。
参加費:会員20,000円(協賛学会含む),非会員35,000円
(二泊宿泊費、五回分の食費、講義資料代、教科書を含む。会費は当日徴収します。)
電子スピンサイエンス学会への入会申し込みは、電子スピンサイエンス学会のホームページ
http://www.sest.gr.jp/)をご覧ください。
申し込み:
1) 氏名(フリガナも記載すること)
2) 所属(学生,院生は研究室と学年も記載すること)
3) 連絡先(電話・FAX・E-mail)
4) 性別
5) 会員・非会員の別を明記したメールをsest@(at)hem.sc.niigata-u.ac.jpへ
送ってください。学生、院生の方々は、できるだけ研究室単位で取りまとめて
申し込んで下さい。

問い合せ:
〒950-2181新潟県新潟市西区五十嵐2の町8050新潟大学理学部化学科
生駒忠昭(Tel: 025-262-7390、E-mail: sest(at)chem.sc.niigata-u.ac.jp)

化学エネルギー変換国際シンポジウム

九州大学の酒井 健先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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関係者各位

化学エネルギー変換の関わる国際シンポジウムを以下の要領で開催いたします:

http://www.scc.kyushu-u.ac.jp/Sakutai/Conferences/iscecp2/pages/index.html

光エネルギー変換、水の可視分解反応、CO2還元、半導体光触媒など多様な研究分野を対象とします。

ご興味のある方は是非ともご参加についてご検討下さい。
まだ若干名の講演を受け付けますのでご希望があればご連絡ください。

酒井 健
九州大学理学研究院化学部門
九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所
九州大学分子システム科学センター
〒819-0395 福岡市西区元岡744
E-mail: ksakai(at)chem.kyushu-univ.jp

分子研シンポジウム、オープンキャンパス2016

分子科学研究所の正岡重行先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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分子研シンポジウム、オープンキャンパス2016

主催:自然科学研究機構 分子科学研究所

日時:2016年5月27日、28日

場所:自然科学研究機構 岡崎コンファレンスセンター(愛知県岡崎市)
http://www.orion.ac.jp/occ/

内容・概要:
全国の大学院生・学部学生、若手研究者を対象とした分子研シンポジウムとオープン
キャンパスを同時開催致します。分子科学研究所における大学院教育、研究者養成、
共同利用研究などの活動を知って頂く良い機会です。多くの方々の参加をお待ちして
おります。詳細は下記のページをご覧ください。
https://www.ims.ac.jp/education/opencampus2016.html

申込期間:2016年4月4日(月)~ 5月11日(水)

申込方法:以下のリンクより申し込みをしてください
https://registration.ims.ac.jp/opencampus2016/

連絡先:飯野亮太 iino(at)ims.ac.jp

日本化学会春季年会「特別企画」

東京大学の石井和之先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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日本化学会春季年会「特別企画」のお知らせ

「光機能性ソフトクリスタルの展望」
http://www.csj.jp/nenkai/96haru/5-1.html#sp_prog5

春季年会第1日目に表記のシンポジウムを開催致します。
興味のある皆様、ぜひお気軽にご参加ください。

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日時:3 月 24 日(木) 年会初日  午前(9:30~12:30)
場所:同志社大学 京田辺キャンパス  S6会場 恵道館204教室

9:30~9:35
「趣旨説明」 (北大院理)加藤昌子

9:35~10:05 座長 (富山大理工)柘植清志
「接触誘起相転移・伝搬現象を示すソフトクリスタル」 (北大院工)伊藤 肇

10:05~10:35 座長 (名工大院工)塩塚理仁
「蒸気応答性ソフトクリスタルの光機能」 (北大院理)加藤昌子

10:35~11:05 座長 (阪大院工)末延知義
「界面を分子制御したソフトクリスタルの発光応答」 (青山学院大理工)長谷川美貴

11:05~11:35 座長 (北大院工)長谷川靖哉
「Liquid Crystalから眺めたSoft Crystalとその電子光デバイス応用の可能性」 (阪大院工)尾崎雅則

11:35~12:05 座長 (青山学院大理工)長谷川美貴
「応力発光材料の創成と機能」 (産総研)徐 超男

12:05~12:25 座長 (龍谷大理工)宮武智弘
「機械的回転による流体運動を利用したキラル集合構造制御」 (東大生研)石井和之

12:25~12:30
「おわりに」 (ユニソク)中川達央
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ICMM2016サテライトミーティング

東京大学の大久保將史先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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ICMM2016サテライトミーティング
「Molecular Technology for the Design and the Control of
Functionalities in Materials」のご案内

下記の要領にて、ICMM2016サテライトミーティング「Molecular Technology for the Design and
the Control of Functionalities in
Materials」を開催致します。本サテライトミーティングでは、錯体・分子・クラスターを基盤技術とした材料設計により新たな機能性を開拓されている国内外11名の研究者を招待し、最新のトピックスと今後の動向について情報を共有することにより、研究者間の交流を深め当該分野の新たな展開を見出すことを目的としております。詳しくは下記ホームページをご覧ください。

https://sites.google.com/site/moltech2016/

皆様のご参加をお待ちしております。

【日時】 2016年9月3日(土)9:30-18:00
【場所】 東京国際フォーラム ホールD1
https://www.t-i-forum.co.jp/
【参加費】 無料
【懇親会】 9月3日(土) 18:30-、会費未定

*会場の席数、懇親会の準備の都合上、 参加を希望される際は、氏名、所属、懇親会参加の有無を下記宛先までメール、もしくは、ホームページからご登録下さい。

【問合せ、申込先】
東京大学 大学院工学系研究科 化学システム工学専攻
大久保將史
メール:m-okubo(at)chemsys.t.u-tokyo.ac.jp
住所:東京都文京区本郷7-3-1
電話:03-5841-0881

―――――――― 招待講演者 ――――――――――
Talal Mallah (Universit&eacute; d’Orsay Paris Sud)

Azzedine Bousseksou (LCC, Toulouse)

Floriana Tuna (Manchester University)

Herre van der Zant (Delft University of Technology)

Emilio Pardo (University of Valencia)

Hiroshi Nishihara (The University of Tokyo)

Kazunari Yoshizawa (Kyushu University)

Masaaki Ohba (Kyushu University)

Hirofumi Yoshikawa (Kwansei Gakuin University)

Teppei Yamada (Kyushu University)

Masayuki Nihei (Tsukuba University)

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機能性分子材料と分子磁性に関する国際若手ワークショップ

東北大学の宮坂 等先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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機能性分子材料と分子磁性に関する国際若手ワークショップ
「Workshop for Young Investigators on Functional Molecular Materials and Molecular Related Magnetism」のご案内

下記の要領にて、「機能性分子材料と分子磁性に関する国際若手ワークショップ」を開催いたします。本ワークショップは、第15回分子磁性国際会議のプレ会議として、同じ仙台の地、東北大学金属材料研究所(金研)においてメイン国際会議の前日に開催されます。3名のTutorial Lectorに加え、国内外からの若手Invited Speakerによる口頭発表、ポスター発表を予定しております。
ポスター発表をご希望の方は、奮ってお申し込みください(口頭発表も若干名受け付けます)。分野は、分子磁性だけでなく、幅広い意味での機能性分子材料や分子物性全般です。
尚、本ワークショップは、金研ICC-IMR及び共同利用・共同研究プログラムからの支援を頂いており、学生発表者への旅費支援も行う予定です(希望者先着順)。
皆様の多数のご参加をお待ちしております。

【日時】2016年9月3日(土)- 4日(日)
【場所】東北大学 金属材料研究所 講堂(〒980-8577 仙台市青葉区片平2-1-1)
【参加費】無料(公聴のみの場合は、申込は必要ありません)
【詳細とURL】http://www-lab.imr.tohoku.ac.jp/~func-mol2016/
【発表申込〆切】口頭発表(若干名):2016年3月30日
ポスター発表:2016年4月30日
【問い合わせ、申込先】Pre-ICMM2016@IMR事務局(東北大学金属材料研究所):宮坂 等(func-mol2016(at)imr.tohoku.ac.jp)

第14回ホスト・ゲスト化学シンポジウム

大阪市立大学の三宅弘之先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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第14回ホスト・ゲスト化学シンポジウム(HGCS2016)の演題登録受付が本日より始まりました!

奮ってご発表申込みください。なお、講演要旨提出期間が変更されておりますので、ご注意願います。

■ホームページ https://sites.google.com/site/hgcs2016/

■会期 2016年6月4日(土)~ 5日(日)

■会場 高知城ホール(〒780-0850 高知県高知市丸ノ内二丁目1番10号)

■討論主題
「分子認識」と「超分子」を中心とする有機化学・無機化学・分析化学・高分子化学・生化学・生体関連化学・材料科学・超分子化学・バイオテクノロジー化学など、分子間相互作用が関わるすべての研究が討論主題に含まれます。

■スケジュール
発 表 申 込:2016年3月7日(月)~ 4月8日(金)
講 演 要 旨:2016年4月11日(月)~26日(火)
事前参加登録:2016年3月下旬~5月20日(金)

■特別講演
秋吉 一成 先生(京都大学)
Prof. Kimoon Kim(浦項工科大学、韓国)

■発表形式:口頭発表およびポスター発表
(HGCS Japan Award of Excellence 2016およびポスター賞を授与予定)

金沢大学・国際シンポジウム

金沢大学の秋根茂久先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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金沢大学・超然プロジェクト
「超分子による革新的マテリアル開発の拠点形成 第1回国際シンポジウム」のご案内

平成27年度より発足した金沢大学・超然プロジェクト「超分子による革新的
マテリアル開発の拠点形成」では,下記の要領にて第1回国際シンポジウムを
開催致します。
皆様の多数のご参加をお待ちしております。
超分子による革新的マテリアル開発の拠点形成 第1回国際シンポジウム
【主  催】金沢大学・超然プロジェクト
【後  援】日本学術振興会・頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク
推進プログラム
【日  時】2016年3月10日(木)9:30~17:15
【会  場】しいのき迎賓館(石川県金沢市広坂2-1-1)〔交通〕JR金沢駅兼六園口
(東口)よりバスにて「香林坊」下車(所要約10分),徒歩約5分

【参 加 費】無料(定員80名)
【申込締切】2016年3月1日(火)
【申 込 先】920-1192 石川県金沢市角間町 金沢大学理工研究域物質化学系
水野元博
電話 (076)264-5686
E-mail: mizuno(at)se.kanazawa-u.ac.jp
シンポジウムHP: http://chem.s.kanazawa-u.ac.jp/chozen_supchem/

【プログラム】
9:30- 9:35 Opening remarks
9:35-10:25 Toshikazu Takata (Tokyo Institute of Technology, Japan)
10:25-10:40 Coffee break
10:40-11:20 Mark MacLachlan (University of British Columbia, Canada)
11:20-12:00 Steve Goldup (University of Southampton University, UK)
12:00-13:15 Lunch
13:15-13:55 Lijia Liu (Harbin Engineering University, China)
13:55-14:35 YingWei Yang (Jilin University, China)
14:35-14:50 Coffee break
14:50-15:30 Felix Freire (University of Santiago de Compostela, Spain)
15:30-16:10 Takashi Nakanishi (NIMS, Japan)
16:10-17:10 Poster presentations
17:10-17:15 Closing remarks

分子研研究会のご案内

東京大学の塩谷光彦先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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分子研研究会
「金属錯体の非対称配位圏設計と異方集積化が拓く新物質創成科学」のご案内

下記の要領にて、分子研研究会「金属錯体の非対称配位圏設計と異方集積化が拓
く新物質創成科学」を開催致します。
皆様の多数のご参加をお待ちしております。

【日時】2016年3月5日(土)- 6日(日)
【場所】自然科学研究機構 岡崎コンファレンスセンター小会議室
【懇親会】3月5日(土) 18:00~ 会費 5,000円

*参加を希望される方は当日にも受け付けますが、準備の都合上
氏名、所属、懇親会参加の有無を下記宛先までメールにてご連絡下さい。

【問合せ:申込先】東京大学大学院理学系研究科 田代省平
(tashiro(at)chem.s.u-tokyo.ac.jp)

【締め切り】2016年2月19日(金)
――――――――――――― プログラム ―――――――――――――――

分子研研究会
「金属錯体の非対称配位圏設計と異方集積化が拓く新物質創成科学」

3月5日(土)

13:00-13:10 趣旨説明 塩谷 光彦(東京大学大学院理学系研究科)

13:10-13:40 大坪 主弥(京都大学大学院理学研究科)
「多孔性金属-有機ナノチューブにおけるプロトン輸送空間」

13:40-14:20 二瓶 雅之(筑波大学数理物質系化学域)
「外部刺激応答性環状四核錯体の水素結合による集積化」

14:20-15:10 村橋 哲郎(東京工業大学大学院理工学研究科)
「拡張π-共役系不飽和炭化水素を用いた金属集積」

<休憩>

15:30-16:00 雨夜 徹(大阪大学大学院工学研究科)
「πボウルスマネンの金属錯体」

16:00-16:40 三宅 弘之(大阪市立大学大学院理学研究科)
「アミノ酸誘導体配位子からなる錯体ヘリシティーの創生と動的構造変換プログ
ラミング」

16:40-17:30 八島 栄次(名古屋大学大学院工学研究科)
「ラセン構造に由来するキラル物質の創成と機能開発」

18:00-20:00 懇親会
3月6日(日)

9:00-9:40 荘司 長三(名古屋大学大学院理学研究科)
「外部添加因子による生体触媒の反応空間制御」

9:40-10:30 江原 正博(分子科学研究所)
「非対称配位場をもつ金属錯体の光学物性と触媒活性:理論計算化学からのアプ
ローチ」

<休憩>

10:40-11:20 楊井 伸浩(九州大学工学研究院応用化学部門、分子システム科
学センター)
「フォトン・アップコンバージョンを示す錯体システムの構築」

11:20-12:10 唯 美津木(名古屋大学物質科学国際研究センター)
「金属錯体・クラスターの固定化による表面配位圏の設計」

12:10-12:20 閉会挨拶

国際シンポジウムのご案内

青山学院大学の長谷川美貴先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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錯体化学会 会員各位

2016年6月に国際希土類学会Rare Earth2016が日本で開催されます。これに先駆け、希土類錯体の研究に関わる著名な
国外の研究者をお招きし、プレシンポジウムを開催することになりました。ご参加される皆様におかれましては、聴講のほか、
ポスター発表を受け付けております。皆様万事お繰り合わせのうえ、ぜひご参加ください。詳細はホームページをご覧ください。
http://www.chem.aoyama.ac.jp/Chem/ChemHP/inorg2/kidorui_2016/index.html

“International Symposium on Lanthanide Coordination Chemistry”
Date: June 4, 2016
Venue: Aoyama Gakuin University, Sagamihara Campus (Kanagawa)
Regular: 7000yen, Student: free
Banquet fee: 3000yen for each

Invited Speakers (Fixed)
– Jean-Claude G. B&uuml;nzli (Switzerland)
– Kenneth N. Raymond (USA)
– Kenneth L. Nash (USA)
– Lu&iacute;s Ant&oacute;nio Ferreira Martins Dias Carlos (Portugal)
– Linfeng Rao (USA)
– Stefan Lis (Poland)
– Stephane Petoud (France)
– Karsten Gloe (Germany)

Organizers: Miki Hasegawa (AGU), Yasuchika Hasegawa (Hokkaido U.), Yuko Hasegawa (Tokyo U. Science) and Satoshi Shinoda (Osaka C. U.)

青山学院大学 長谷川美貴

第8回東北大学研究会のお知らせ

東北大学の山下正廣先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。
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第8回東北大学研究会のお知らせ

「金属錯体の固体物性最前線 - 金属錯体と固体物性物理と生物物性の連携新領域を目指して -」

第8回東北大学研究会を以下の要項で開催致します。

日時:2016年2月19日(金)~21日(日)
場所:東北大学理学部化学第4講義室(大学院講義室)

是非ともご参加ください。
参加希望の方は以下の各項目をご記入の上、私と秘書の両方にお送りください。
連絡先:水間さわ子(秘書)
メールアドレス:mizuma(at)m.tohoku.ac.jp
1)氏名:
2)所属:
3)メールアドレス:
4)参加する日程:19日(金)、20日(土)、21日(日)
5)懇親会に参加するか?(20日(土)午後7時から)

研究会プログラム

2月19日(金)
座長:山下正廣(東北大)

12:55~13:00  山下正廣(東北大)
「開会の挨拶」

13:00~13:25  井口弘章(東北大)
「MX及びMMX型擬一次元ハロゲン架橋錯体における電子状態制御」

13:25~13:50  坂本良太(東大)
「金属錯体の特徴を生かした発光材料の開発」

13:50~14:15  宮坂 等(東北大)
「Functional MOFs」

14:15~14:40  杉本 学(熊大)
「電子状態インフォマテイクスによる機能分子探索」

14:40~15:00  休憩

座長:杉本 学(熊大)

15:00~15:25  原野幸治(東大)
「分子集合過程の単分子イメージングと新固体材料への展開」

15:25~15:50  二瓶雅之(筑波大)
「外場刺激応答性多核錯体の水素結合による集積化」

15:50~16:15  松浦弘泰(東大)
「グラフェンにおける欠陥誘起近藤効果の理論」

16:15~16:40  米田忠弘(東北大)
「Observation of Single-Molecule Magnet with Spin Polarized STM」

16:40~17:00  休憩

座長: 二瓶雅之(筑波大)

17:00~17:45  山元公寿(東工大)
特別講演「デンドリマーリアクターによる精密無機合成」

17:45~18:10  唐澤 悟(九大)
「超分子型ナノ集合体の生体イメージング」

18:10~18:35  速水真也(熊大)
「金属錯体と無機材料のハイブリッド」

18:35~19:00  岩井伸一郎(東北大)
「強相関金属の超高速瞬時強電場効果」

2月20日(土)
座長: 宮坂 等(東北大)

9:00~9:25    岡本 博(東大)
「高強度テラヘルツ光による絶縁体-金属転移と常誘電-強誘電転移」

9:25~9:50    有馬孝尚(東大)
「キラリテイの外場スイッチング」

9:50~10:15   坂井徹(兵庫県大)
「大規模数値対角化によるスピンフラストレーション系の研究」

10:15~10:40  野尻浩之(東北大)
「Cuban型錯体の磁性」

10:40~11:00  休憩

座長: 有馬孝尚(東大)

11:00~11:45  北川 宏(京大)
特別講演「次元交差領域における物性化学」

11:45~12:10  多田博一(阪大)
「有機磁気抵抗効果の計測と評価」

12:10~12:35  佐藤 治(九大)
「鉄錯体の電荷移動相転移」

12:35~13:25  昼食

座長:森 初果(東大)

13:25~13:50  金原 数(東工大)
「交互両親媒性マルチブロック分子の機能開拓」

13:50~14:15  阿波賀邦夫(名大)
「分子性K4構造の構築とその物性」

14:15~14:40  小林由佳(NIMS)
「純有機単一成分金属のキャリア発生機構と電子物性」

14:40~15:05  加藤礼三(理研)
「金属錯体を用いた多バンド性分子性導体の開発」

15:05~15:25  休憩

座長: 小林由佳(NIMS)

15:25~16:10  山本浩史(分子研)
特別講演「有機強相関エレクトロニクス」

16:10~16:35  鹿野田一司(東大)
「単一分子性伝導体[M(tmdt)2]における強い電子相関:隠れたモット絶縁体」

16:35~17:00  森 初果(東大)
「水素結合能を活かした分子性機能物質の開拓」

17:00~17:20  休憩

座長: 二瓶雅之(筑波大)

17:20~17:45  牧浦理恵(大阪府大)
「規則ナノ細孔を有する分子ナノシートの光機能」

17:45~18:10  佃 達哉(東大)
「超原子と超原子分子の化学」

18:10~18:35  大場正昭(九大)
「金属錯体と脂質膜の階層的融合と機能発現」

19:00~ 懇親会(こちら丸特漁業部仙台駅前:青葉区中央1-8-38AKビル7F)
電話:022-265-4333、http://www.0109g.com/marutoku/kochira/index.html#tempo01

2月21日(日)
座長: 梶原孝志(奈良女大)

9:00~9:25    堀毛悟史(京大)
「ガラス化された金属-有機構造体(MOF)の構造と機能」

9:25~9:50    田中健太郎(名大)
「酸化還元双安定性分子の創製」

9:50~10:15   正岡重行(分子研)
「金属錯体を触媒とする多電子酸化還元反応」

10:15~10:40  竹谷純一(東大)
「分子二重層膜半導体」

10:40~11:00  休憩

座長:坂井徹(原子力)

11:00~11:45  瀬川耕司(京産大)
招待講演「トポロジカル絶縁体・超電導の実験研究の現状と課題」

11:45~12:10  中野匡規(東大)
「強相関酸化物における電場誘起相転移」

12:10~12:35  平群 諭(東北大)
「電子ドープされた直鎖状炭化水素の基底状態」

12:35~13:00  梶原孝志(奈良女大)
「希土類単分子磁石における対称性と緩和時間との相関について」

13:00~
「閉会」
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第42回錯体化学国際会議アブストラクト締切延長

東北大学の山下正廣先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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第42回錯体化学国際会議(ICCC2016)のアブストラクト締切延長!!

2016年7月3日~8日にフランスのブレストで第42回錯体化学国際会議(ICCC2016)が開催されます。アブストラクトの締切が2016年1月15日まで延長されました。是非とも多くの方の参加を期待します。詳細は以下をご覧下さい。

Dear Colleagues,

The ICCC 2016 abstract submission deadline is extended until January 15, 2016.

The Organizing Committee of the International Conference on Coordination Chemistry warmly invite you to attend the 2016 edition of this conference which will be held in Brest, France from July 3 to July 8, 2016.
We are pleased to announce the participation of the following plenary lecturers:

Jacqueline K. Barton, Caltech, Pasadena, USA
Guo-Xin Jin, Fudan University, Shanghai, China
Jean-Marie Lehn, ISIS, Strasbourg, France
Hiroshi Nishihara, The University of Tokyo, Japan
Richard Schrock, MIT, Cambridge, USA
The scientific program will be completed by 20 keynote lectures, about 500 oral communications (invited and selected from abstracts) and 2 poster sessions.
Please visit the conference website at http://iccc2016.sciencesconf.org for more informations and note that the abstract submission deadline has been extended until January 15, 2016.

We are looking forward to meeting you in Brest
The ICCC 2016 organizing committee
(東北大学院理)山下正廣
国際組織委員

「革新分子技術」総括寄付講座設立記念シンポジウム

東京大学の原野幸治先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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東京大学総括プロジェクト機構「革新分子技術」総括寄付講座
設立記念シンポジウムのご案内

東京大学は、総長室総括プロジェクト機構内に平成27年4月1日「革新分子技術」総括寄付講座を開設し、
教育研究に関して新たな取り組みを開始しました。
本講座では、先端的な分子技術を駆使して「快適・健康社会実現の社会ニーズ」 に応える産業と医療システムを生み出すともに、
分子技術を基本とした化学的アプローチの開拓に意欲を持つ国際的な若手人材を育成していきます。
つきましては、下記のとおり「革新分子技術」総括寄付講座設立記念シンポジウムを開催したいと存じます。
ご多忙のところ恐縮ではござい ますが、何卒ご来臨賜りますようご案内申し上げます。

「革新分子技術」総括寄付講座 代表教員 中村栄一
設立記念シンポジウム 事務局
担当 兼子隆雄(理学系研究科特任研究員)
連絡先:03-5841-4162
E-mail: tkaneko(at)chem.s.u-tokyo.ac.jp

「革新分子技術」総括寄付講座設立記念シンポジウムのご案内

日時:平成28年1月12日(火) 13時20分~17時10分 (12時30分開場)
会場:伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
(東京都文京区本郷7-3-1 伊藤国際学術センター内)
参加費:無料 (懇談会参加の場合は3,000円)

【申し込み方法】
東京大学総括プロジェクト機構「革新分子技術」総括寄付講座ウエブサイト内、
特設ページより専用フォームにてお申し込み下さい。

特設ページ
http://www.chem.s.u-tokyo.ac.jp/users/moltech/symposium2016/

申し込み締切日:平成28年1月7日(木)

なお,プログラムの詳細は上記特設ページをご覧下さい。

公開発表会のご案内

神奈川大学の川本達也先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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来る11月28日に、神奈川大学湘南ひらつかキャンパスにおいて、
文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業における
研究プロジェクト名「太陽光活用を基盤とする
グリーン/ライフイノベーション創出技術研究拠点の形成」の
第6回公開発表会を開催いたします。
是非ご参加くださいますようご案内申し上げます(参加費無料)。

文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
「太陽光活用を基盤とするグリーン/ライフイノベーション創出技術研究拠点の形成」
第6回公開発表会
主 催 神奈川大学
共 催 日本化学会
会 期 11月28日(土)13時15分~18時00分
会 場 神奈川大学湘南ひらつかキャンパス11号館サーカムホール(平塚市土屋2946)
〔交通〕JR東海道線「平塚」駅下車、神奈中バス「神奈川大学行」(約30分)、または、
小田急線「秦野」駅下車、神奈中バス「神奈川大学行」(約20分)
参加申込締切 定員になり次第
文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「太陽光活用を基盤とする
グリーン/ライフイノベーション創出技術研究拠点の形成」(研究代表者:川本達也)では、
低炭素社会を支えるクリーンエネルギーの創成及び豊かで安心な生活を支える医薬品などの
有用物質開発のための技術革新を目的としています。
発表会では、関連分野でご活躍されている著名な先生方にご講演を頂くとともに、
本プロジェクトの研究成果をご報告いたします。
特別講演
1. 物質生産のための異種生合成遺伝子発現系の構築-休眠遺伝子覚醒による物質生産へ-(北里大生命研)池田治夫
2. 人工光合成アンテナの創製(立命館大院生命科学)民秋 均
3. 海洋生物に医薬リードを求めて(神奈川大理)上村大輔
プロジェクトメンバーによる研究発表。詳細は下記HPをご覧下さい。
参加費 無料
懇親会 講演会終了後、大学食堂にて開催。会費無料
参加申込方法 所属、氏名、連絡先(E-mail、電話番号)、
懇親会参加の有無を下記E-mailアドレスまでお知らせ下さい。
申込先・問合先 259-1293 平塚市土屋2946
神奈川大学理学部化学科 堀 久男
電話(0463)59-4111 FAX(0463)58-9688
E-mail: h-hori(at)kanagawa-u.ac.jp
http://www.greenproject.kanagawa-u.ac.jp

錯体化学国際会議アブストラクト締切

東北大学の山下正廣先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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第42回錯体化学国際会議(ICCC2016)のアブストラクトの締切迫る!!

2016年7月3日~8日にフランスのブレストで第42回錯体化学国際会議(ICCC2016)が開催されます。
アブストラクトの締切が11月30日です。是非、多くの方の参加を期待致します。
詳細は以下をご覧下さい。

Detailed information about registration is available here
Early bird registration deadline : March 1, 2016
Don’t forget to submit your abstract as the deadline is approaching: November 30, 2015.
ICCC2016 will offer about 240 oral communications selected from abstracts.
Two poster sessions with abstract evaluation are also scheduled.
For more informations about the conference, please visit our website at:http://iccc2016.sciencesconf.org/
The ICCC2016 organizing committee

(東北大院理)山下正廣
国際組織委員会委員

錯体化学若手の会北陸支部勉強会

金沢大学理工研究域物質化学系の酒田陽子先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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来る11月21日(土)に下記の通り、錯体化学若手の会北陸支部勉強会を開催いたします。
昨年度に引き続き、今回が2回目の開催となります。

今回は4名の先生方を他支部からお呼びしてご講演していただきます。
皆様お誘い合わせの上、ご参加下さいますようお願い申し上げます。

日時:2015年11月21日(土)13:00-18:00
場所:金沢大学自然科学5号館2階大講義室
http://www.kanazawa-u.ac.jp/university/access/images/kakuma1.pdf
当日は5号館の入り口は鍵がかかっておりますが、係の者が誘導させていただきます。
参加費:無料、当日受付

プログラム

受付:12時半~
○ 13:00-13:05 開会挨拶

○ 13:05-13:45 伊藤 亮孝 先生(大阪市立大学)
「遷移金属錯体の光化学物性に対する周辺媒体効果」

○ 13:55-14:35 近藤 美欧 先生(分子科学研究所)
「鉄5核クラスター錯体を用いた高活性酸素発生触媒の創製」

○ 14:35-14:55 休憩

○ 14:55-15:35 阿部 肇 先生(富山大学)
「らせん分子・大環状分子による糖質の分子認識」

○ 15:45-16:25 山田 泰之 先生(名古屋大学)
「ロタキサンで連結されたポルフィリン・フタロシアニンスタッキング分子~構造から機能へ~」

○ 16:40-18:00 交流会@金沢大学内 会費 学生:1000円 教員:3000円

飛び入り参加ももちろん歓迎いたしますが、
参加ご希望の方は、事前に酒田までご連絡いただけますとありがたく存じます。

連絡先;酒田陽子(金沢大学理工研究域物質化学系)
sakata(at)se.kanazawa-u.ac.jp

錯体化学若手の会 関東支部後期勉強会2015

筑波大院数物、大塩研究室の倉持達司さんから頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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この度、錯体化学若手の会 関東支部後期勉強会2015を以下の通り、
11/28(土)に、早稲田大学 西早稲田キャンパスにて開催いたします。

今回は5名の講師の先生方に講演をお願いしております。
皆様お誘いあわせの上、奮ってご参加くださいますよう、
よろしくお願い申し上げます。

日時:2015年11月28日(土) 13:30-17:45 (13:00~受付)
会場:早稲田大学西早稲田キャンパス 52 号館 104 教室
当日受付、参加費無料(懇親会別)

今回、ご講演いただく予定の講師の先生方は以下の通りです。

(順不同)
西原 寛  先生 (東京大学 教授)
石井 和之 先生 (東京大学 教授)
大胡 惠樹 先生 (帝京大学 教授)
山村 正樹 先生 (筑波大学 講師)
三宅 亮介 先生 (お茶の水大学 助教)

問い合わせ先
倉持達司(筑波大院数物、大塩研究室)
kurmochi(at)dmb.chem.tsukuba.ac.jp

 

錯体化学若手の会 第21回中部・東海地区勉強会

名古屋大学の河野慎一郎先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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来る11月28日(土)に下記の通り、
名古屋大学東山キャンパスにて、第21回 錯体化学若手の会主催の中部・東海地区勉強会を開催致します。

皆様お誘い合わせの上、ふるってご参加下さいますようお願い致します。

何卒よろしくお願い申し上げます。

河野慎一郎

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第21回 錯体化学若手の会 中部・東海地区勉強会
主 催 錯体化学若手の会
後 援 日本化学会
会 期 11月28日(土)13時~17時
会 場 名古屋大学 理学部B館2F 第二講義室
アクセス方法:名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学」下車 2番出口から徒歩5分
http://supra.chem.nagoya-u.ac.jp/Access_room.pdf

参加申込締切:11 月13日
ポスター件数は40件未満程まで。

講師
1.「固体高分解能NMR測定法の基礎と高分子化合物への応用」(防衛大学校)浅野 敦志 先生
2.「複素芳香環化合物のパラジウム金属中心に対する配位研究」(総合研究大学院大学)山本 浩二 先生
(ポスターセッションや懇親会も予定しております。)

参加費 無料(懇親会費別)
参加申込方法 下記の参加申込フォームに記入して、下記E-mailアドレスにてお申し込み下さい。

****************************************************
<参加申込フォーム>
氏名:
所属(大学、学部・学科、研究室):
役職・学年:
ポスター発表申込:有 or  無(どちらかを消して下さい)
懇親会:出席 or 欠席(どちらかを消して下さい)
<注>研究室代表者が上記内容をまとめて送って頂いても構いません。
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申込先/問合先
464-8602 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学 理学研究科 物質理学専攻(化学)河野慎一郎
電話(052)789-2470
E-mail: kawano.shinichiro(at)b.mbox.nagoya-u.ac.jp

錯体化学若手の会第7回北海道・東北支部勉強会

東北大学の福永 大樹さん(東北大学 宮坂研究室)から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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錯体化学若手の会北海道・東北支部第7回勉強会を、下記の通り山形大学小白川キャンパスにて開催いたします。

なお本年度は日本化学会の山形地区講演会との共同開催であり、招待講演者として

(五十音順)

・坂本 良太 先生(東京大学)

・大坪 主弥 先生(京都大学)

の二名の先生方にお越しいただきます。

また例年通り、学生の口頭発表およびポスターセッションも行います。

皆さまお誘いあわせの上、奮ってご参加ください。
山形地区講演会および錯体化学若手の会勉強会
(山形大学理学部工学部無機化学系 研究室合同セミナー共同開催)

会場:山形大学小白川キャンパス理学部

日時:平成27年10月31日

12:00-12:50 受付(山形大学 理学部玄関)

12:50 開会挨拶

口頭発表(会場:理学部4階S401講義室)

13:00-15:20

発表15分・質疑応答5分・交代1分

(以下敬称略)

13:00-14:05    セッションⅠ

1. Dawson型ヘテロポリオキソメタレートからなる有機無機ハイブリット材料の電気化学

逸見陸(山形大院理工・鵜浦研究室M1)

2. アルミ固体電解コンデンサに利用される導電性高分子の評価

関口理希(山形大学工学部 仁科・立花・伊藤研究室B4)

3. ランタノイド-白金ヘテロ金属錯体の物性

吉田健文(東北大学院理・山下研究室D2)

14:05-14:15    休憩

14:15-15:20    セッションⅡ

4. 多孔質AZO-色素薄膜の作製と光電流応答評価

折笠 由佳(山形大院理工・金井塚研究室M1)

5. 表面処理を施したアルミニウム集電体と電極合材との接触抵抗

加藤直貴(山形大院理工・仁科・立花・伊藤研究室M2)

6. 層間にデカメチルメタロセンを有するπ-スタック型ピラードレイヤー構造集
積体の磁気特性

福永大樹(東北大院理・宮坂研究室D1)

15:20-15:30    休憩

招待講演

15:30-16:55

発表30分・質疑応答10分・交代1分

1. 金属錯体低次元系のボトムアップ合成と機能発現

坂本 良太(東京大学大学院理学系研究科化学専攻 無機化学研究室(西原研究室)助教)

2. プロトン輸送空間材料としての多孔性金属-有機ナノチューブ

大坪 主弥(京都大学大学院理学研究科化学専攻 固体物性化学研究室(北川研究室)助教)

移動(4階S401教室→1階13番・14番教室)

ポスター発表(会場:理学部1階 13番・14番講義室)

17:00-17:40

17:40-19:00 懇親会(立食)

参加費: 無料(当日受付可、懇親会費別)

※懇親会費は、学生1000円・教職員2000円の予定です。

問い合わせ先:

岡村 翔太(s14c305m(at)st.yamagata-u.ac.jp)(山形大院 機能性錯体化学研究グループ)

当日参加も受け付けておりますが、
準備の都合上事前に上記問い合わせアドレスへご連絡いただけますと幸いです。

皆様のご参加、お待ちしております。

SPring-8 グリーンサスティナブルケミストリー研究会 (第4回)

SPring-8 グリーンサスティナブルケミストリー研究会 (第4回)
触媒研究の近未来 -作用中の触媒に迫る-

詳細は下記をご覧ください。

http://www.spring8.or.jp/ext/ja/iuss/htm/text/15file/gschem/4th/index.html

 

 

第53回錯体化学若手の会近畿支部勉強会のご案内

同志社大学の宮地 亮昌さん(小寺・人見研究室)から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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この度,第53回錯体化学若手の会・近畿支部勉強会を以下の通り,同志社大学今出川キャンパスにて開催致します.

今回は5名の講師の方々にご講演をお願いしております.
皆様お誘い合わせの上,奮ってご参加くださいますよう,よろしくお願い申し上げます.

日時 2015年12月12日(土) 12:50~ (12:30~受付)
場所 同志社大学 今出川キャンパス 至誠館2階 (21号教室)
参加費 無料 (懇親会費 学生 2,000円,一般 3,000円)
主催 錯体化学若手の会 近畿支部

今回ご講演頂く講師の方々は以下の通りです.

(順不同)
荒谷 悠介 さん (大阪大学)
森本 祐麻 先生 (大阪大学)
小野田 晃 先生 (大阪大学)
樋口 雅一 先生 (京都大学)
浜地 格 先生 (京都大学)

本勉強会の会場アクセスや詳細な案内は
同志社大学 小寺・人見研究室のHP
https://www1.doshisha.ac.jp/~mkodera1/yccaj/yccaj53.html
に掲載しております.
11月上旬にはプログラムと予稿集をアップできるかと思いますので,もうしばらくお待ちください.

参加申込:
当日参加も受け付けておりますが,懇親会参加人数を把握するために12月3日(木)を締切といたします.
件名を「若手の会勉強会参加申込」とし,フォームに必要事項を記入の上,以下のe-mailアドレスまでご連絡お願いいたします.
参加申込は研究室で取りまとめて頂けますと幸いです.

*参加申込フォーム(必要に応じて参加者の部分をコピー&ペーストしてご使用ください)

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所属(大学名・学部・学科・研究室)
代表者氏名:
代表者e-mailアドレス:
参加人数:

参加者氏名:
役職または学年:
懇親会:参加/不参加 (一方を消去して下さい)
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宮地 亮昌 (同志社大学 小寺・人見研究室)
e-mail: eup1703(アットマーク)mail4.doshisha.ac.jp

第 31 回(2015) 京都賞記念ワークショップ

九州大学の君塚信夫先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。
<受付開始:9月28日午後>

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第 31 回(2015) 京都賞記念ワークショップ 先端技術部門

「分子組織化学の創出と新たな展開 」
Development of Chemistry Based on Molecular Self-Assembly and Its Future
Prospects

日時 2015 年 11 月 12 日(木)13:00 ~17:10
場所 国立京都国際会館

企画
梶山 千里 [福岡女子大学 理事長・学長]
黒田 一幸 [早稲田大学 教授]
君塚 信夫 [九州大学 教授]

13:00 開会挨拶、受賞者紹介 梶山 千里

受賞者講演 國武 豊喜 博士 [先端技術部門 受賞者]
「合成二分子膜との組織化」

講演  ヤコブ・サギフ [ワイツマン科学研究所 教授]
「自己組織化シラン単分子膜のパターニング:デザイン可能なナノスケール 機能性材料」

講演  黒田 一幸
「分子集合構造を利用したメソ多孔体成と展開」

講演  マリー=ポール・ピレニー
[ピエール・エ・マリー・キュリー(パリ第6)大学 特別教授]
「ナノ超結晶:新しいチャレンジ」

17:10 閉会

主催 / 公益財団法人 稲盛財団
後援 / 京都府、京都市、NHK
協賛 / 一般社団法人 繊維学会、公益社団法人 高分子学会、公益社団法人 電
気化学会、公益社団法人 日本化学会、公益社団法人 日本油化学会、公益社団法
人 日本分析化学会、 公益社団法人 有機合成化学協会、国立研究開発法人 科学
技術振興機構、錯体化学会、日本膜学会、光化学協会

MANA-RSC シンポジウムのご案内

物質・材料研究機構の有賀克彦先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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■MANA-RSC シンポジウムのご案内
Materials for Energy Generation and Storage
会期: 2015年10月15日(木), 16日(金)
会場: 物材機構 WPI-MANA オーディトリアム(つくば市並木 1-1)
主催:英国王立化学会(RSC)、物材機構 WPI-MANA
詳細:http://www.rsc.org/events/detail/19042/mana-rsc-symposium-materials-for-energy-generation-and-storage
(”Book now” をクリックして参加登録してください)
問合せ先:浦上(RSC Japan:UrakamiH(at)rsc.org)
有賀(WPI-MANA, NIMS:ARIGA.Katsuhiko(at)nims.go.jp)

Speakers (currently confirmed):
Liyuan Han (NIMS, Japan)
Haoshen Zhou (AIST, Japan)
Junji Nakamura (University of Tsukuba, Japan)
Qiang Xu (AIST, Japan)
Seiya Tsujimura (University of Tsukuba, Japan)
Yoshitaka Tateyama (WPI-MANA, Japan)
Fraser Armstrong (University of Oxford, United Kingdom)
Kohei Uosaki (WPI- MANA, Japan)
Zongping Shao (Nanjing Tech University, China)
Haruo Inoue (Tokyo Metropolitan University, Japan)
Katsumi Kushiya? (Solar Frontier KK, Japan)
Pooi See Lee (Nanyang Technological University, Singapore)
Yasuhiro Harada (Toshiba Corporation, Japan)

第28回生物無機化学夏季セミナーのお知らせ

神奈川大学の中澤順先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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第28回生物無機化学夏季セミナーのお知らせ

本会は生物無機化学およびその関連・周辺分野で研究を展開されている
研究者・学生の皆さんが集まり, 議論し交流を深めることを目的としています。
皆様のご参加をお待ちしております。
詳しくは以下のホームページをご覧ください。
http://apchem2.kanagawa-u.ac.jp/~hikichilab/2015seminar/top.html
第28回生物無機化学夏季セミナー
主 催 生物無機化学研究会
後 援 日本化学会
会 期 8月28日(金)13時~30日(日)12時
会 場 伊東温泉山喜旅館(〒414-0022 静岡県伊東市東松原町4-7)
〔交通〕JR伊東線伊東駅から徒歩7分
参加申込締切 7月31日(金)70名程度を予定。

講 演
1.「タンパク質集合体を用いた有機金属酵素の構築」
安部聡(東京工業大学大学院)
2.「生物無機化学:モデル化学から酵素化学へ」
伊東忍(大阪大学大学院)
3.「バイオミネラルの形の制御機構」
新垣篤史(東京農工大学大学院)
4.「窒素固定化酵素の活性部位構造と機能に迫る合成化学」
大木靖弘(名古屋大学大学院)
5.「へムタンパク質を基盤とした超分子集合体および人工酵素の調製」
大洞光司(大阪大学大学院)
6.「金属-フェノラート錯体を酸化してみると…」
島崎優一(茨城大学)
7.「新しいピロロキノリンキノン依存性酵素の発見」
中村暢文(東京農工大学大学院)
8.「ドメインスワッピングとは?:タンパク質の超分子化」
廣田俊(奈良先端科学技術大学院大学)
9.「銅・亜鉛スーパーオキシドディスムターゼの光と影:抗酸化機能と神経変性疾患」
古川良明(慶應義塾大学)
10.参加者によるポスター発表

参加費
一般:27,000円, 学生:17,000円(宿泊・夕朝食込)当日支払

参加申込方法
氏名, 性別, 所属機関と研究室名, 職名あるいは学年,
連絡先(郵便番号・住所・電話番号・e-mailアドレス),
ポスター発表の有無を明記して,
下記の申込先まで電子メールでお申し込み下さい。

申込先・問合先 (幹事)
221-0801 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1
神奈川大学工学部 中澤順
電話(045)481-5661 [FAX] 045-413-9770
E-mail: jnaka(at)kanagawa-u.ac.jp

2015錯体化学秋の学校

大阪大学の舩橋靖博先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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「2015錯体化学秋の学校」開催について

「2015錯体化学秋の学校」を下記のように1泊2日で開催いたします。参加ご希望の方は、一番下の項目にご記入の上、大阪大学・舩橋(funahashi(at)chem.sci.osaka-u.ac.jp)までご連絡いただきますようお願いいたします。ご予定が未定の場合でも、参加をお考えいただける場合には、ご連絡いただけますと幸甚です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

「秋の学校」では、長年に渡り錯体化学に関連した研究を進めている先生方を講師としてお招きし、どのように研究を発展させてこられたのか、あるいはどのように研究者としての経歴を重ねてこられたかをお話ししていただいております。これからの科学を担う学生や若手研究者にとって、新しい分野としての錯体化学を考える良い機会です。若手に限らず、錯体化学の中堅・ベテランの先生方も毎年多数出席し、錯体化学の研究交流の場ともなっています。多くの方々のご参加をお待ちしております。

申込み締め切り:8月21日(金)
申込先:funahashi(at)chem.sci.osaka-u.ac.jp(大阪大学・舩橋)

日程:平成27年9月23日(水)錯討終了後~24日(木)昼まで
行き:送迎バスで錯討会場から宿まで
講演会場:バスで移動
帰り:送迎バスで新大阪まで(12:40ごろに到着予定)
(近鉄奈良線「石切駅」徒歩約5分、そこから「奈良駅」まで25分)

場所: 東大阪 石切温泉 ホテルセイリュウ
http://www.hotelseiryu.com/index.php
〒579-8012東大阪市上石切町1-11-12
TEL. 072-981-5001 FAX. 072-987-0887

参加費:教員 1万8千円程度
学生 1万5千円程度
(正式な費用は参加者確定後)

講師: 福住 俊一 先生(名城大学)
小島 憲道 先生(豊田理化学研究所)

定員:50名~

学会で古都奈良を満喫した後、大阪と奈良の県境にある生駒山の麓で、さらに歴史の奥深く、神話の時代から大和建国に縁の深い石切の街にお立ち寄りいただきます。宿泊先の石切温泉「ホテルセイリュウ」までは貸し切りバスで出発し、約30分で到着の予定です。近くには大和建国に功績のあった天照大神の子孫を祀った石切劔箭神社(http://www.ishikiri.or.jp/)があり、その参道も非常に活気のある商店街となっています。ご参加をお待ちしています。

今年度世話人:
舩橋 靖博(大阪大学)
田所 誠(東京理科大学)

回答フォーマット
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氏名:
所属:
職位:
他の参加予定者:
(現時点で研究室内などでの参加希望をご記入下さい)

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第48回酸化反応討論会のお知らせ

同志社大学の小寺政人先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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第48回酸化反応討論会のお知らせ

標記の討論会が以下の日程で開催されます。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。

【本討論会Webサイト】
http://sanka48.doshisha.ac.jp/

会期:平成27年10月23日(金)、24日(土)
会場:同志社大学寒梅館
(京都市営地下鉄烏丸線「今出川」駅2番出口から北に徒歩 1分)

発表申込締切:7月24日(金)
予稿原稿締切:9月4日(金)
参加登録予約申込締切:9月25日(金)

討論主題:酸化反応全般:自動酸化、光酸化、接触酸化、電気化学酸化、酵素酸化
活性酸素関連反応、生体酸化反応モデル、グリーンケミストリー、有機合成反応など
基礎から応用、合成、物性、機能、反応機構、生理学的意義など

招待講演:小島隆彦(筑波大数物)、山下弘巳(阪大院工)

発表形式:口頭(発表15分,討論5分)またはポスター(学生対象のポスター審査有)
発表申込方法など詳細につきましては、討論会ホームページをご参照ください。

<申込・問合先>
〒610-0321京田辺市多々羅都谷1-3同志社大学大学院理工学研究科
第48回酸化反応討論会実行委員会(委員長 小寺政人)
電話:0774-65-6652, FAX: 0774-65-6848
E-mail: mkodera(at)mail.doshisha.ac.jp

夏の学校2015申し込み締め切り延長のお知らせ

山口大学の綱島 亮先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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錯体化学若手の会夏の学校2015申し込み締め切り延長のお知らせ

以前ご連絡の「錯体化学若手の会夏の学校2015」について、
申し込み締め切りを6/15(月)まで延長いたします。
この機会にぜひ、お申込みいただきますよう重ねてお願い申し上げます

2015年度の錯体化学若手の会夏の学校は中国・四国支部がお世話させていただくこと
になりました。山口県山口市湯田温泉のセントコア山口にて、8月6日(木)より二泊三
日の日程で開催します。開催場所として選びました湯田温泉は、600年近い歴史を持
つ温泉街です。泉温63度、pH 9.14と強塩基性に近い源泉で、様々な効能がありま
す。とても静かで歴史のあるこの場所で、錯体化学の未来を担う全国各地の若手研究
者の皆様と熱く深い議論ができればと思っております。今年も、参加者によるポス
ターセッションも予定しております。より多くの皆様の参加を世話人一同お待ちして
おります。

日時:2015年8月6日(木)~8月8日(土)
場所:ホテル セントコア山口 (山口県山口市湯田温泉3丁目2-7)
定員:120人
会費 (予定):一般 25,000円、学生 20,000円
参加申込締切:平成27年6月5日(金)(定員になり次第締め切らせていただきます)
申し込み法:夏の学校ホームページより申し込み用Excelファイルをダウンロードの
上、1)氏名(ふりがな)、2)性別、3)職名・学年、4)所属機関、研究室、5)連絡先
(郵便番号、住所、電話番号)、6) e-mailアドレス、7)発表希望(口頭・ポスター・
無し)を明記して、sakutaiwakate2015(at)gmail.com、若しくは、
ryotsuna(at)yamaguchi-u.ac.jpまでe-mail にて記入したExcelファイルを添付してご連
絡下さい。取りまとめの都合上、できるだけ研究室単位でまとめてお申し込み下さ
い。

HPアドレス:http://web.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~ryotsuna/wakate2015/framepage1.
html

講師の先生方(予定 あいうえお順):
・芥川 智行 先生(東北大学)
・阿波賀 邦夫 先生(名古屋大学)
・小西 克明 先生(北海道大学)
・田所 誠 先生(東京理科大学)

若手研究者(ポスドク・学生)による講演を公募予定です。講演を申し込まれる方
は、6月15日(月)までに綱島までご連絡下さい。
問合せ・申込先:
山口県山口市吉田1677-1 山口大学理学部
TEL&FAX: 083-933-5732
E-mail : sakutaiwakate2015(at)gmail.com, ryotsuna(at)yamaguchi-u.ac.jp
世話人代表:綱島 亮(山口大学)

【締め切り間近】第27回配位化合物の光化学討論会

新潟大学の八木政行先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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会員の皆様には、日頃大変お世話になっております。
この度「第27回配位化合物の光化学討論会」の発表申し込み締め切り(6月12日
(金))が迫っております。申し込みがお済でない方はお急ぎ下さい。
主催:複合系の光機能研究会
共催:日本化学会,光化学協会,錯体化学会,新学術領域「人工光合成」
会期:8月7日(金)~ 9日(日)
会場:佐渡インフォメーションセンター・あいぽーと佐渡(〒952-0011 新潟県佐渡
市両津夷384-11)
発表申込締切:6月12日(金)
事前参加登録申込締切:6月19日(金)
予稿原稿締切:7月3日(金)[必着]
事前振込み締切:7月3日(金)
討論主題:広い意味での配位化合物の光化学・光物理(光反応,発光,励起状態,光
誘起物性等を含む)に関する基礎及び応用研究
発表形式: A) 口頭発表(25分),B) 口頭発表(18分),C) ポスター発表,D) 招
待講演(口頭発表Aは学部学生に容易に理解できる5分程度の序論含む)
発表申込方法:下記 WEBサイトより6月12日(金)までにお申し込みください。
参加登録費:一般35,000円(37,000円),学生25,000円(27,000円),要旨集代、2
泊3日の朝夕食事代込の宿泊費、懇親会費込。( )内は7月4日(土)以降の金額。
懇親会:8月8日(土) 朱鷺の郷 佐渡・しいざき温泉ホテルニュー桂
参加登録・懇親会予約申込方法:下記 WEBサイトより6月19日(金)までにご登録くだ
さい。また、郵便振替口座「第27回配位化合物の光化学討論会実行委員会」へ7月3日
(金)までにご送金ください。
WEBサイト: http://haiiko27.eng.niigata-u.ac.jp/index.html
問合せ先:〒950-2181 新潟市西区五十嵐二の町8050
新潟大学機能材料工学科 八木政行(世話人)
Tel/FAX 025-262-6790
E-mail: haiiko27(at)eng.niigata-u.ac.jp

第15回分子磁性国際会議(ICMM2016)

東北大学の山下正廣先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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第15回分子磁性国際会議(ICMM2016)  2nd Circular

各位
第15回分子磁性国際会議(ICMM2016)が2016年9月4日から8日まで仙台国際センターで開催されます。

2nd Circularをお送りします。
http://www.icmm2016.imr.tohoku.ac.jp/second_circular.pdf

ホームページもご覧下さい。多くのプレおよびポストシンポジュウムもあります。
http://www.icmm2016.imr.tohoku.ac.jp/

多くの皆様の参加を期待致します。

山下正廣(ICMM2016組織委員長)

錯体化学若手の会夏の学校2015

山口大学の綱島 亮先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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錯体化学若手の会夏の学校2015開催案内および若手講演募集

山口大学大学院理工学研究科
綱島 亮
広島大学大学院理学研究科
西原 禎文

HPアドレス:http://web.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~ryotsuna/wakate2015/framepage1.html

2015年度の錯体化学若手の会夏の学校は中国・四国支部がお世話させていただくことになりました。山口県山口市湯田温泉のセントコア山口にて、8月6日(木)より二泊三日の日程で開催します。開催場所として選びました湯田温泉は、600年近い歴史を持つ温泉街です。泉温63度、pH 9.14と強塩基性に近い源泉で、様々な効能があります。とても静かで歴史のあるこの場所で、錯体化学の未来を担う全国各地の若手研究者の皆様と熱く深い議論ができればと思っております。今年も、参加者によるポスターセッションも予定しております。より多くの皆様の参加を世話人一同お待ちしております。

日時:2015年8月6日(木)~8月8日(土)
場所:ホテル セントコア山口 (山口県山口市湯田温泉3丁目2-7)
定員:120人
会費 (予定):一般 25,000円、学生 20,000円
参加申込締切:平成27年6月5日(金)(定員になり次第締め切らせていただきます)
申し込み法:夏の学校ホームページより申し込み用Excelファイルをダウンロードの上、1)氏名(ふりがな)、2)性別、3)職名・学年、4)所属機関、研究室、5)連絡先(郵便番号、住所、電話番号)、6) e-mailアドレス、7)発表希望(口頭・ポスター・無し)を明記して、sakutaiwakate2015(at)gmail.com、若しくは、ryotsuna(at)yamaguchi-u.ac.jpまでe-mail にて記入したExcelファイルを添付してご連絡下さい。取りまとめの都合上、できるだけ研究室単位でまとめてお申し込み下さい。

講師の先生方(予定 あいうえお順):
・芥川 智行 先生(東北大学)
・阿波賀 邦夫 先生(名古屋大学)
・小西 克明  先生(北海道大学)
・田所 誠 先生(東京理科大学)

若手研究者(ポスドク・学生)による講演を公募予定です。講演を申し込まれる方は、6月5日(金)までに綱島までご連絡下さい。
問合せ・申込先:
山口県山口市吉田1677-1 山口大学理学部
TEL&FAX: 083-933-5732
E-mail : sakutaiwakate2015(at)gmail.com, ryotsuna(at)yamaguchi-u.ac.jp
世話人代表:綱島 亮(山口大学)

第27回配位化合物の光化学討論会

新潟大学の八木政行先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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会員の皆様には、日頃大変お世話になっております。
この度「第27回配位化合物の光化学討論会」を,以下の要領で開催いたします。
5月1日より発表申し込みを受付を開始いたしますので、お知らせいたします。

主催:複合系の光機能研究会

共催:日本化学会,錯体化学会,光化学協会,新学術領域「人工光合成」

会期:8月7日(金)~ 9日(日)

会場:佐渡インフォメーションセンター・あいぽーと佐渡(〒952-0011 新潟県佐渡
市両津夷384-11)

発表申込締切:6月12日(金)

事前参加登録申込締切:6月19日(金)

予稿原稿締切:7月3日(金)[必着]

事前振込み締切:7月3日(金)

討論主題:広い意味での配位化合物の光化学・光物理(光反応,発光,励起状態,光
誘起物性等を含む)に関する基礎及び応用研究

発表形式: A) 口頭発表(25分),B) 口頭発表(18分),C) ポスター発表,D) 招
待講演(口頭発表Aは学部学生に容易に理解できる5分程度の序論含む)

発表申込方法:下記 WEBサイトより6月12日(金)までにお申し込みください。

参加登録費:一般35,000円(37,000円),学生25,000円(27,000円),要旨集代、2
泊3日の朝夕食事代込の宿泊費、懇親会費込。( )内は7月4日(土)以降の金額。

懇親会:8月8日(土) 朱鷺の郷 佐渡・しいざき温泉ホテルニュー桂

参加登録・懇親会予約申込方法:下記 WEBサイトより6月19日(金)までにご登録くだ
さい。また、郵便振替口座「第27回配位化合物の光化学討論会実行委員会」へ7月3日
(金)までにご送金ください。

WEBサイト: http://haiiko27.eng.niigata-u.ac.jp/index.html

問合せ先:〒950-2181 新潟市西区五十嵐二の町8050
新潟大学機能材料工学科 八木政行(世話人)
Tel/FAX 025-262-6790
E-mail: haiiko27(at)eng.niigata-u.ac.jp

錯体化学若手の会・近畿支部勉強会

大阪大学の氷見山幹基さんから頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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この度、第52回錯体化学若手の会・近畿支部勉強会を以下の通り、
大阪大学吹田キャンパスにて開催致します。

今回は6名の講師の方々に講演をお願いしております。
皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加くださいますよう、
よろしくお願い申し上げます。

日時 2015年5月16日(土) 12:50~ (12:30~受付)
場所 大阪大学 吹田キャンパス 理工学図書館 3F 図書館ホール
参加費 無料 (懇親会費 学生 2,000円、一般 3,000円)
主催 錯体化学若手の会 近畿支部

今回、ご講演頂く予定の講師の方々は以下の通りです。

(順不同)
間瀬 謙太朗さん (大阪大学)
藤枝 伸宇 先生 (大阪大学)
堀毛 悟史 先生 (京都大学)
高谷 光 先生  (京都大学)
篠田 哲史 先生 (大阪市立大学)
藤井 浩 先生  (奈良女子大学)

本勉強会の会場アクセスや講演要旨などの詳細な案内は
大阪大学 林研究室のHP
http://www.chem.eng.osaka-u.ac.jp/~hayashiken/index_yccaj.html
に掲載しております。

参加申込:
参加申し込みは4月30日(木)締切です。
件名を「若手の会勉強会参加申込」とし、
フォームに必要事項を記入の上、
以下のe-mailアドレスまでご連絡お願いいたします。
参加申込は研究室で取りまとめて頂けますと幸いです。

*参加申込フォーム(必要に応じて、参加者の部分をコピー&
ペーストしてご使用ください)

*************************************************************
所属(大学名・学部・学科・研究室)
代表者氏名:
代表者e-mailアドレス:
参加人数:

参加者氏名:
役職または学年:
懇親会:参加/不参加 (一方を消去して下さい)



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氷見山 幹基(阪大院工 林研究室)
森田 能次 (阪大院工 林研究室)
真島 剛史 (阪大院工 林研究室)
E-mail: t.mashima(アットマーク)chem.eng.osaka-u.ac.jp

第11回ESRセミナーのご案内

分子科学研究所の中村敏和先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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第11回ESRセミナーのご案内

電子スピンサイエンス学会の主催行事である第11回ESR入門セミナーの参加受付を開始いたします。学部学生、大学院生あるいは企業の方で、これからESRを学ぼうとする方、おさらいをしたい方、ESRを使った新規の研究を始めたい方など、多数のご参加をお待ちしております。

日時 2015年5月15日(金)13:00 ~ 17日(日)12:00

会場 八王子セミナーハウス(八王子市下柚木1987-1 TEL 042-676-8511)

主催 電子スピンサイエンス学会(SEST)

協賛 日本薬学会、日本酸化ストレス学会、日本物理学会

対象 学部学生、大学院生、および企業の研究者・技術者(分野不問)

内容
ESRの原理、装置、測定法、スペクトル解析、そして最新の応用まで、現役の研究者・技術者が講師を務め、講義に演習を交えてわかりやすく解説します。テキストは各講師が作成した資料と電子スピンサイエンス学会監修の「入門電子スピンサイエンス&テクノロジー」を併用予定です。セミナーは合宿形式でおこない、 原則として相部屋になります。プログラム・宿泊情報などの詳細についてはSESTホームページ(http://www.sest.gr.jp/)の「第11回ESR入門セミナーの お知らせ」をご参照ください。

定員 40名

参加費 会員20,000円、非会員 35,000円(2泊宿泊費、5食、テキスト費用を含みます。当日持参して下さい。)

申込方法 1) 氏名、2) 所属(学生、大学院生は研究室と学年まで)、3) 連絡先(Tel・FAX・e-mail)
4) 性別、5) 会員(学会名)・非会員の別を明記の上、E-mailにて申込みください。
学生、院生の場合は、できるだけ研究室単位で取りまとめて申し込んでください。
申込締切 4月13日(月) 定員(40名)になり次第締切ります。

問合せ・申込先
〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38
分子科学研究所電子物性研究部門 中村敏和 または山崎由実
Tel:0564-55-7367(中村)/0564-55-7388(山崎)
Fax:0564-54-2254
E-mail:sest(at)ims.ac.jp

Pacifichem2015; 受付締切4/15までに

九州大学の酒井 健先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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会員の皆様

ハワイ年会の参加登録期限が当初の4/3から4/15に変更となりました。
これから参加についてご検討いただくことができると思います。

以下のシンポジウム主催者あてのメールもご参照ください。

<<<<<<<< 九大酒井 >>>>>>>>

To: Pacifichem 2015 Symposium Organizers
From: Pacifichem Administration
Date: March 31, 2015
Subject: Pacifichem 2015 Call for Abstracts Extended to April 15

Pacifichem 2015 has extended the deadline date for the Call for Abstracts to April 15, 2015.

This nearly two week extension allows Pacifichem 2015 symposium organizers to secure additional invited and contributed abstracts.

During the extension period, Pacifichem 2015 encourages all organizers to contact the invited speakers who have not

submitted abstracts and to reach out to additional invited speakers, if needed, to submit abstracts as soon as possible and definitely by April 15.

以上

ICP2015 4/6まで発表受付延長

九州大学の酒井 健先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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光化学国際会議(発表申し込み期限延期について)

3月30日に配信させていただいた以下の学会の件で再度ご連絡させていただきます。
アブストラクトの投稿期限が一週間延長となったようですのでお知らせいたします。
ご検討のほどよろしくお願い致します。<<<九大酒井>>>

The 27th International Conference on Photochemistry (ICP 2015), Jeju Island, Korea, from June 28 – July 3, 2015.

ICP2015 WEB:http://www.allsymposia.org/
Plenary Speakrs:http://www.allsymposia.org/index.html?Mds=PR02
Keynote Lecturers: http://www.allsymposia.org/index.html?Mds=PR03_01
Abstract Submission Site: http://www.allsymposia.org/index.html?Mds=PS01
Deadline Extended To: April 6 ,2015

国際光化学会議(ICP2015, Jun 28-Jul 3)Final Call

九州大学の酒井 健先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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<<<国際光化学会議(ICP2015, Jun 28-Jul 3)のFinal Callについて >>>
関係者各位

韓国Sogang大学のKB Yoon先生から6月下旬ー7月上旬にチェズ島開催予定の国際光化学会議(ICP2015)への参加登録要請が来ております。以下にありますように、大変多くの著名人の参加がある本会議に是非とも日本人研究者に参加いただき、会の活性化にご協力いただきたい旨、ご連絡いただいた次第です。関係者の諸先生方におかれましては、今月末締め切りの本会参加についてご検討いただきたくお願い申し上げる次第です。ご検討のほど是非ともお願い申し上げます。

九大酒井

The 27th International Conference on Photochemistry (ICP 2015),
Jeju Island, Korea, from June 28 – July 3, 2015.

Started in 1962, ICP is one of the oldest and most established international conferences in the field of Photochemistry.

ICP2015、公式WEB:http://www.allsymposia.org/

Plenary Speakrs:http://www.allsymposia.org/index.html?Mds=PR02

Ib Chorkendorff (Denmark), Technical University of Denmark
Craig L. Hill (USA), Emory University
Kazunari Domen (Japan), The University of Tokyo
Graham R. Fleming (USA), University of California, Berkeley
Shunichi Fukuzumi (Japan), Osaka University
Johan Hofkens (Belgium), Katholieke Universiteit Leuven (KU Leuven)
Dongho Kim (Korea), Yonsei University
Nathan Lewis (USA), California Institute of Technology (Caltech)
Tetsuro Majima (Japan), Osaka University
Thomas Meyer (USA), The University of North Carolina at Chapel Hill
Thomas A. Moore (USA), Arizona State University
Daniel G. Nocera (USA), Harvard University
Stenbjorn Styring (Sweden), Uppsala University
Michael R. Wasielewski (USA), Northwestern University
Vivian Wing-Wah Yam (Hong Kong), The University of Hong Kong
Peidong Yang (USA), The University of California at Berkeley

Keynote Lecturers: http://www.allsymposia.org/index.html?Mds=PR03_01
Dario M. Bassani (France), Institut des Sciences Moleculaires CNRS
Gary Brudvig (USA), Yale University
Kyoung-Shin Choi (USA), University of Wisconsin-Madison
Heinz Frei (USA), Lawrence Berkeley National Laboratory (LBNL)
Etsuko Fujita (USA), Brookhaven National Laboratory
Devens Gust (USA), Arizona State University
Osamu Ishitani (Japan), Tokyo Institute of Technology
Akihiko Kudo (Japan), Tokyo University of Science
Tai-Chu Lau (Hong Kong), City University of Hong Kong
Jae Sung Lee (Korea), Ulsan National Institute of Science and Technology
(UNIST)
Can Li (China), Chinese Academy of Science (CAS)
Antoni Llobet (Spain), Institute of Chemical Research of Catalonia (ICIQ)
Ken Sakai (Japan), Kyushu University
Shunsuke Sato (Japan), Toyota central R&D Lab., Inc.
Licheng Sun (Sweden), KTH Royal Institiute of Technology
Randolph Thummel (USA), University of Houston
Jinhua Ye (Japan), National Institute for Material Science (NIMS)
Ivelina Zaharieva (Germany), Freie Universitat Berlin

Abstract Submission Site: http://www.allsymposia.org/index.html?Mds=PS01
<<<<<Deadline is March 30 ,2015>>>>>>

Local Organizing Committee
Yoon, Kyung Byung (Chair, Sogang University)
Yoon, Minjoong (Honorary Chair, Chungnam National University)
Hwang, Kwang-Jin (Co-chair, Hongik University)
Kim, Dongho (Co-chair, Yonsei University)
Kim, Hwan Kyu (Co-chair, Korea University)
Lee, Wan In (Secretary General, Inha University)
Park, Soo Young (Co-chair, Seoul National University)
Kang, Young Soo (Deputy Secretary General, Sogang University)
Choi, Wonyong (Program Chair, POSTECH)

日本化学会第95春季年会 特別企画

山口大学の川俣 純先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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日本化学会第95春季年会 特別企画のご案内

場所: 日本大学理工学部船橋キャンパス S5会場

企画タイトル: 無機化合物がもたらす低次元構造を利用した光機能材料開発の最前線
http://www.csj.jp/nenkai/95haru/5-1.html#sp_prog

日時: 3月26日(木) 13:30から16:30まで

企画趣旨: ゼオライトやメソ多孔体,ナノシート,ナノチューブなどの低次 元系材料は,
高度な構造―機能設計性を秘めており,粒子レベル,さらには,よりマクロな レベルでの
形態制御技術の着実な進歩も相まって,エネルギーや環境,ライフサイエンス などの幅広
い分野における革新的機能デザインの基盤となりつつある。本企画では,無機 物を主体し
た低次元系材料を中心に,「次元制御にもとづいた巧みな構造設計がもたらす 光機能」に
焦点を絞り,様々な観点を背景とした研究者から最先端の研究成果を紹介いた だき,同材
料の魅力について理解を深め,新たな可能性についても討論する。

プログラム:
13:30-13:35 はじめに(物質・材料研究機構)井出裕介
13:35-14:05 ナノ空間材料を利用した固体分子触媒系の構築
(豊田中央研究所)稲垣伸二
14:05-14:35 低次元ナノ空間のホストーゲスト反応
(早大教育・総合科学学術院)小川誠
14:35-15:10 可視光応答型層状光触媒による水と酸素からの過酸化水素合成
(大阪大学)白石康浩
15:10-15:20 休憩
15:20-15:50 低次元無機粒子のマクロな凝集状態は光化学反応を制御するか
(九州工業大学)中戸晃之
15:50-16:25 ナノ空間を利用するプラズモニック触媒の調製と応用
(大阪大学)山下弘巳
16:25-16:30 おわりに(山口大学)川俣純

企画責任者: 井出裕介(物質・材料研究機構 WPI-MANA)
e-mail: IDE.Yusuke(at)nims.go.jp

第95春季年会シンポジウム

東北大学の山下正廣先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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日本化学会第95春季年会の中長期テーマシンポジウムとして、3月27日(金)
の午後に以下の企画を行います。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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小分子変換の最前線
-金属錯体・半導体光触媒によるエナジーイノベーション-

趣旨:エネルギー貯蔵および小分子資源の有効活用の観点から,CO2,H2O, H2
などの無機小分子を低駆動力で活性化,変換できる新規触媒の開発が期待されて
いる。なかでも,金属錯体および半導体光触媒は,高効率な小分子変換反応を実
現する上で極めて重要な物質群であり,近年盛んに研究されている。本シンポジ
ウムでは,金属錯体,半導体光触媒,およびそれらを融合させた新規光触媒系を
用いて,エナジーイノベーションに向けオリジナルな視点で小分子変換反応に取
り組んでいる気鋭の研究者に,触媒設計,反応設計に関するアイデアを中心に講
演をしていただく。

実施日時:3 月 27 日 (金) 午後 (年会2日目)

プログラム:
13:30-13:35 主旨説明 (東北大) 山下正廣
座長 張 浩徹
13:35-14:05 多核金属錯体を触媒とする水の酸化反応 (分子研) 正岡重行
14:05-14:45 二酸化炭素/ギ酸の相互変換を利用した水素貯蔵 (産総研) 姫田雄一郎
14:45-15:25 金属錯体ー半導体複合体を光触媒として用いた二酸化炭素光還元反応 (東工大) 石谷治
15:25-15:40 休憩
座長 山内 美穂
15:40-16:10 ボロンドープダイヤモンドによるCO2還元 (東理大) 中田一弥
16:10-16:50 水素活性化によるエナジーイノベーション (九大) 小江誠司
16:50-17:30 多核チタンヒドリド錯体による窒素分子の活性化と変換反応 (理研) 侯召民

第95回春季年会特別企画

北海道大学の長谷川靖哉先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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錯体化学会会員の皆様

第95回春季年会の特別企画を担当しております
北海道大学の長谷川です。いつもお世話になっております。

年会初日の午後に以下の企画を行います。
お時間の都合がつきましたら、おこしいただければ嬉しく思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

北海道大学大学院工学研究院 長谷川靖哉

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先端分析を先導する金属錯体の光センシング機能

趣旨:金属イオンと有機分子から構成される金属錯体は、金属まわりの配位
環境によって様々な物性を発現する機能物質である。本企画では、分析分野
を新展開へと導く最先端の金属錯体の光センシング機能について紹介する。

光センシング機能は外部からの情報入力より光機能が変化する現象のことで
あり、医療・環境分野だけでなく、温度や圧力の光センシングも現在では可能と
なっている。ここでは金属錯体を用いた最先端光センシング機能について紹介する。
3 月 26 日 午後 (発表25分、質疑応答5分)

13:30- 趣旨説明(中央大)芳賀正明

13:35- 座長(中央大)芳賀正明
http://catavino.net/jyser/where-can-you-buy-cialis-cheap/ カメレオン発光体:希土類錯体ポリマーを用いた広帯域温度センサー
(北大院工)長谷川靖哉

14:05- 座長(富山大)野崎浩一
ビタミンC検出用蛍光プローブ:ニトロキシドラジカル結合型フタロシアニン錯体
(東大生研)石井和之

14:35- 座長(東工大)石谷治
金属間相互作用を利用したマルチクロミック錯体系の構築
(北大院理)小林厚志

15:05- 座長(立命館大)民秋均
テルビウム錯体からの発光を利用したチロシン残基リン酸化の選択的センシング
(東京工科大)須磨岡淳

15:35- 座長(北里大)石田斉
架橋型配位子の超分子形成を利用した金属イオンセンシング
(奈良先端大)湯浅順平

16:05- 座長(北大)加藤昌子
発光性金イソシアニド錯体の機械刺激センシング:分子ドミノ相転移による応答増幅
(北大院工)伊藤肇

16:35- おわりに:(キヤノン)坪山明

 

アジア錯体化学会議アブストラクトと登録延長

東北大学の山下正廣先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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アジア錯体化学会議(ACCC5)のアブストラクトと登録の延長のお知らせ!!

第5回アジア錯体化学会議が以下の要綱で開催されます。

日時:2015年7月12日~16日
場所:香港大学 (The University of Hong Kong)
実行委員長:Professor Vivian Yam (The University of Hong Kong)
アブストラクト締切:2015年3月31日
事前登録締切:2015年3月31日

詳細は以下のホームページをご覧下さい。
http://www.chemistry.hku.hk/accc5/

まだ、口頭発表の機会があります。
また、大学院生にはポスター発表をするように勧めてださい。ポスター賞もあります。

ご協力を宜しくお願いします。

東北大院理  山下正廣

環太平洋国際化学会議シンポジウム(#25)

大阪大学の久保孝史先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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2015環太平洋国際化学会議 (Pacifichem2015)シンポジウム(#25)のご案内

2015環太平洋国際化学会議 (Pacifichem2015) におきまして、
“Designed pi-Electronic Systems: Synthesis, Properties, Theory and Function” (#25)
と題して、π電子系化合物の合成、物性、理論、機能性に関するシンポジウムを開催いたします。一般口頭発表・ポスター発表の申込を受け付けていますので、多数のお申し込みをお待ちしております。
http://www.pacifichem.org/symposiadesc2015/c_symp_25.htm

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日時:
口頭発表 12月17日~19日
04.025-1P: Thursday, December 17 (Afternoon)
04.025-2A: Friday, December 18 (Morning)
04.025-3P: Friday, December 18 (Afternoon)
04.025-4A: Saturday, December 19 (Morning)
04.025-5P: Saturday, December 19 (Afternoon)
ポスター発表 日程未定
04.025-PS (poster session): to be announced
会場:Hilton Hawaiian Village
アブストラクト提出締切:4月3日(金)
発表申し込み/アブストラクト提出:
http://www.pacifichem.org/congress-details/abstracts/
その他:詳細は「化学と工業」1月号を参照してください。
問い合わせ先:久保孝史(大阪大学大学院理学研究科, kubo(at)chem.sci.osaka-u.ac.jp)
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趣旨:
Research on the synthesis, properties, and uses of functional pi-electronic systems has seen tremendous growth over the last decade. Broadly defined as conjugated molecules with designed properties, functional pi-systems encompass a wide variety of molecular systems (e.g., acenes, annulenes, conjugated polymers, porphyrins, dyes, radicals) and research areas (e.g., supramolecular chemistry, molecular recognition, conducting materials, nonlinear optics, and magnetic materials). The primary focus of this symposium will be on new and improved synthetic methods and techniques for the assembly of conducting polymers, optical materials, magnetic materials, etc.; nonetheless, discussion of specific materials properties will also be an important part of the symposium.

シンポジウム世話人:
Organizers: Takashi Kubo (Japan), Yoshito Tobe (Japan), Michael M. Haley (USA), Graham J. Bodwell (Canada), Ken-Tsung Wong (Taiwan)

環太平洋国際化学会議シンポジウム(#357)

東京理科大学の青木 伸先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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2015環太平洋国際化学会議 (Pacifichem2015)シンポジウム“Multi-scale & Synergistic Supramolecular Systems in Material and Biomedical Sciences (#357)”のご案内

本年12月15~20日にホノルルで開催される環太平洋国際化学会議 (Pacifichem2015)におきまして、“Multi-scale & Synergistic Supramolecular Systems in Material and Biomedical Sciences(物質・医科学領域におけるマルチスケール・協同的超分子システム)” (Symposium No. 357 in “Materials and Nanoscience”)を開催いたします。

http://www.pacifichem.org/symposiadesc2015/c_symp_357.htm

Symposium Organizers: Prof. Shin Aoki (Japan), Prof. Nathan Gianneschi (USA), Prof. Hsin-Cheng Chiu (Taiwan), Prof. Xing Bengang (Singapore), and Prof. Kohei Soga (Japan)

シンポジウム概要:ヒト、動物、植物、微生物、ウィルスなどの大きさはナノメートル~メートルの広範囲にわたる。近年のボトムアップおよびトップダウン合成法の発展によって、分子レベルからセンチメートルスケールにおける三次元構造の構築が実現されてきたが、それらの研究領域間には、未だに大きなギャップがあるように思われる。このシンポジウムの目的は、ナノマシン、マイクロデバイス、マイクロ流路、金属クラスター、光合成システム、超分子ポリマー、キラル物質、人工細胞まで、様々なスケールの人工システムの基礎的および特徴的な性質と協同効果について、その現状と将来について議論することである。生物学的、医学的、環境科学的な側面についても含んでいる。関連する化学、物理、生物、医学分野からの参加を歓迎する。

招待講演者:Prof. Frank Caruso (Australia), Prof. Takeharu Haino (Japan), Dr. Eva Hemmer (Canada), Prof. Janarthanan Jayawickramarajah (USA), Prof. Chad A. Mirkin (USA), Prof. Tatsuya Nabeshima (Japan), Prof. Rachel K. O’Reilly (USA), Prof. Samuel I. Stupp (USA), Prof. Myunghyun P. Suh (Korea), Prof. Brent S. Sumerlin (USA), Prof. Makoto Tadokoro (Japan), Prof. Jerry Yang (USA), and Prof. Gang Zheng (Canada)(アルファベット順)

若手研究者(ポスドク・学生)の皆さんの口頭発表およびポスター発表も歓迎いたします。

Oral sessionの日程:
Friday, December 18 (Afternoon: 13:00~17:00 PM)
Saturday, December 19 (Morning: 8:00 AM~Noon)
Saturday, December 19 (Afternoon: 13:00~17:00 PM)
Sunday, December 20 (Morning: 8:00 AM~Noon)
Poster session日程:未定
会場: the Hawaii Convention Center(口頭発表・ポスター発表)
発表申込締切:4月3日(金)
発表申込:
http://www.pacifichem.org/congress-details/abstracts/
その他:詳細は「化学と工業」1月号をご参照ください。
問い合わせ先:青木 伸 東京理科大学薬学部・生命創薬科学科(Shin Aoki, Tokyo University of Science, shinaoki@rs.noda.tus.ac.jp)

環太平洋国際化学会議シンポジウム(#95)

山口大学の川俣 純先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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2015環太平洋国際化学会議 (Pacifichem2015)シンポジウム(#95)のご案内

2015環太平洋国際化学会議 (Pacifichem2015) にて
“Two-dimensional Nanosheets and Nanosheet-Based Materials:
Synthesis, Characterization, Functionalization and Applications” (#95)
<http://www.pacifichem.org/symposiadesc2015/c_symp_95.htm>http://www.pacifichem.org/symposiadesc2015/c_symp_95.htm
と題し、二次元物質、ナノシート、および関連物質のシンポジウムを開催いたします。
有機および無機の多様な二次元ナノ材料の合成、評価、機能、応用にかかわる研究を
幅広く糾合し、将来展望を討論します。一般口頭発表・ポスター発表の申込を受け付
けています。多数お申し込みをお待ちしております。

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日時:
口頭発表 Dec 16(Wed) PM~Dec 18(Fri) AM
ポスター 日程未定
会場 Hawaii Convention Center
アブストラクト提出締切:4月3日(金)
発表申し込み/アブストラクト提出:
<http://www.pacifichem.org/congress-details/abstracts/>http://www.pacifichem.org/congress-details/abstracts/
その他:詳細は「化学と工業」1月号を参照してください。
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Organizers: Jun Kawamata, Hua Zhang, Christian Detellier, Jiaxing Huang, Jin-Ho Choy, Li-Jun Wan

趣旨:
Nanosheets and nanosheet-based materials have attracted considerable interest in electronic, catalytic, optical, magnetic, energy and biomedical applications. Despite the wealth of intriguing properties and phenomena in nanosheet related areas, the creation of novel nanosheets with target functionalities still remains elusive.
Additionally, the controllable formation of self-assembled nanostructures from nanosheet-based components on long-range ordered nanostructured materials is another challenge, together with developing and understanding of the collective properties of such nanosheet assemblies. This symposium aims to highlight the breakthrough, progress, and challenge in the studies of synthesis and applications of nanosheets and nanosheet-based materials.

Confirmed Invited Speakers: Takayoshi Sasaki, Richard Kaner, Christian Detellier, lance li, Makoto Ogawa, Mauricio Terrones, Hisanao Usami, Manish Chhowalla, Josh Goldberger, Robert C. Haddon, Seong-Ju Hwang, Dan Li, Jae-Min Oh, Xiangfeng Duan

 

環太平洋国際化学会議シンポジウム (#79)

日本大学の尾関智二先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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2015環太平洋国際化学会議 (Pacifichem2015) シンポジウム
Metal-oxo Clusters: Molecular Design from Monomers to Infinity (#79)のご案内

本年12月に開催される環太平洋国際化学会議 (Pacifichem2015) にて
Metal-oxo Clusters: Molecular Design from Monomers to Infinity (#79)
http://www.pacifichem.org/symposiadesc2015/c_symp_79.htm
と題したシンポジウムを下記の要領で行います。

ポリ酸(ポリオキソメタレート)を中心とした、金属酸化物クラスターに関するシンポジウムです。
口頭発表およびポスター発表を募集していますので、教員をはじめ、ポスドク・学生の皆さんもぜひご参加ください。

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日時:
口頭発表
08.079-1P: Friday, December 18 (Afternoon)
08.079-5E: Friday, December 18 (Evening)
08.079-2A: Saturday, December 19 (Morning)
08.079-3P: Saturday, December 19 (Afternoon)
08.079-6E: Saturday, December 19 (Evening)
08.079-4A: Sunday, December 20 (Morning)
ポスター 日程未定
会場:口頭発表・ポスター発表いずれもthe Hawaii Convention Center
アブストラクト提出締切:4月3日(金)
発表申し込み/アブストラクト提出:
http://www.pacifichem.org/congress-details/abstracts/
その他:詳細は「化学と工業」1月号を参照してください。
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趣旨
Polyoxometalate (POM) and aqueous metal-oxo cluster chemistry continues to redefine its boundaries, both within the confines of the early d0 Transition Metals as well as outside these Periodic Table borders. Significant recent advances include expansion of group 13 polycations, actinide clusters, and noble metal clusters. With increasing control and complexity of both metal and ligand substitutions in POMs, cluster dimensions and super-assemblies are expanding; and novel functional nanomaterials constructed of POM building-blocks are emerging. In this 25th anniversary of POMs symposia at Pacifichem, we will strive for an emphasis on metal-oxo cluster chemistries applied to global energy and environmental challenges, aligning with one of the major Pacifichem 2015 themes. Recent developments to be showcased in this symposium include 1) POM-MOFs for separations and catalysis; 2) POMs for water oxidation; 3) metal-oxo clusters as precursors for coatings and nano-composites used in optical, electrochemical and electronic devices; 4) POM materials with magnetic and luminescent functionalities; and 5) actinide POMs for separations. This exciting symposium will bring together theoretical and experimental metal-oxo cluster scientists from around the globe. Polyoxometalates @ Pacifichem2015 will most assuredly build new intercontinental collaborations and bridge the disparate metal-oxo cluster forming regions of the Periodic Table.

シンポジウム世話人
May Nyman (Oregon State University, USA) | Yang-Guang Li (Northeast Normal University, China) | Tomoji Ozeki (Nihon University, Japan) | Chris Ritchie (The University of Melbourne, Australia)

環太平洋国際化学会議シンポジウム(#269)

東京工業大学の穐田宗隆先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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2015環太平洋国際化学会議 (Pacifichem2015) にて
“Metal-containing pi-Conjugated Systems: Syntheses, Properties, Applications (#269)”
http://www.pacifichem.org/symposiadesc2015/c_symp_269.htm
と題したシンポジウムを開催いたします。

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日時:
口頭発表 Dec 16(Wed) AM,PM
ポスター 日程未定
会場:Hilton Hawaiian Village
アブストラクト提出締切:4月3日(金)
発表申し込み/アブストラクト提出:
http://www.pacifichem.org/congress-details/abstracts/
その他:詳細は「化学と工業」1月号を参照してください。
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金属を含んだπ共役系化合物に関するシンポジウムです。錯体の合成、構造、反応性、機能、光学特性や触媒作用に限らず材料への応用など幅広い領域を対象としたシンポジウムです。一般口頭発表の申込を受け付けています。ポスターの日程は未定ですが、実施します。多数ご参加下さい。

趣旨:
The study of metal alkynyl complexes and related metal-containing π-conjugated systems has accelerated recently due not only to interest in the basic chemistry of these complexes and their potential applications in well-established areas such as homogeneous catalysis, but also their relevance to emerging fields such as nonlinear optics, conducting materials, and artificial light harvesting. This symposium will cover syntheses, fundamental aspects of structure and spectroscopy, and related theoretical studies, as well as materials and other applications. The symposium will focus on metal alkynyl complexes and other metal-containing π-conjugated systems in which the metal perturbs the sp-carbon chain/π-conjugated system, including, inter alia, metal-supported sp-carbon chains and metal-containing π-networks such as dendrimers.

The primary Scientific Subject Area of this symposium is Inorganic, but the subject matter also spans the Macromolecular, Organic, Physical, Theoretical and Computational, and Materials & Nanoscience Scientific Subject Areas. As such, the symposium will be of interest to a broad range of delegates at Pacifichem 2015.

Invited speakers include Heinz Berke, Wai Kin Chan, Thomas Cooper, 石井洋一, John Yip Hon Kay, Claude Lapinte, Todd Marder, 村橋哲郎, Marek Samoc, Kirk Schanze, Wenfang Sun, Keith Man-Chung Wong, Raymond Wong, Jye-Shane Yang

シンポジウム世話人
Mark Humphrey (The Australian National University)
Vivian W. W. Yam (The University of Hong Kong)
穐田(あきた)宗隆(東京工業大学)

シンポジウムのご案内

鈴鹿医療科学大学の米田誠治先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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Dear Colleagues,

We are pleased to welcome you to join the “1st International Symposium
on Clinical and Experimental Metallodrugs in Medicine: Cancer
Chemotherapy” (CEMM) which will be held from December 13 – 15,
2015 at the Sullivan Center, University of Hawaii Cancer Center (NCI
designated center), Honolulu, Hawaii. Please note that this symposium
will take place 2 days before the Pacifichem 2015 (The International
Chemical Congress of Pacific Basin Societies) held also in Honolulu
(Dec 15-20).

You can find with the email address and tentative agenda for this
symposium, confirmed plenary and keynote speakers, information about
registration and abstract submission, key dates, logistics
and sponsors at:

http://cemm.brooklyn.cuny.edu/

This international symposium will be the first one of a series which
will be held every second year afterwards. This 2 1/2-day conference
will attract about 100 participants including international scientists
in the medicinal inorganic chemistry field as well as investigators in
basic, translational and clinical cancer research. The main goal of
this symposium is to advance anticancer metallodrug research and
to use research findings for the development of new therapies by
promoting collaborations among medicinal inorganic chemists and
investigators in complementary fields. This event is intended as an
open forum that will include anticancer metallodrug experts along with
pharmacologists, translational medicine researchers, scientists from
pharmaceutical companies working in oncology drug development,
clinicians and scientists/program officers from the US National
Institutes of Health/National Cancer Institute and equivalent
organizations in other countries.

To be considered for an Oral or Poster Presentation slot, please
register and submit your abstract following the deadlines and
guidelines described in the webpage.

We hope that you can participate and we look forward to seeing you in
Honolulu!

The Organizers:
Prof. Maria Contel (Brooklyn College, CUNY, US); Prof. Angela Casini
(University of Groningen, The Netherlands); Prof. Gianni Sava
(University of Trieste, Italy); Prof. Guangyu Zhu (The City University
of Hong Kong, Hong Kong Special Administrative Region of the People’s
Republic of China) and Prof. Joe W. Ramos (University of Hawaii Cancer
Center, US).

Pacifichem 2015 Symposium

九州大学の酒井 健先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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Dear Colleagues,

We would like to bring to your attention the symposium we are organizing
entitled “Inorganic Complexes for Solar Energy Harvesting ” to be held
during Pacifichem 2015 (December 15-20, 2015 in Honolulu, Hawaii).

Solar energy represents the largest carbon-neutral renewable energy source
available. The development of new methods to harvest, store and utilize
solar energy is an important challenge facing chemists today. Inorganic
complexes constitute one of the most important molecular approaches to the
problem of solar energy harvesting, and photoinduced charge separation and
electron injection into semiconductors (in dye sensitized solar cells) are
key issues relevant to the development of new solar cell technologies.
This symposium will focus on the synthesis, characterization and
applications of inorganic complexes designed to efficiently harvest solar
energy. Areas that will be covered included artificial photosynthesis,
sensitizer complexes for dye sensitized solar cells, charge separation,
excited state characterization using ultrafast spectroscopy and other
methods, and photoinduced electron transfer.

Invited speakers include Udo Bach (Monash), Curtis Berlinguette (UBC),
Sebastiano Campagna (Messina), Yun Chi (Tsing Hua), Leif Hammarstrom
(Uppsala), Garry Hanan (Montreal), Osamu Ishitani (TIT), Clifford Kubiak (UC
San Diego), Gerald Meyer (UNC Chapel Hill), Ken Onda (TIT), Michael
Wasielewski (Northwestern) and Jenny Yang (UC Irvine).

We our now soliciting contributed talks and posters for the symposium.
Abstracts may  be submitted through the online submission system:
http://www.pacifichem.org/congress-details/abstracts/ The abstract
submission deadline is April 3rd, 2015.

Please forward this message to interested colleagues and students. We look
forward to seeing you at Pacifichem!

Sincerely,

Michael Wolf, Ken Sakai and Fred MacDonnell

Organizers, Pacifichem 2015 Symposium on Inorganic Complexes for Solar
Energy Harvesting

分子研研究会のご案内

筑波大学の二瓶雅之先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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分子研研究会
「金属イオンを用いた超構造体の構築と機能 -錯体化学における境界領域研究の現状と展望-」のご案内

下記の要領にて、分子研研究会「金属イオンを用いた超構造体の構築と機能
-錯体化学における境界領域研究の現状と展望-」を開催致します。
皆様の多数のご参加をお待ちしております。

【日時】2015年3月15日(日)- 16日(月)
【場所】自然科学研究機構 岡崎コンファレンスセンター小会議室
【懇親会】3月15日(日) 18:00~ 会費 5,000円程度

*参加を希望される方は当日にも受け付けますが、準備の都合上
氏名、所属、懇親会参加の有無を下記宛先までメールにてご連絡下さい。
【問合せ:申込先】筑波大学 数理物質系化学域 二瓶雅之 (nihei(at)chem.tsukuba.ac.jp)
【締め切り】2014年2月28日(土)

――――――――――――――――――――――――――――――――――

生体系においては、金属イオン・分子の配列やそれらを取り巻く周辺環境の
精密制御により構成要素の機能を連動・増幅することで、極めて高度な物理的
・化学的機能を達成している。錯体化学分野においては、錯体分子の幾何構造
や金属イオンのエネルギーを精密に制御することで、生体機能の要素となる優
れた光・電子機能や化学反応性が見出されてきた。一方、超分子化学や高分子
化学、界面化学、ナノ科学分野では、金属イオン・分子・ナノ粒子などの配列
が精密に制御された構造体の構築法が確立されつつある。本研究会は、超構造
体構築と機能発現に関わる複合領域研究を推進する研究者を一同に会し、複数
の研究分野にまたがる最新の研究成果について相互理解を深めると共に今後の
融合研究の展望について議論することを目的とする。

――――――――――――― プログラム ―――――――――――――――

分子研研究会
「金属イオンを用いた超構造体の構築と機能 -錯体化学における境界領域研究の現状と展望-」

3月15日(日)

13:00-13:10     趣旨説明 二瓶雅之(筑波大学数理物質系化学域)

13:10-13:40   田中大輔(大阪大学大学院理学研究科化学専攻)
「スピントロニクスデバイスを志向した分子磁性体の機能設計」

13:40-14:20     佐藤宗太(東北大 WPI-AIMR; JST, ERATO, 磯部縮退π集積プロジェクト)
「磁場配向性錯体の自己組織化合成とNMR解析への展開」

14:20-15:10     寺西利治(京都大学化学研究所)
「無機ナノ粒子超構造の構築と機能」

<休憩>

15:30-16:00     越山友美(九州大学大学院理学研究院 化学部門)
「リポソーム空間と金属錯体の階層的融合と機能発現」

16:00-16:40     高谷光(京都大学化学研究所附属元素科学国際研究センター)
「メタル化アミノ酸/ぺプチドを用いる金属集積制御と機能開拓」

16:40-17:30     君塚信夫(九州大学工学研究院応用化学部門、分子システム科学センター)
「金属錯体の自己組織化によるソフトマテリアル構築と機能」

18:00-20:00     懇親会 於 日本海庄や  東岡崎駅前店
3月16日(月)

9:00-9:40       山田泰之(名古屋大学 物質科学国際研究センター)
「外部刺激応答性スタッキング型ポルフィリン・フタロシアニンアレイ」

9:40-10:10    湯浅順平(奈良先端科学技術大学院大学物質創成科学研究科、JSTさきがけ)
「金属イオンとの超分子形成によって誘起される配位子間のππ相互作用」

<休憩>

10:20-11:00     竹岡裕子(上智大学理工学部物質生命理工学科)
「有機無機ペロブスカイト化合物の構造制御と太陽電池応用検討」

11:00-11:30     竹田浩之(東京工業大学大学院理工学研究科、CREST/JST)
「Cu錯体、Fe錯体、およびMn錯体を用いたCO2還元光触媒反応」

11:30-12:20     舩橋靖博(大阪大学大学院理学研究科化学専攻、JSTさきがけ)
「籠状構造内の配位部位に錯形成した金属中心の分子特性」

12:20-12:30     閉会挨拶

環太平洋国際化学会議シンポジウム (#239) 

東京大学の石井和之先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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2015環太平洋国際化学会議 (Pacifichem2015) シンポジウム
Photofunctional Chemistry Based on Metal Complexes and/or Supramolecules (#239) のご案内

2015年12月15日(火)~20日(日)に環太平洋国際化学会議 (Pacifichem2015) がハワイにて開催されます。
本会議において、シンポジウム “Photofunctional Chemistry Based on Metal Complexes and/or Supramolecules (#239)” を下記の要項で開催致します。

日時:12月17日(木)午後~18日(金)午後まで
会場:Hilton Hawaiian Village(口頭発表およびポスター発表)
アブストラクト提出締切:4月3日(金)
発表申し込み/アブストラクト提出:
http://www.pacifichem.org/congress-details/abstracts/
その他:詳細は「化学と工業」1月号を参照してください。

趣旨:
Recently, various photofunctions, such as organic electroluminescence devices, luminescence probes for bioimaging, organic solar cells, or
photocontrollable magnets, have been developed using metal complexes or supramolecules, and have attracted considerable attentions. For example,
phosphorescent iridium complexes were shown to be useful not only for organic electroluminescence devices but also as phosphorescence probes for
bioimaging, while metal ferrocyanides are effective in terms of photocontrollable magnets. The purpose of this symposium is to focus on advanced
photofunctional materials and discuss about future of photofunctional chemistry by scientists in this field. The targeted systems are metal complexes
and/or supramolecules, which are promising molecules because of their complex photofunctions based on their flexible combinations. This symposium
will cover not only basic photochemical studies such as synthesis or analyses but also photofunctional materials related to devices or biological
applications in order to look over hot topics of functional chemistry and give opportunities to harmonize between topics.

シンポジウム世話人
石井和之 (東京大学)
Hanan Garry (Universite de Montreal)
Zhong-Ning Chen (Fujian Institute of Research on the Structure of Matter, CAS)
Peter Ford (University of California, Santa Barbara)

環太平洋国際化学会議シンポジウム(#111)

京都大学の古川修平先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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2015年12月15日(火)~20日(日)に環太平洋国際化学会議 (Pacifichem2015) がハワイにて開催されます。
本会議において、シンポジウム Design, Synthesis and Applications of Advanced Porous Materials (#111)を下記の要項で開催致します。

http://www.kitagawa.icems.kyoto-u.ac.jp/MC2/wp-content/uploads/150209_Pacifichem_Flyer1.jpg

MOFを中心とした多孔性材料に関するシンポジウムです。
口頭発表、ポスター発表のどちらも募集しておりますので、
教員のみならず、ポスドク・学生の皆さんもぜひご参加ください。

セッション
08.111-1A: Tuesday, December 15 (Morning)
08.111-2P: Tuesday, December 15 (Afternoon)
08.111-3A: Wednesday, December 16 (Morning)
08.111-4P: Wednesday, December 16 (Afternoon)

会場:Hawaii Convention Center
アブストラクト提出締切:4月3日(金)
発表申し込み/アブストラクト提出:
http://www.pacifichem.org/congress-details/abstracts/
その他:詳細は「化学と工業」1月号を参照してください。

趣旨:
This symposium will showcase recent advances in the area of metal-organic frameworks (MOFs). Particular focus will be on the design and synthesis of novel materials for applications to industrially significant gas storage and separations, the exploration of interesting electronic and photophysical properties, the use of MOFs in heterogeneous catalysis, and developments in morphological of MOFs control including the generation of nanocrystals, thin films, and hierarchical architectures. MOFs have entered a phase where material processing and tunability, whether through new ligand design or post-synthetic modification, take a central role in defining functionality. The purpose of the symposium is to highlight research from scientists interested in the above topics and to encourage discussions aimed at increasing the contribution of MOFs to commercial devices and applications.

シンポジウム世話人:
Christian Doonan (Univ. Adelaide, Australia)
Mircea Dinca (MIT, USA)
Shane Telfer (Massey Univ., New Zealand)
古川修平 (京都大学)
Qiaowei Li (Fudan Univ., China)

環太平洋国際化学会議シンポジウム(#126)

東京大学の西原 寛先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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2015年12月15日(火)~20日(日)に環太平洋国際化学会議 (Pacifichem2015) がハワイにて開催されます。
本会議において、シンポジウム “Electron Transfer and Electrochemistry of Transition Metal Containing Inorganic and Organometallic Materials (#126)”を下記の要項で開催致します。

日時:12月18日(木)午前、午後
会場:Hilton Hawaiian Village(口頭発表およびポスター発表)
アブストラクト提出締切:4月3日(金)
発表申し込み/アブストラクト提出:
http://www.pacifichem.org/congress-details/abstracts/
その他:詳細は「化学と工業」1月号を参照してください。

趣旨:
Electron transfer events and electrochemical reactions play significant roles in various fields of inorganic and organometallic chemistry. The past four decades have seen a growing interest in the area of transition metal-containing materials and their combinations with other substrates such as metal surface, biomolecules, polymers, dendrimers, nanoparticles, and so on. This endeavor stems from the interesting electron-transfer based catalytic, magnetic, electrical, optical, and biological properties that these materials may possess. The focus of this symposium will be on: 1) Design and synthesis of new electro-functional inorganic and organometallic materials and their hybrid systems. 2) Electrochemical, spectroscopic and other analytical techniques of electron transfer events. 3) Biological electron transfer and its related systems. 4) Molecular electronics.

シンポジウム世話人
西原 寛(東京大学)、Pierre D. Harvey (Universite de Sherbrooke)、Wai-Yeung Wong (Hong Kong Baptist University)

環太平洋国際化学会議シンポジウム(# 73)

京都大学の植村卓史先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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2015年12月15日(火)~20日(日)に環太平洋国際化学会議 (Pacifichem2015) がハワイにて開催されます。
本会議において、シンポジウム “Functional Nanomaterials Based on Coordination Chemistry [# 73]”を下記の要項で開催致します。

日時:12月17日(木)午前~18日(金)午前まで
会場:Hilton Hawaiian Village(口頭発表およびポスター発表)
アブストラクト提出締切:4月3日(金)
発表申し込み/アブストラクト提出:
http://www.pacifichem.org/congress-details/abstracts/
その他:詳細は「化学と工業」1月号を参照してください。

趣旨:
In recent years, there has been considerable interest in the design of new materials and systems with nanoscale precision through the control of the structure of matter based on noncovalent interactions.  In particular, coordination bonding has made an outstanding contribution to this development, and a variety of fascinating new structures and functions has been created through self-assembly process, which allows them to be explored for a wide range of applications in electronics, catalysis, energy conversion, molecular machines, biology, and other areas.  The realization of new functional materials rests not only upon the availability of synthetic expertise but also on the many essential methods of analysis and imaging.  Thus, the field straddles the boundaries of many disciplines of chemistry including inorganic, organic, polymer, materials, physical, analytical, surface, and bio-inspired chemistry.  This symposium will bring together chemists from different disciplines to discuss the contemporary state and future perspectives in supramolecular nanomaterials and systems based on coordination chemistry, which will make enduring and valuable personal connections among active chemists.

シンポジウム世話人
植村卓史(京都大学)、Mark MacLachlan (UBC)、Hiroshi Matsui (CUNY, Hunter College)

第5回アジア錯体化学会議(ACCC5)の詳細のお知らせ

東北大学の山下正廣先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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第5回アジア錯体化学会議(ACCC5)の詳細のお知らせ

第5回アジア錯体化学会議が以下の要綱で開催されます。

日時:2015年7月12日~16日
場所:香港大学 (The University of Hong Kong)
実行委員長:Professor Vivian Yam (The University of Hong Kong)
アブストラクト締切:2015年3月14日
事前登録締切:2015年3月14日

詳細は以下のホームページをご覧下さい。
http://www.chemistry.hku.hk/accc5/

まだ、口頭発表の機会があります。
また、大学院生にはポスター発表をするように勧めてださい。ポスター賞もあります。

環太平洋国際化学会議シンポジウム(#271)

東京工業大学の石谷 治先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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2015環太平洋国際化学会議 (Pacifichem2015) シンポジウム
Artificial Photosynthesis: Reduction of Carbon Dioxide (#271)のご案内

2015年12月15日(火)~20日(日)に環太平洋国際化学会議 (Pacifichem2015) がハワイにて開催されます。
本会議において、シンポジウム Artificial Photosynthesis: Reduction of Carbon Dioxide (#271)を下記の要項で開催致します。

Sessions
09.271-1A: Tuesday, December 15 (Morning)
09.271-2P: Tuesday, December 15 (Afternoon)
09.271-3A: Wednesday, December 16 (Morning)

会場:Hyatt Regency Waikiki
アブストラクト提出締切:4月3日(金)
発表申し込み/アブストラクト提出:
http://www.pacifichem.org/congress-details/abstracts/
その他:詳細は「化学と工業」1月号を参照してください。

趣旨:
Humankind is facing three serious problems related to fossil resources, i.e., shortages of energy, carbon resources and the global warming problem. One of the best solutions for solving all three of these problems at once is the development of practical systems for converting CO2 to useful chemicals using solar light, i.e., artificial photosynthesis. Photochemical CO2  reduction is one of the most important aspects of artificial photosynthesis. Various types of photocatalytic systems including organic compounds, metal complexes, semiconductors, and enzymes have been extensively investigated in this regard. Hydrogenation of CO2  combined with photochemical H2  production from water and electrochemical reduction of CO2  with solar cells are other possibilities. In this symposium, we will discuss the broad issue of CO2  reduction with light energy for renewable fuels and carbon resources. This symposium is organized together with two other symposia related to artificial photosynthesis, i.e. ‘Photo-induced Water Splitting’ and ‘Bio-Inspired Chemistry for Solar Fuel Production’. The organizers recommend that the attendees who are interested in giving a talk or a poster presentation will select one of these three symposia. The session will consist of invited lectures, contributed lectures and a poster session.

シンポジウム世話人
石谷 治(東京工業大学)
Dr. Etsuko Fujita (Brookhaven National Laboratory, USA)
Prof. Sang Ook Kang (Korea University, Korea)

環太平洋国際化学会議シンポジウム(#318)

中央大学の山下 誠先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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2015環太平洋国際化学会議 (Pacifichem2015) シンポジウムにて
“Metal Coordination Sphere Design for Challenging Bond Transformations” (#318)
http://www.pacifichem.org/symposiadesc2015/c_symp_318.htm
と題したシンポジウムを開催いたします。

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日時:
口頭発表 Dec 17(Thu) AM,PM; Dec 18(Fri)AM,PM
ポスター Dec 17(Thu) EV
会場:Hilton Hawaiian Village
アブストラクト提出締切:4月3日(金)
発表申し込み/アブストラクト提出:
http://www.pacifichem.org/congress-details/abstracts/
その他:詳細は「化学と工業」1月号を参照してください。
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シンポジウム題目および趣旨が示しますように、化学結合の変換を志向した
金属配位圏のデザインが主な目的となります。
皆様および学生さんからの広い参加をお待ちしております。

趣旨:
This symposium embraces rational, goal-oriented ligand design, including sterically engineered
ligand design, pincers, redox active ligands, Lewis acid and base elements, frustrated Lewis
pairs, ligand-metal cooperation, secondary interactions, and incorporating functionality that
offers bond making and breaking options to assist catalytic transformations. Can ligand design
confer on 3d metals some of the desirable properties of the rarer 4d and 5d metals? The goals of
ligand design include, among others, substrate bond-activation and bond-forming reactions,
especially of refractory bonds such as multiple bonds, C-C and C-F single bonds, the
stabilization of complexes with unusual bonds and oxidation states, the assembly of homo- and
heterometallic clusters, and stimulus-responsive complexes.

シンポジウム世話人
Kenneth Caulton (Indiana University)
Anthony Hill (Australian National University)
Samuel Johnson (University of British Columbia)
Makoto Yamashita (Chuo University)

環太平洋国際化学会議シンポジウム (#256)

九州大学の酒井 健先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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2015環太平洋国際化学会議 (Pacifichem2015) シンポジウム
“Inorganic Complexes for Solar Energy Harvesting (#256)” のご案内

2015年12月15日(火)~20日(日)に環太平洋国際化学会議 (Pacifichem2015) がハワイにて開催されます。
本会議において、シンポジウム ” Inorganic Complexes for Solar Energy Harvesting (#256)” を下記の要項で開催致します。

日時:12月17日(木)午後~18日(金)午後まで
会場:Hilton Hawaiian Village(口頭発表およびポスター発表)
アブストラクト提出締切:4月3日(金)
発表申し込み/アブストラクト提出:
http://www.pacifichem.org/congress-details/abstracts/
その他:詳細は「化学と工業」1月号を参照してください。

趣旨:
Solar energy represents the largest carbon-neutral renewable energy source available. The development of new methods to harvest, store and utilize solar energy is an important challenge facing chemists today. Inorganic complexes constitute one of the most important molecular approaches to the problem of solar energy harvesting, and photoinduced charge separation and electron injection into semiconductors (in dye sensitized solar cells) are key issues relevant to the development of new solar cell technologies. This symposium will focus on the synthesis, characterization and applications of inorganic complexes designed to efficiently harvest solar energy. Areas that will be covered included artificial photosynthesis, sensitizer complexes for dye sensitized solar cells, charge separation, excited state characterization using ultrafast spectroscopy and other methods, and photoinduced electron transfer.

シンポジウム世話人
Michael Wolf (UBC)、酒井 健(九州大学)、Fred MacDonnell (University of Texas at Arlington)

環太平洋国際化学会議シンポジウム(#76)

九州大学の酒井 健先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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2015環太平洋国際化学会議 (Pacifichem2015) シンポジウム
Molecular Catalysis of Water Splitting Reactions (#76) のご案内

2015年12月15日(火)~20日(日)に環太平洋国際化学会議 (Pacifichem2015) がハワイにて開催されます。
本会議において、シンポジウム Molecular Catalysis of Water Splitting Reactions (#76)を下記の要項で開催致します。

日時:12月15日(木)午前~16日(金)午後まで
会場:Hilton Hawaiian Village (口頭発表およびポスター発表)
アブストラクト提出締切:4月3日(金)
発表申し込み/アブストラクト提出:
http://www.pacifichem.org/congress-details/abstracts/
その他:詳細は「化学と工業」1月号を参照してください。

趣旨:
To produce sustainable chemical energy from sunlight, it is highly important to make advances in both basic and applied chemistry correlated with water splitting reactions. To mimic or take inspiration from the natural photosynthesis of green plants, we must further deepen our knowledge of molecular catalysis applicable to both water oxidation and reduction processes. Researchers have thus far made continuous efforts to develop new effective transition-metal-based molecular catalysts capable of accelerating either of these two processes and also to learn about the fundamental aspects of such catalytic processes, including molecular level mechanistic insights of these conversion processes. This symposium collects scientists making substantial efforts in both experimental and theoretical aspects related to water splitting reactions including efforts to develop robust functional devices. The topics involve the development of highly active molecular catalysts for oxygen and hydrogen evolution from water, the methodology and experimental methods applied in the characterization and mechanistic interrogation of such systems, the techniques solving the problems arising from the in-situ generation of undesirable decomposition products like heterogeneous materials, the principles/methods/techniques being developed to improve the robustness of molecular catalysts, the rational design and control of transportation of reactants and products around the molecular catalysts, and so on.

シンポジウム世話人
酒井 健(九州大学)、Licheng Sun (KTH Royal Institute of Technology), Gary Brudvig (Yale University), Leone Spiccia (Monash University)

環太平洋国際化学会議シンポジウム(# 356)

首都大学東京の山口素夫先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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2015環太平洋国際化学会議(PACIFICHEM2015)のシンポジウムの案内
“Frontiers in Bioinorganic Chemistry” [# 356]

環太平洋化学会議(PACIFICHEM2015)におきまして、シンポジウム
“Frontiers in Bioinorganic Chemistry” [# 356]を以下のように
開催致します。

日時:12月15日(火)午前~16日(水)午後まで
会場:Hilton Hawaiian Village (口頭発表およびポスター発表)
アブストラクト締切:4月3日(月)
発表申し込み/アブストラクト提出:http://www.pacifichem.org/
その他:詳細は「化学と工業」1月号参照

開催趣旨:
Bioinorganic chemistry is an expanding interdisciplinary
science that encompasses the study of metalloenzyme
structures and mechanisms, metallodrug development,
bioinspired catalysis, and biomineralization. The goal of
this symposium is to bring together researchers working in
these various topics and define the future trends in
bioinorganic chemistry. With dwindling world’s resources and
the increasing need for technological advances at the
molecular and small scales, mankind is bound to understand
and mimic the metal-based natural processes that have
evolved over millions of years in adequation with the
environment. Can we match the catalytic selectivity of
metalloenzymes? Can we target specific diseases with
metal-based drugs? Can we chisel nano- and microstructures
as perfectly as biomineralization? Discussions will be
stimulated around outstanding invited and contributed papers
from different research fields in bioinorganic chemistry
with the aim of developping new research areas and
collaborations among Pacifichem participants. We invite
investigators in developing research areas and with new and
challenging ideas to join us and define the “new frontiers
in bioinorganic chemistry”. We also encourage young
researchers with broad chemistry background to contribute to
the research dialogue and discussion of this symposium.

シンポジウム代表世話人:山口素夫(首都大学東京)

環太平洋国際化学会議シンポジュウム (#127)

東北大学の山下正廣先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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2015環太平洋国際化学会議(PACIFICHEM2015)のシンポジュウムの案内
“Frontier and Perspectives in Molecular Spintronics” (#127)

環太平洋化学会議(PACIFICHEM2015)におきまして、シンポジュウム
“Frontier and Perspectives in Molecular Spintronics” (#127)
を以下の要項で開催致します。

日時:12月15日(火)午前~16日(水)午後まで
会場:Hawaii Convention Center (口頭発表およびポスター発表)
アブストラクト締切:4月3日(月)
発表申し込み/アブストラクト提出:http://www.pacifichem.org/
その他:詳細は「化学と工業」1月号参照

開催趣旨:
Electronics, which is based on the freedom of the charge of the electron, was a key technology in the 20th century, whereas spintronics, which is based on the freedom of the charge, spin, and orbitals of the electron, became a key technology in the late 20th century. For example, in 1988, Dr. Fert and Dr. Greunberg discovered gigantic magnetoresistance (GMR), for which they received a Nobel Prize in 2007. So far, the various magnetoresistance devices and spin field effect transistors (FET) have been reported. However, most spintronics devices are so far composed of inorganic materials. More recently, researchers have been interested in molecular spintronics because molecules have several advantages over inorganic materials, such as lightness, transparency, tunability, variety, etc. Therefore, in this symposium, we will focus on the following topics; 1)Molecule-Based Giant Magnetoresistance (GMR). 2)Molecule-Based Field Effect Transistor (FET). 3)Spin-Valves Based on Molecule-Based Magnets. 4)EPR Detection of Carriers in Molecular FETs. 5)Excited State Investigation of Organic Radicals. 6)Photo-Excited State Investigation on Organic Conductors. 7)Kondo Effect Investigation on Molecule-Based Magnets. 8)Molecule-Based Memory Devices Using Spin-Crossover Systems. 9)Organic Batteries. 10)STM Investigation on Molecular Materials. 11)Single Molecular Memory Devices. 12)Molecule-Based Magneto-Optics.

シンポジュウム代表世話人:山下正廣(東北大学)

環太平洋国際化学会議シンポジウム(#161)

大阪大学の今野 巧先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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2015環太平洋国際化学会議のシンポジウム
” Non-covalent Interactions in Coordination Systems “のご案内

環太平洋国際化学会議(PACIFICHEM2015)におきまして、
錯体化学関連のシンポジウム” Non-covalent Interactions in Coordination
Systems “(#161)を下記の要項で開催致します。

日時:12月15日(火)午前から16日(水)午後まで
口頭発表場所:Hilton Hawaiian Village(ホノルル)
ポスター発表会場:Hawaiian Convention Center(ホノルル)
アブストラクト締切:4月3日(月)
発表申し込み/アブストラクト提出: http://www.pacifichem.org/
その他:詳細は「化学と工業」1月号を参照してください。

このシンポジウムでは、錯体化学における非共有結合性相互作用の重要性に焦
点を当て、錯体化学に関連する研究を行っている方ならば、どなたでも参加で
きる内容となっております。ご関心のある方は、是非ご参加くださいますようお
願いいたします。招待講演の他に、アブストラクトを提出された一般の方々の
多くを、口頭発表者とさせていただく予定です。また、学生ポスター賞もありま
すので、学生の皆様からのポスター発表もお待ちしています。どうぞよろしく
お願い申し上げます。

シンポジウム世話人
今野巧(大阪大学)、Andy Hor(NUS)、Kuang-Lieh Lu(Academia Sinica)

開催趣旨:
In the past decades, a large number of coordination compounds, ranging
from zero-dimensional supramolecules to three-dimensional coordination
polymers, have been prepared from a variety of transition metal ions
with different oxidation states and coordination geometries in
combination with organic and/or inorganic ligands. In many cases,
intramolecular and intermolecular non-covalent interactions, such as
hydrogen-bonding, metallophilic, π-π, and ionic interactions, strongly
affect the overall structures of the resulting compounds to induce
unique functionalities. Thus, the controlled introduction of
non-covalent interactions in coordination compounds is greatly desirable
for the future innovational development of coordination chemistry, i.e.
selective host-guest aggregation, controllable magnetic/electronic
interaction, reversible molecular switching, environmental sensor,
covalent bond activation, and catalytic activity. This symposium will
focus on coordination systems, in which intra- and/or intermolecular
non-covalent interactions play an important role to their structures,
properties, and functionalities.

環太平洋国際化学会議シンポジウム(#109)

九州大学の大場正昭先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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2015環太平洋国際化学会議 (Pacifichem2015) シンポジウム
“Frontiers of Molecular Magnetism (#109)” のご案内

2015年12月15日(火)~20日(日)に環太平洋国際化学会議 (Pacifichem2015) がハ
ワイにて開催されます。
本会議において、シンポジウム “Frontiers of Molecular Magnetism (#109)” を下
記の要項で開催致します。

日時:12月17日(木)午前~18日(金)夕方まで
会場:Hilton Hawaiian Village
アブストラクト提出締切:4月3日(金)
発表申し込み/アブストラクト提出:
http://www.pacifichem.org/congress-details/abstracts/
その他:詳細は「化学と工業」1月号を参照してください。

趣旨:
Magnetism is one of the fundamental physical properties of matter, and the
field of molecule based magnetism has played an important role not only for
the characterization of molecular species but also for the development of
new functional materials. In particular, the discoveries of molecule based
magnets, photo-switchable magnetism, single molecule and single chain
magnetism were epoch-making in inorganic chemistry. It is, however,
important to discuss what we have done and to consider new physical
properties and functions which may be found in such materials. In this
symposium, up-and-coming chemists will gather to discuss new findings in the
fields of molecule based bulk magnets, quantum magnets, organic radicals and
high-spin molecules, magnetic switching through spin-crossover and electron
transfer, and multi-functional behavior. We will discuss the
state-of-the-art and attempt to predict the goals and future waves of
molecular magnetism research over the next decade.

講演者には環太平洋地区の以外の国からも一流の研究者を招待しております。また、
申し込まれたアブストラクトの中からも、口頭発表者を選びます。ぜひ、日本からも
多くの参加をお願いします。学生ポスター賞もありますので、ぜひ学生の皆さんにポ
スター発表をお勧めください。よろしくお願いいたします。

シンポジウム世話人
大塩寛紀(筑波大学), 大場正昭(九州大学)
Joel Miller (Univ. Utah), Richard Orkley (Univ. of Waterloo)
Sally Brooker (Univ. of Otago), Song Gao (Peking Univ.)

メスバウアー分光研究会シンポジウム

東京大学の小島憲道先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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平成27年1月16日

メスバウアー分光研究会シンポジウムのご案内

会長 小島 憲道
プログラム委員 野村貴美

平成26年度メスバウアー分光研究会シンポジウムは、来る3月17日(火)、18日
(水)に下記の通り行います。シンポジウムのみの参加は、事前申し込みは必要
ありませんが、懇親会の参加には、2月末までに申し込みいただければ幸いです。
また、会員にかかわらず2014年に発表されたメスバウアー分光に関連する論文の
リストを2月15日まで野村までメールで送っていただければ、シンポジウムの冊子
に掲載いたします。どうぞ宜しく御願い致します。

1.メスバウアー分光研究会シンポジウム
期間:平成27年3月17日(火)~18日(水)
講演会場:東京大学駒場キャンパス16号館1階119/129号室
懇親会場:駒場コミュニケーション・プラザ南館3階(交流ラウンジ)
3/17夕方 午後6時から8時
2. シンポジウム等の参加費
2.1 メスバウアー分光研究会会員: 2000円(年会費)、学生会員500円(年会
費) 当日徴収いたします。
2.2 非会員の参加費(当日): 2000円、ただし学生・院生は500円
2.3 懇親会費一般: 4000円、学生・院生: 2000円

2015メスバウアー分光研究会プログラム
3/17
開会の挨拶 小島憲道(会長)13:30-13:35

特別講演1 (Invited talk)  13:40-14:20  (司会: 久冨木志郎)
I1; Zoltan Homonnay (Eotvos Lorand University, Budapest, Hungary), Erno
Kuzmann, Tibor Pasinszki, Mossbauer Study of the Thermal Degradation of
Iron loaded Ion Exchange Resins (Topic 1)

一般講演 14:20-15:20 (司会: 酒井陽一)
G1: 〇西田哲明 (近大産業理工)、久冨木志郎、松田弘賢、大塚祐希 (首都大院
理工)「導電性バナジン酸塩ガラスにおける導電機構について」
G2: 〇大塚祐希, 久冨木志郎(首都大教養) 「亜鉛置換系バナジン酸塩ガラスの
導電性と局所構造の相関」
G3: 〇飯田悠介, 久冨木志郎(首都大院理工) 「鉄を含むアルミノケイ酸塩ガラ
スの光触媒効果と構造の相関」

*休憩 (Coffee break)  15:20-15:40

特別講演2 (Invited talk)  15:40-16:30 (司会: 高橋 正)
I2: 小島憲道(東大院総合文化)「メスバウアー分光法による金および鉄混合原子
価状態の研究」

一般講演 16:30-17:30 (司会: 野村貴美)
G4: 黒澤俊介 (東北大金材研)「メスバウアー法によるEu添加シンチレータの価
数評価への取組み」
G5: 山田康洋 (東理大理) 「ポリオール法により生成した炭化鉄微粒子」
G6: 〇河内泰三、福谷克之、張小威 (東大生研, 高エネ研)「エネルギー領域及
び時間領域核共鳴散乱法を用いたB-type FeSi2/Si(111)薄膜における鉄サイト
の電場勾配解析」

*メスバウアー分光研究会総会  17:30-17:55
*懇親会            18:00-20:00

3/18
特別講演3 (Invited talk)   10:00-11:00 (司会: 小島憲道)
I3: Jan Stanek (Jagiellonian University, Cracow, Poland), Brownian
Movement of Iron-bearing Nanoparticles in Organic Media.

一般講演 11:00-12:00 (司会: 小林義男 )
G7: ○岡澤 厚、小林弘明、小島憲道、川崎郁斗、渡邊功雄 (東大総合文化・理
研)「メスバウアー分光とミュオン分光からみた動的および静的スピンクロス
オーバー鉄(II)錯体におけるスピンダイナミクス」
G8: 岡林 潤 (東大院理) 「Fe2+を含むスピンクロスオーバー錯体のXAFSとメス
バウアー分光のスペクトルの比較」
G9:○酒井陽一、小木曽 了、中本忠宏、尾関智二、小林雄介、高橋 正、高山
努 (大同大、東レリサーチ、日本大、東工大、東邦大)「混合原子価三核鉄カ
ルボン酸錯体の原子価揺動と三核部分構造」

*昼食 12:00-13:30

一般講演  13:30- 14:30 (司会: 山田康洋)
G10: 〇金子政志, 安原大樹, 宮下 直, 中島 覚 (広島大院理, 広島大N-BARD)
「メスバウアー異性体シフトを用いたRuおよびOs錯体の量子化学計算の妥当性
の評価とその応用」
G11: 野村貴美 (東大)「酸化スズの酸素欠陥とメスバウアーパラメータ」
G12: 〇堀まゆみ、小豆川勝見, 松尾基之 (東大院総合文化) 「メスバウアー分
光法によるCr(VI)還元反応中のフミン酸による鉄の価数変化の観測」

*休憩 14:30-14:40

一般講演 14:40 -15:40    (司会: 中島 覚)
G13: 〇大藪又茂 (金沢工大), 野村貴美 (東大)「メスバウアー分光法による耐
候性鋼の腐食生成物の分析」
G14: 〇竹内優, 久冨木志郎 (首都大教養) 「ヘマタイトナノ粒子の合成とメス
バウアー分光法による構造解析」
G15: 〇渡部友佳、久冨木志郎 (首都大院理工)「鉄・マグヘマイトのナノ粒子の
合成とその混合粉体の環境浄化性能」

特別講演4 (Invited Talk)  15:50-16:20 (司会: 西田哲明)
I4: Erno Kuzmann, Zolt&aacute;n Homonnay, Amar Nath, Libor Machala (Eotvos
Lorand Univ., Univ. North Carolina, Palacky Univ.), Interaction between
Oxygen and Iron(II)-Phthalocyanine: a Decades Long Mossbauer Story (Topic 2)

閉会の挨拶 西田哲明(副会長)

問い合わせ先
小島憲道
東京大学大学院総合文化研究科 広域科学専攻
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
phone/fax:03-5454-6741(研究室)
e-mail:cnori(at)mail.ecc.u-tokyo.ac.jp

第2回東北大学リーディング大学院研究会

東北大学の山下正廣先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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第2回東北大学リーディング大学院研究会プログラム
「金属錯体の固体物性最前線 - 金属錯体と固体物性物理と生物物性の連携新
領域を目指して -」
【マルチディメンジョン物質理工学リーダー養成プログラム】

以下の要項で研究会を開催致します。是非、ご参加ください。

日時:2015年2月20日12時30分~2月22日午後13時30分
場所:東北大学理学部化学第4講義室(大学院講義室)

参加希望者は以下の項目を記入の上、2月6日(金)までに水間秘書までメール
で申し込んで下さい。メールアドレス: mizuma(at)m.tohoku.ac.jp
a)氏名:
b)所属:
c)身分:
d)メールアドレス:
e)研究会に出席する日:(20日、21日、22日)
f)懇親会(21日夜、会費5000円)に参加するか?

問い合わせ先:山下正廣(東北大学大学院理学研究科)
yamasita(at)agnus.chem.tohoku.ac.jp
電話:022-795-6544

参加申込先:水間さわ子
mizuma(at)m.tohoku.ac.jp
電話:022-795-3878
2月20日(金)

座長:北河康隆(阪大)
12:30~12:55   高石慎也(東北大)
「擬一次元Br架橋Pd錯体におけるMH-CDW相転移」

12:55~13:20   坂本良太(東大)
「金属錯体低次元系の構築と物性」

13:20~13:45   吉川浩史(名大)
「配位化合物の蓄電特性と機能解明」

13:45~14:10   山内美穂(九大)
「グリコール酸/シュウ酸レドックス対を利用したカーボンニュートラルエネル
ギーサイクルの創製」

14:10~14:25   休憩

座長:山内美穂(九大)
14:25~15:10   栄長泰明(慶応大)
招待講演「ダイヤモンド電極の電気化学応用」

15:10~15:35   福山秀敏(理科大)
「光化学系(PS)II-Auナノ粒子-光化学系(PS)Iにおける水分解について」
15:35~16:00   正岡重行(分子研)
「多核金属錯体における多電子酸化還元」

16:00~16:25   石谷治(東工大)
「固体表面に担持された金属錯体光触媒」

16:25~16:40   休憩

座長:正岡重行(分子研)
16:40~17:05   宮坂等(東北大)
「ドナー・アクセプター集積体における機能制御」

17:05~17:30   齊藤尚平(名大)
「動くπ共役分子にもとづく新しい材料機能の創出」

17:30~17:55   金原数(東北大)
「PEGを利用した熱応答性分子材料の構築」

17:55~18:20   杉本学
「π電子系物質の分子造形と機能に関する電子状態シミュレーション研究」

18:20~18:35   休憩

座長:杉本学(熊大)
18:35~19:00   小林本忠(兵庫県大)
「Kxpicene超伝導のミステリー」

19:00~19:25   平郡諭(東北大)
「アルカリ・アルカリ土類金属添加縮合多環系化合物の安定相と基底状態」

2月21日(土)

座長:井口弘章(東北大)
9:00~9:25     貞清正彰(九大)
「金属ナノ粒子担持配位高分子の触媒特性」

9:25~9:50     岩井伸一郎(東北大)
「1.5サイクル赤外瞬時電場が拓く強相関電子系の極端非平衡」

9:50~10:15    直田健(阪大)
「遷移金属錯体の超音波応答性分子集合とその応用」

10:15~10:40   古川修平(京大)
「金属錯体結晶を用いたガスバイオロジーへの挑戦」

10:40~10:55   休憩

座長:古川修平(京大)
10:55~11:40   竹延大志(早稲田大)
招待講演「電解質を用いた新しい機能性素子」

11:40~12:05   岩佐義宏(東大)
「電気2重層トランジスタの熱電機能」

12:05~12:30   竹谷純一(東大)
「有機単結晶トランジスタの圧力・歪効果」

12:35~12:50   速水真也(熊大)
「グラフェンとスピンクロスオーバー錯体のハイブリッド」

12:50~13:35   昼食

座長:岩佐義宏(東大)
13:35~14:20   Kosmas Prassides(東北大)
招待講演「A molecular perspective of solid state physics」

14:20~14:45   鹿野田一司(東大)
「π-d系[M(tmdt)2]の電子状態と分子運動」

14:45~15:10   森初果(東大)
「電子-プロトン連動系分子性物質における最近の展開」

15:10~15:35   小林由佳(NIMS)
「純有機単一分子性金属の合成と電子物性」

15:35~15:50   休憩

座長:森初果(東大)
15:50~16:15   梶原孝志(奈良女)
「軽希土類を基盤とする単分子磁石」

16:15~16:40   唐澤悟(九大)
「がん集積を目指した超分子型造影剤の開発」

16:40~17:05    君塚信夫(九大)
「分子組織系フォトンアップコンバージョンの化学」

17:05~17:30   松浦弘泰(東大)
「(4d)3,(5d)3遷移金属化合物におけるスピン軌道相互作用の効果」

17:30~17:45   休憩

座長:松浦弘泰(東大)
17:45~18:10   有馬孝尚(東大)
「フェロイック秩序中の波動関数の位相」

18:10~18:35   岸根順一郎(放送大)
「キラル磁性体相境界に閉じ込めたソリトンの共鳴ダイナミクスと巨大スピン起
電力」

18:35~19:00   加藤礼三(理研)
「単一成分分子性導体におけるデイラックコーンの形成」

19:00~19:25   折茂慎一(東北大)
「錯体水素化物の新たなエネルギー関連機能」


19:45~  懇親会(こちら丸特漁業部仙台駅前:青葉区中央1-8-38AKビル
7F)
      (電話:022-265-4333、http://www.0109g.com/marutoku/kochira
/index.html#tempo01)


2月22日(日)

座長:岸根順一郎(放送大)
9:00~9:25    米田忠弘(東北大)
「原子操作による磁性分子スピン制御」

9:25~9:50    平山祥郎(東北大)
「半導体量子構造における核スピン高感度測定」

9:50~10:15    坂井徹(原子力機構)
「スピンフラストレーション系の磁場誘起量子現象」

10:15~10:40   齊藤英治(東北大)
「スピンゼーベック効果による発電」

10:40~10:55   休憩

座長:坂井徹(原子力)
10:55~11:40   藤田誠(東大)
招待講演「結晶スポンジ法による非結晶性・極微量化合物のX線分子構造解析」

11:40~12:05   金井塚勝彦(山形大)
「分子の界面接合を利用した光機能デバイス構築」

12:05~12:30   牧浦理恵(阪府大)
「気液界面を利用した高配向性分子ナノシートの創製」

12:30~12:55   佐田和己(北大)
「配位高分子の事後修飾におけるソフトマターの開発」

12:55~13:20   小林厚志(北大)
「形状記憶能有する多孔質白金ベイポクロミック錯体のゲスト応答型発光」

13:20~ 閉会

第5回アジア錯体化学会議のお知らせ

東北大学の山下正廣先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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第5回アジア錯体化学会議(ACCC2015)のお知らせ

第5回アジア錯体化学会議(5th Asian Conference on Coordination Chemistry)が2015年7月12日~16日まで香港で開催されます。詳細は以下のホームページをご覧ください。

http://www.chemistry.hku.hk/accc5/

日本から200名の参加が期待されています。口頭発表を希望する方は委員長のProfessor Vivian

Yam (e-mail: wwyam(at)hku.hk)まで最新の論文のPDFを添付して、依頼のメールを送ってください。
研究室の院生にはポスター発表をするように積極的に進めてください。
また、このメールを興味をもたれる人に転送してください。
皆様のご協力をお願いします。

山下正廣(東北大学大学院理学研究科)

第16回メスバウアー分光研究会シンポジウムのご案内

東京大学の小島憲道先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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第16回メスバウアー分光研究会シンポジウムのご案内

メスバウアー分光は原子価状態やスピン状態、配位環境などを微視的に探る優 れた実験手段であり、57Fe, 119Sn, 129I, 151Eu, 197Auなどのメスバウアー分 光が発展してきました。一方放射光を用いる核共鳴前方散乱は、線源の寿命が短 い核種や少量の試料について、あるいは磁場中や高圧下でのメスバウアーパラ メータを得ることができる有効な測定法であることから、メスバウアー分光法の 両輪の一つとして1990年代以降発展して来ました。加えて放射光による核共鳴振 動分光法は、メスバウアー核が関わる振動スペクトルを直接観測することができ るため、金属タンパク質や有機金属錯体の生理活性の研究に大きな波及効果をも たらしつつあります。
第16回メスバウアー分光研究会シンポジウムでは、これらのトピックスを含め て平成27年3月17-18日に下記の要領で開催いたします。一般講演を受け付けて いますので、関心のある方は是非ご参加下さい。

1. 第16回メスバウアー分光研究会シンポジウム
2. 期間:平成27年3月17日(火)~18日(水)
3. 場所:東京大学駒場Ⅰキャンパス16号館1階119/129号室
4. 懇親会場:駒場コミュニケーション・プラザ南館3階(交流ラウンジ)
5. シンポジウム等の参加費
5.1 メスバウアー分光研究会会員: 2000円(年会費)を徴収します
5.2 非会員の参加費:  2000円 (当日)、ただし、学生は 500円
5.3 懇親会費 一般: 4000円、 学生: 2000円
6. 一般講演申込
6.1 講演申込み締切日:平成26年12月22日(月)
6.2 一般講演時間:15分または20分
6.3 申込要領:名前、所属、発表タイトル(以上、英語名も併記)をメールで
下記連絡先までお知らせ願います。また、懇親会の参加の有無もよろしく
お願いいたします。
6.4 講演要旨締切日:2月15日 (本文:日本語、英語 どちらも可)
6.5 講演要旨の書式について、(A4: 1枚)
・タイトル: 日本語 (明朝:12pt)に英語名(Times New Roman:11pt)を併記
・発表者: (略式所属)第1氏名(明朝:11pt)、その後に(略式所属)共同研究者
名(明朝:11pt) 英語名(所属英語名)を併記
・講演内容:日本語または英語(明朝:10.5またはTimes New Roman: 10pt、図
のキャプションは英語)。なお、日本語のアブストラクトはA4の 用紙の最
後に英語の要約を4-5行追加する。
7.特別講演について
7.1 Z. Homonnay (E&ouml;tv&ouml;s Lor&aacute;nd University, Budapest, Hungary)
M&ouml;ssbauer study of the thermal degradation of iron loaded ion
exchange resins, and Interaction between oxygen and iron(II)-
phthalocyanine: a decades long Mossbauer story.
7.2 J. Stanek (Jagiellonian University, Cracow, Poland)
Brownian movement of iron bearing nanoparticles in organic media.
7.3 N. Kojima (The University of Tokyo)
Study on the Gold and Iron Mixed-Valence System Based on
Mossbauer Spectroscopy.
8. 連絡先
小島憲道
東京大学大学院総合文化研究科 広域科学専攻
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
phone/fax:03-5454-6741(研究室)
e-mail:cnori(at)mail.ecc.u-tokyo.ac.jp

第42回錯体化学国際会議のご案内

Dear Colleagues,

The Organizing Committee of the International Conference on Coordination Chemistry warmly invite you to attend the 2016 edition of this conference which will be held in Brest, France from July 3 to July 8, 2016.
We are pleased to announce the participation of J. Barton (Caltech, USA), Guo Xin-Jin (Fudan University, China), J-M. Lehn (ISIS, France), Hiroshi Nishihara (The University of Tokyo, Japan) and R. Schrock (MIT, USA) as plenary lecturers.

Please visit the conference website at http://iccc2016.sciencesconf.org for more informations

We are looking forward to meeting you in Brest,
Lahcene Ouahab
Chairman of the ICCC2016

Yves Le Mest
Co-chairman of the ICCC2016

第15回分子磁性国際会議(ICMM2016)

東北大学の山下正廣先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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第15回分子磁性国際会議(ICMM2016)のご案内

International Conference on Molecule-Based Magnets (ICMM2016) will be held
from 4th to 8th in September in 2016 at Sendai, Japan
It is our pleasure to announce that the website of ICMM2016 is now ready for
your visit.
http://www.icmm2016.imr.tohoku.ac.jp/index.html
Recently, the Nobel Prize Winner of Physics in 2007, Prof. Grunberg Peter
Andreas has kindly accepted to give a special lecture of the ICMM2016. The
lecture will be given during 18:00-19:00 on the first day of the conference.
We are going to organize a pre-conference dedicated to young talents in this
field-Rising Star Workshop at Institute for Materials Research, Tohoku
University on September 3-4. Support of staying expenses will be available
for the participants from developing countries. The details will be informed
in the mid 2015.
We are looking forward to seeing you in 2016 in Sendai.

Masahiro Yamashita , ICMM Conference Chair

第51回錯体化学若手の会・近畿地区勉強会

大阪大学D2の永田光知郎さんから頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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この度、第51回錯体化学若手の会・近畿地区勉強会を下記の通り、大阪大学豊中キャンパス にて開催致します。

今回は5名の講師の方々による講演をお願いしております。
皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加くださいます様よろしくお願い申し上げます。
日時 2014年12月13日(土) 13:00~ (12:30~受付)
場所 大阪大学 豊中キャンパス 理学部棟 D501講義室
参加費 無料 (懇親会費 学生 2,000円、一般 3,000円)
主催 錯体化学若手の会 近畿支部

今回、ご講演頂く予定の講師の方々は以下の通りです。

(順不同)
吉村 崇 先生 (大阪大学)
林 幹大 さん (京都大学)
川守田 創一郎 先生 (大阪大学)
久禮 文章 先生 (奈良女子大学)
小寺 政人 先生 (同志社大学)

本勉強会の会場アクセスや講演要旨などの詳細な案内は
大阪大学 舩橋研究室のHP
http://www.chem.sci.osaka-u.ac.jp/lab/funahashi/
に掲載しております。

参加申込:
参加申し込みは11月15日(土)締切です。
件名を「若手の会勉強会参加申込」とし、
以下のフォームに必要事項を記入の上、
下記のEmailアドレスまでご連絡お願いいたします。
参加申込は研究室で取りまとめて頂けますと幸いです。

*参加申込フォーム(必要に応じて、参加者の部分をコピー&ペーストしてご使用ください)
*********************************************************************
所属(大学名・学部・学科・研究室):
代表者e-mailアドレス:

参加者氏名:
役職または学年:
懇親会:参加/不参加 (どちらかをご消去ください)
*********************************************************************

世話人および申し込み/問い合わせ先:
永田 光知郎(阪大院理 舩橋研究室)
E-mail: nagatak13 (アットマーク) chem.sci.osaka-u.ac.jp

13th ISABCのお知らせ

東邦大学の中村幹夫先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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13th ISABCのお知らせ
13th International Symposium on Applied Bioinorganic Chemistry (13 ISABC)が
2015年6月12日-15日にGalway(Ireland)で開催されます。
ご興味のある方は下記の学会ホームページをご覧ください。
http://www.conference.ie/Conferences/index.asp?Conference=384
東邦大学理学部訪問教授
中村幹夫
mnakamu(at)med.toho-u.ac.jp

SPring-8 グリーンサスティナブルケミストリー研究会 (第3回)

SPring-8 グリーンサスティナブルケミストリー研究会 (第3回)
‐GSCに関連した触媒材料開発の最前線‐

詳細は下記をご覧ください。

http://www.spring8.or.jp/ext/ja/iuss/htm/text/14file/gschem/3rd/index.html

 

世界結晶年(IYCr2014)記念講演会

青山学院大学の長谷川美貴先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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錯体化学会会員各位

本年は国際連合が定めた世界結晶年です。
日本の世界化学年実行委員会が企画する最後のシンポジウムを開催しますので、ぜひお誘いあわせの上ご参集ください。なお、申し込みは次のサイトからお願いします。
http://www.iycr2014.jp/memorialsympo.html

—–
世界結晶年(IYCr2014)記念講演会
「結晶の美しい世界と、私たちの未来」
日 時: 平成 26 年 11 月 2 日(日) 13:00 ~ 17:30
会 場: 東京大学 伊藤謝恩ホール(伊藤国際学術研究センター)
( 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 )  案内図
主 催: 世界結晶年日本委員会
共 催: 日本結晶学会
協 賛: 36賛同学協会 (http://www.iycr2014.jp/partner.html
後 援: 文部科学省、日本ユネスコ国内委員会、東京大学
開催趣旨: 結晶は、物理学、化学、工学、物質科学、生命科学、地球科学、農学、薬学、等の科学技術分野のみならず、絵画再生・科学鑑定など芸術文化分野にわたる幅広 い領域で利用されています。そして、我が国の今日の科学技術立国としての基盤を支えるとともに、我々の生活を豊かにしてきました。これら結晶学の貢献と結 晶のさらなる活用を振興するために一般講演会を開催します。この講演会では、結晶に関わる第一線の研究者から世界最先端の研究を紹介していただくだけでな く、特に次世代を担う若い方々にその魅力を伝え、科学技術のさらなる発展につなげることを目的とします。

プログラム:
第1部 「 寺田寅彦から100年 」   司会: 栗原 和枝
13:00-13:05 開会挨拶 日本委員会委員長 飯島 澄男 (名城大学)
13:05-13:10 来賓祝辞 内閣府、日本学術会議
13:10-13:20 「 はじまりは、寺田寅彦の「X線と結晶」から 」 雨宮 慶幸 (東京大学)
第2部 「 結晶が魅せる美しい世界 」   司会: 川合 眞紀
13:20-13:50 「 雪の結晶に魅せられた父、中谷宇吉郎 」 中谷 オルセン 咲子、中谷 芙二子
13:50-14:20 「 ナノ世界に魅せられて-ナノチューブに出会う 」 飯島 澄男 (名城大学)
14:20-14:50 「 X線が明らかにした国宝「紅白梅図屏風」の300年前の姿 」 中井 泉 (東京理科大学)
第3部 「 結晶からうまれる私たちの未来 」   司会: 黒田 玲子
15:10-15:40 「 太陽電池のキホン-半導体の結晶が光を電気に変える 」 佐藤 勝昭 (科学技術振興機構(JST))
15:40-16:10 「 ネオジム磁石が世界のエネルギー消費低減に貢献できる 」 佐川 眞人 (インターメタリックス(株))
16:10-16:40 「 人工光合成は実現できるか? 」 井上 晴夫 (首都大学東京)
16:40-17:10 「 新薬開発が結晶学に期待すること 」 後藤 俊男 (理化学研究所)
閉会挨拶   日本委員会副委員長 元国際結晶学連合会長 大橋 裕二

以上
世界結晶年2014日本委員会実行委員会 委員長 高田昌樹(RIKEN/SPring-8)

「π造形科学」公開シンポジウム

東北大学の芥川智行先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

**************************************************************

平成26年~平成30年度 新学術領域研究
「π造形科学:電子と構造のダイナミズム制御による新機能創出」
第1回公開シンポジウムのご案内

拝啓 盛夏の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、平成26年度より、新学術領域研究「π造形科学:電子と構造の
ダイナミズム制御による新機能創出」(略称:π造形)が発足し、活動
を開始致しました。
このたび、本領域の第1回公開シンポジウムを下記の要領にて開催致
します。先生のご研究室ならびに周囲の方々にもご周知のほどお願い申
し上げます。ご多用中とは存じますが、皆様お誘い合わせの上、ご参加
頂けましたら幸甚に存じます。

敬具

新学術領域研究「π造形科学:電子と構造のダイナミズム制御による
新機能創出」第1回公開シンポジウム

会 期:平成26年9月5日(金)13:30 ~ 9月6日(土)12:00
懇親会 9月5日 18:00 ~
会 場:東京工業大学 大岡山キャンパス
9月5日(金)西9号館 ディジタル多目的ホール
9月6日(土)東工大蔵前会館 くらまえホール
参加登録:下記URLより、懇親会参加の有無を明記のうえ
お申し込みください。
締 切:8月22日(金)
参加費:無料(懇親会費 6,000円:当日受付にてお支払いください)
URL:http://pi-figuration.jp
問合せ先:「π造形科学」事務局
東北大学多元物質科学研究所 芥川智行
E-mail:a_nigo(at)tagen.tohoku.ac.jp(担当:二郷)

International Symposium on Green/Life Innovation

神奈川大学の川本達也先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

**************************************************************

来る9月6日に、神奈川大学横浜キャンパスにおいて、
文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業における
研究プロジェクト名「太陽光活用を基盤とする
グリーン/ライフイノベーション創出技術研究拠点の形成」の
第3回公開発表会を国際シンポジウムとして開催いたします。
是非ご参加くださいますようご案内申し上げます(参加費無料)。

文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
「太陽光活用を基盤とするグリーン/ライフイノベーション創出技術研究拠点の形成」
国際シンポジウム ―International Symposium on Green/Life Innovation―
主 催 神奈川大学
共 催 日本化学会
会 期 9月6日(土)10時~17時
会 場 神奈川大学横浜キャンパス16号館セレストホール(横浜市神奈川区六角橋3-27-1)
〔交通〕東急東横線「白楽」駅下車徒歩13分
参加申込締切 定員になり次第
文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「太陽光活用を基盤とする
グリーン/ライフイノベーション創出技術研究拠点の形成」(研究代表者:川本達也)では、
低炭素社会を支えるクリーンエネルギーの創成及び豊かで安心な生活を支える医薬品などの
有用物質開発のための技術革新を目的としています。
今回は、第3回公開発表会として各分野の最前線でご活躍中の研究者を国内外からお招きし、
国際シンポジウムを開催します。
1. Kinetic and Spectroscopic Studies of Catalytic Mechanisms: Hydrodeoxygenation of Biomass Feedstocks on Transition Metal Phosphides
(The University of Tokyo / Virginia Tech) S. Ted Oyama
2. Biomimetic Metal-Oxygen Intermediates in Dioxygen Activation Reactions
(Ewha Womans University, Korea) Wonwoo Nam
3. Dinuclear Metal Catalysts for Visible-Light-Driven Hydrogen Production
(Kanagawa University) Tatsuya Kawamoto
4. Mechanism of Photosynthetic Water-Splitting Based on the Atomic Structure of Photosystem II
(Okayama University) Jian-Ren Shen
5. Light-Driven Water Splitting to Dioxygen and Dihydrogen Photocatalyzed by Transition Metal Complexes
(Kyusyu University) Ken Sakai
6. Beyond Water Splitting: Novel Approaches to Solar Fuels
(Carnegie Mellon University, USA) Stefan Bernhard
7. Operando Methods for Characterization of Fuel Cell and Battery Materials
(Cornell University, USA) H&eacute;ctor D. Abru&ntilde;a
詳細は下記HPをご覧下さい。
参加費 無料
懇親会 シンポジウム終了後開催。会費無料
参加申込方法 所属、氏名、連絡先(E-mail、電話番号)、
懇親会参加の有無を下記E-mailアドレスまでお知らせ下さい。
申込先・問合先 259-1293 平塚市土屋2946
神奈川大学理学部化学科 堀 久男
電話(0463)59-4111 FAX(0463)58-9688
E-mail: h-hori(at)kanagawa-u.ac.jp
http://www.greenproject.kanagawa-u.ac.jp

人工光合成に関する国際会議 (ICARP2014)

人工光合成に関する国際会議 (ICARP2014) 続きを読む->

中部化学連合学協会秋期年会

中部化学連合学協会秋期年会 続きを読む->

「光・電子材料科学における現状と展望」研究会

日時:2014年7月11日(金)13:20~17:30 続きを読む->

第26回配位化合物の光化学討論会発表申込締切

発表申込締切:6月12日(木) 続きを読む->

第26回有機金属化学国際会議 東京プレシンポジウム

会期:7月11日(金)10時-17時30分 続きを読む->

第12回ESR夏の学校

日 程:2014年7月21日(月)13時 ~7月23日(水)12時 続きを読む->

2014錯体化学秋の学校

日程:平成26年9月20日(土)錯討終了後~21日(日)昼まで 続きを読む->

錯体化学若手の会夏の学校2014

日時:平成26年8月1日(金)から3日(日) 続きを読む->

第50回錯体化学若手の会・近畿地区勉強会

日時 2014年6月7日(土) 13:00~ (12:30~受付) 続きを読む->

第7回アジア生物無機化学国際会議

第7回アジア生物無機化学国際会議 続きを読む->

SpinOS 2014のお知らせ

SpinOS 2014のお知らせ 続きを読む->

第10回ESR入門セミナーのご案内

日時 2014年5月16日(金)13:00 ~ 18日(日)12:00 続きを読む->

日本化学会春季年会:特別企画のご案内

日時:3 月 30 日 (日) 13:30より16:30まで 続きを読む->

Asian International Symposium (年会)

日時 2014年3月29日(土)13:00-16:40 続きを読む->

第4回金属-有機構造骨格国際学会

会 期 9月28日(日)~10月1日(水) 続きを読む->

第15回メスバウアー分光研究会シンポジウムのご案内

第15回メスバウアー分光研究会シンポジウムのご案内 続きを読む->

分子研研究会のご案内

日時:2014年3月12日(水)-13日(木) 続きを読む->

第1回東北大学リーディング大学院研究会

日時:2月21日(金)13時~23日(日)13時15分 続きを読む->

ナノ学会第12回大会

※詳細はホームページをご覧ください。

http://www.mtg-officepolaris.com/nano2014


世界結晶年オープニングシンポジウム

日時: 平成 26 年 1 月 23 日(木) 13:00~17:00 続きを読む->

メスバウアー分光研究会シンポジウム

期間:平成26年3月17日(月)~18日(火) 続きを読む->

分子研研究会のご案内

開催日:2013年12月18日(水)13:00-19日(木)12:00 続きを読む->

第41回錯体化学国際会議開催のお知らせ

第41回錯体化学国際会議開催のお知らせ 続きを読む->

公開発表会のご案内

会 期:11月30日(土)10時~18時20分

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錯討:シンポジウムのご案内

日時:2013 年11月2日(土)16:30-19:10 続きを読む->

「カナダー日本錯体化学二国間会議」開催のお知らせ

日時 11月2日(土) 9:00-18:10 続きを読む->

錯体化学会第63回討論会 ランチョンセミナーのご案内

日時:2013年11月4日(月)11:50-12:50(討論会 3日目) 続きを読む->

世界結晶年(IYCr2014)オープニングシンポジウム

日 時:平成26年1月23日(木) 続きを読む->

英国-日本国際シンポジウム

日時 2013年10月10日(木)、11日(金) 続きを読む->

錯体化学会第63回討論会 ランチョンセミナーのご案内

日時:2013年11月4日(月)(討論会 3日目)11:50-12:50 続きを読む->

新学術領域研究「動的秩序と機能」第1回公開シンポジウム

会 期:平成25年10月2日(水)13:30から17:30 続きを読む->

第26回生物無機化学夏季セミナー のご案内

会 期 8月23日(金)14:00 ~25日(日)12:00 続きを読む->

第4回アジア錯体化学会議(4th ACCC)のアブストラクト締切

アブストラクト締切:7月31日(水) 続きを読む->

第6回HOPEミーティングの開催及び参加者募集

第6回HOPEミーティングの開催及び参加者募集 続きを読む->

第26回生物無機化学夏季セミナー

会 期:8月23日(金)~25日(日) 続きを読む->

錯体化学若手の会夏の学校2013

日時:平成25年8月9日(金)~11日(日) 続きを読む->

第4回アジア錯体化学会議(4th ACCC)の事前登録延長のお知らせ

事前参加登録申し込みの締切(延長):6月20日(木) 続きを読む->

分子研アジア連携研究会

日時:2013年6月13日(木) ~15日(土) 続きを読む->

第46回酸化反応討論会のお知らせ

会期:平成25年11月15日(金)、16日(土) 続きを読む->

第25回配位化合物の光化学討論会

会期: 8月5日(月)~ 7日(水) 続きを読む->

日本化学会東北支部70周年国際会議

会期:9月28日(土)~30日(月) 続きを読む->

第4回アジア錯体化学会議(4th ACCC)

日程:2013年11月4日(日)~7日(木) 続きを読む->

第一回化学エネルギー変換国際シンポジウム

日時:2013年6月12日(水) ~13日(木) 続きを読む->

「第20回オレフィンメタセシス反応および関連化学国際会議」のご案内

会 期 : 2013年7月14日(日)~19日(金) 続きを読む->

SPACC20

日時:2013年9月11日(水)~14日(土) 続きを読む->

第4回アジア錯体化学会議

第4回アジア錯体化学会議 続きを読む->

溶液化学国際会議の講演申し込み期限の延長

講演申し込み締切:4月7日(日)深夜 続きを読む->

PACIFICHEM 2015 シンポジウムご提案のお願い

PACIFICHEM 2015 シンポジウムご提案のお願い 続きを読む->

日本薬学会シンポジウム

3月28日(木) 9:00 ~ 11:00 続きを読む->

第25回配位化合物の光化学討論会

会期:8月5日(月)~7日(水) 続きを読む->

日本化学会春季年会:特別企画

日時:2013年3月22日(金)13:30 – 16:30 続きを読む->

日本化学会春季年会:併設イベント

日時:3月24日(日)13時30分~17時20分 続きを読む->

日本化学会春季年会:特別企画

日時:2013年3月25日(月)13:30 – 16:30 続きを読む->

日本化学会春季年会:特別企画

日時:3月22日(金)13時30分~16時30分 続きを読む->

日本化学会春季年会:特別企画

日時: 3月25日(月) 9:30より12:30まで 続きを読む->

日本化学会春季年会:特別企画

日時:3月22日(金)13時30分~16時30分 続きを読む->

日本化学会春季年会:シンポジュウム

日時:3月24日(日)午前9時~12時20分 続きを読む->

若手国際シンポジウム

日時:2013年3月8日(金)13時より 続きを読む->

大阪市立大学複合先端研究機構国際シンポジウム

日時:2013年3月4日(月)~ 3月6日(水) 続きを読む->

分子研研究会「金属錯体機能の根源を探る~分子構造とその変化様式の探求最前線」

日時:2013年3月13日(水)-14日(木) 続きを読む->

複合系の光機能研究会シンポジウム

日時: 平成25年2月9日(土) 13時-15時30分 続きを読む->

PACIFICHEM 2015 シンポジウム募集

PACIFICHEM 2015 シンポジウム募集 続きを読む->

第1回東北大学「卓越大学院」研究会

日時:2013年2月4日(月)午後12時55分~6日(水)午後1時10分 続きを読む->

分子研研究会「生体配位化学の最前線と展望」

平成25年2月5日(火)、6日(水) 続きを読む->

【事前調査願い】第25回配位化合物の光化学討論会

【事前調査願い】第25回配位化合物の光化学討論会 続きを読む->

分子研研究会のご案内

日時:2013年1月17日(木)-19日(土) 続きを読む->

新学術領域研究「配位プログラミング」シンポジウム

日時:2013年1月28日(月)12:50-18:15 続きを読む->

第33回溶液化学国際会議

日時:2013年7月7日~12日 続きを読む->

「太陽光活用を基盤とするグリーン/ライフイノベーション創出技術研究拠点の形成」

会 期 12月15日(土)10時~18時 続きを読む->

Pacifichem 2015 シンポジウム募集

Pacifichem 2015 シンポジウム募集 続きを読む->

錯体化学若手の会 近畿地区勉強会

日時:平成24年12月8日(土) 続きを読む->

第43回 中部化学関係学協会支部連合秋季大会

開催日:11月10日(土)、11日(日) 続きを読む->

錯討:特別講演(市民講座)のご案内

日時:2012年9月22日(土)14:00~15:30 続きを読む->

理研国際シンポジウム

開催日時:平成24年11月30日(金) 10:30~17:20 続きを読む->

「第21回ヤーン・テラー効果に関する国際シンポジウム」proceedings提出締切延長

proceedings提出締切日:9月21日 続きを読む->

第25回生物無機化学夏季セミナー

会 期:8月24日(金)~26日(日) 続きを読む->

2012錯体化学秋の学校

日程:平成24年9月23日(日)錯討終了後~24日(月)お昼 続きを読む->

錯体化学若手の会夏の学校2012

日程:平成24年8月4日(土)お昼~8月6日(月)お昼まで 続きを読む->

第23回基礎有機化学討論会

会期 2012年9月19日(水)~21日(金) 続きを読む->

第25回DV-Xα研究会

会 期:2012年(平成24年) 8月6日(月)~8日(水) 続きを読む->

多孔性金属錯体に関する国際シンポジウム

開催日程:本年7月27日10時から17時 続きを読む->

第24回配位化合物の光化学討論会のご案内

会期:8月6日(月)~8日(水) 続きを読む->

第21回ヤーン・テラー効果に関する国際シンポジウム

日時:2012年8月26日~31日 続きを読む->

第15回XAFS討論会

第15回XAFS討論会 続きを読む->

第6回アジア生物無機化学シンポジウム

日程:11月5日~8日 続きを読む->

ICCC40 Abstract締切延長

締切延長:4月30日(月)まで 続きを読む->

40th ICCCのお知らせ

40th ICCCのお知らせ 続きを読む->

SRM2012のご案内

日時 平成24年5月31日(木)~6月1日(金) 続きを読む->

日本薬学会年会:シンポジウムのご案内

日時:H24.3.29(木) 続きを読む->

春季年会:特別企画「無機-有機複合系光機能の最前線」

日時:3月25日13:30~ 続きを読む->

日本化学会アドバンストテクノロジープログラム

日時:3月27日(水) 続きを読む->

化学会春季年会:シンポジュウム

日時:3月28日(水)午後1時30分~4時45分 続きを読む->

日本化学会春季年会:特別企画講演会のご案内

日時:3月25日 午前9:30~12:30 続きを読む->

化学会春季年会シンポジュウムのお知らせ

日時:3月26日午後1時30分~5時30分 続きを読む->

アジア国際シンポジウム

開催日時:3月27日 13:00- 続きを読む->

第40回錯体化学国際会議(40th ICCC)のお知らせ

第40回錯体化学国際会議(40th ICCC)のお知らせ 続きを読む->

第9回ホスト・ゲスト化学シンポジウム

会期:2012年5月26日(土)~27日(日) 続きを読む->

分子研研究会「innovationを目指す若手錯体化学者シンポジウム」

期日:平成24年3月13日 続きを読む->

いきいき研究室増産プロジェクトFORUM2012

日時:2012年2月27日(月) 13:00~17:00 続きを読む->

ナノ学会第10回大会

ナノ学会第10回大会 続きを読む->

第5回東北大学G-COE研究会

日時:2012年1月20日(金)午後12時55分~22日(日)午後1時 続きを読む->

界面科学シンポジウム

日時 2011年11月18日(金) 10:30~17:20 続きを読む->

第39回オルガノメタリックセミナー

日時:11月18日(金)14:00~17:30 続きを読む->

第3回 Dalton Transactions 国際シンポジウム

日程・場所:11月14日 大阪大学、11月16日 九州大学 続きを読む->

International Symposium on Organometallic Chemistry 2011

会期:平成23年11月11~12日 続きを読む->

理研シンポジウム 第7回有機金属化学の最前線

会 期 :平成23年11月4日(金) 10:30~17:45 続きを読む->

錯討:ミニシンポジウム

ミニシンポジウム 続きを読む->

錯討:ミニシンポジウム

ミニシンポジウム 続きを読む->

錯討:ミニシンポジウム

ミニシンポジウム 続きを読む->

錯討:シンポジウムのご案内

シンポジウムのご案内 続きを読む->

錯討:特別企画

特別企画「市民講座」 続きを読む->

錯討:ミニシンポジウムプログラム

第61回錯体化学討論会(2011) ミニシンポジウム 続きを読む->

錯討:ミニシンポジウムプログラム

第61回錯体化学討論会(2011) ミニシンポジウム 続きを読む->

錯討:ミニシンポジウム プログラム

第61回錯体化学討論会 ミニシンポジウム プログラム 続きを読む->

アジア錯体化学会議(3rd ACCC)

アブストラクト締切:8月1日??? 登録締切:8月15日 続きを読む->

2011錯体化学秋の学校:再募集

申込締切:7月29日(金) 続きを読む->

第24回生物無機化学夏季セミナー

参加申込締切 :7月20日
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2011錯体化学秋の学校

申込み締め切り:「7月15日(金)」 続きを読む->

第3回研究講演会「人工光合成」開催のご案内

日時:平成23年6月22日(水) 9:30~17:00 続きを読む->

第5回バイオ関連化学シンポジウム

会 期:2011年9月12日(月)、13日(火)、14日(水) 続きを読む->

日本化学会第5回関東支部大会

日時 平成23年8月30日(火)~31日(水) 続きを読む->

ICAME2011の会場変更とアブストラクト締切延長のご案内

ICAME2011の会場変更とアブストラクト締切延長のご案内 続きを読む->

第14回XAFS討論会

第14回XAFS討論会 続きを読む->

錯体化学若手の会・近畿地区勉強会

日時:平成23年6月4日(土)午後1時から 続きを読む->

第24回DV-Xα研究会

会 期 8月8日(月)~10日(水) 続きを読む->

分子研オープンキャンパス・シンポジウム

日時:2011年5月27日(金)~28日(土) 続きを読む->

ICAME2011

日時:2011年9月25日~30日 続きを読む->

第21回神奈川大学平塚シンポジウム

[日時]平成23年5月28日(土)13時~17時  続きを読む->

第38回生体分子科学討論会

会期:2011年6月23日(木)~24日(金) 続きを読む->

未来を創る環境・資源テクノロジー~資源を考慮した材料戦略~

3月27日 G4 会場 23 号館23-206 続きを読む->

有機スピントロニクス

3月29日 午前 続きを読む->

第21回金属の関与する生体関連反応シンポジウム(SRM2011)

日 時  2011年5月30日(月)-31日(火) 続きを読む->

学術研究活性化委員会中長期テーマシンポジウム

3月27日午後 続きを読む->

アジア国際シンポジウム

日時:3月28日 午後1時 ~ 4時半 続きを読む->

第一回若手フォーラムのご案内・ポスタープレゼンテーションの募集

日時:2011年5月20日(金)、21日(土) 続きを読む->

光化学応用講座

会 期 2011年3月10日(木) 10時~17時 続きを読む->

第21回神奈川大学平塚シンポジウム

日時:平成23年3月16日(水)13時~17時  続きを読む->

第63回コロイドおよび界面化学討論会

会 期 9月7日(水)~9日(金)
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International Symposium on Chemsitry of Reductases IV

日時:1/20 9:50-, 1/21 9:40- 続きを読む->

11th ISABCのお知らせ

11th ISABCのお知らせ 続きを読む->

第二回公開シンポジウム「分子ナノシステムの創発化学」へのお誘い

日時 2月4日(金)9:30-2月5日(土)17:00 続きを読む->

第65回山田コンファレンス・メスバウア効果の応用に関する国際会議(ICAME2011)のご案内

日時:2011年9月25日~30日 続きを読む->

ナノ学会第9回大会

※詳細はホームページをご覧ください。 続きを読む->

分子研研究会“金属錯体の機能化の現状と将来展望”のご案内

日時:2011年1月8日(土)13時~、1月9日(日)9時~ 続きを読む->

G-COE研究会

第4回東北大学G-COE研究会
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理研シンポジウム「第11回 分析・解析技術と化学の最先端」

日時:2010年12月2日(木)12:50 – 17:45 続きを読む->

DV-Xα分子軌道計算講習会のご案内

日時:平成22年11月27日(土)午前10時~午後4時(最大延長5時まで) 続きを読む->

ERATO北川統合細孔プロジェクト一般公開シンポジウム

開催日時: 平成22年10月14日(木) 13:00~17:00 (12:30開場) 続きを読む->

さきがけ「構造制御と機能」研究領域 平成22年度成果報告会

開催日時:?平成22年12月8日(水) 9:30~18:10  (9:00開場) 続きを読む->

Richard R. Ernst 博士 講演会

会期:10月6日(水) 13:30~、 10月9日(土) 13:00~ 続きを読む->

男女共同参画委員会企画ランチョンセミナーのご案内(締切延長)

日時:2010930日(木、錯討4日目) 11:50-12:40 11:30 開場) 続きを読む->

男女共同参画委員会企画ランチョンセミナーのご案内

日時:9月30日(木)11:50-12:40 続きを読む->

24学会共同シンポジウム 科学・技術による力強い日本の構築 -我が国の科学・技術の進むべき方向と必要な政策を提言する-

日時 平成22年4月28日(水)13:15-17:00 続きを読む->

分子研所長招聘研究会「我が国の科学・技術政策の課題と大学等の変革・強化」開催のお知らせ

日時:平成22年5月11日(火) 13:00~18:00 続きを読む->

2010環太平洋国際化学会議 (PACIFICHEM 2010)締切延長のお知らせ

最終締切日:4月12日(月)(日本時間 4月13日(火)正午) 続きを読む->

PACIFICHEM 2010“Chemistry of Sulfur-Bridged Multimetallic Complexes (#96)”

日時:12月16日(木)午後、および12月17日(金)午前・午後 続きを読む->

PacifiChem2010へ参加のご案内

★★★締め切りが迫っています★★★ 続きを読む->

PACIFICHEM 2010 “Dioxygen Activation Chemistry and Catalytic Oxidation Reactions (#108)”

日時:12月18日(土)午前 ~ 20日(月)午前 続きを読む->

第5回大環状および超分子化学国際会議 (V ISMSC2010)

会期:平成22年6月6日(日)~10日(木) 続きを読む->

PACIFICHEM 2010“Supramolecular Nanoassemblies and Extended Frameworks” (#168)

日時:12月17日(金)午後から12月19日(日)午前まで 続きを読む->

シンポジウム「動的金属錯体の機能制御 -価数制御と電子移動-」

日時: 3月26日(金) 17:20-19:00 続きを読む->

PACIFICHEM2010 “Functional Molecule-Based Magnets”(#25)

開催日:2010年12月17日(金)午後~19日(日)夕方まで 続きを読む->

PACIFICHEM2010 “Electron Transfer and Electrochemistry of Transition Metal Containing Inorganic and Organometallic Materials”(#187)

日時:12月15日(水)午前・午後 続きを読む->

PACIFICHEM2010 “Light Driven Generation of Hydrogen from Water” (#238)

開催日:12月15、16日(いずれも終日) 続きを読む->

PACIFICHEM2010 “Coordination Chemistry toward Artificial Photosynthesis and Energy Conversion Processes” (#194)

開催日:12月19日終日+20日午前(1.5日間) 続きを読む->

PACIFICHEM2010 “Discrete Coordination Systems with Switchable Structures and Properties”(#143)

日時:12月15日(水)午前から16日(木)午後まで 続きを読む->

PACIFICHEM2010 “Self-Assembly and Coordination Chemistry”(#164)

日時:12月19日(日)午前・午後および12月20日(月)午前

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第90日本化学会春季年会 アジア国際シンポジウム(錯体・有機金属・無機ディビジョン)

日時:3月28日 午後1時~5時50分 続きを読む->

PACIFICHEM2010 “Syntheses and Applications of Metal-Organic Frameworks” (# 97)

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埋もれた界面のX線・中性子解析に関するワークショップ2010

日時 2010年7月25日(日)~27日(火) 続きを読む->

PACIFICHEM2010 “Advances in Metal-Mediated Bond Activation: From Unusual Bonding Motifs to Applications in Catalysis”(#146)

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PACIFICHEM2010 “Molecular Design in Bioinorganic Chemistry”(#173)

日時:2010年12月17日(金)午前から18日(土)午後まで 続きを読む->

PACIFICHEM2010 “New Directions of Supramolecular Chemistry toward Nanomaterial Science, Biomedical Science, and Supramolecular Catalysts”(#47)

日時:2010年12月15日(水)午前~16日(木)夜まで 続きを読む->

PACIFICHEM2010“The Construction of Photofunctional Supramolecular Metal Complexes” (#94)

日時:12月18日(土)午後から19日(日)午前まで 続きを読む->

「第12回分子磁性国際会議(ICMM 2010)」の案内

開催日:2010年10月8日(金)~12日(火) 続きを読む->

PACIFICHEM2010 “Discrete Coordination Systems with Switchable Structures and Properties” (#143)

日時:2010年12月15日(水)午前から16日(木)午後まで 続きを読む->

ICSM 2010へのお誘い

開催日:2010年7月4日~9日 続きを読む->

第39回錯体化学国際会議のお知らせ

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第3回アジア錯体化学会議 (ACCC2011) の案内

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アジア留日経験研究者データベース(Japan-Asia Research Community Network: JARC-NET) のご案内

日本学術振興会からいただきました以下の案内をお知らせいたします。 続きを読む->