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BJSCC69号記事募集〆切と追加募集(受賞情報)

兵庫県立大学の阿部正明先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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錯体化学会会員各位

BJSCC 69号の記事募集〆切が近づきましたので、再度ご連絡をいたします。

2017年5月にBJSCCのVol. 69の発刊を予定しております。
本号に掲載する記事を会員の皆様から募集しております。
原稿の締め切りは2017年3月27日(月)です。
掲載ご希望の記事がございましたら、以下ご一読くださいますよう、
よろしくお願い申し上げます。

【追加募集】
BJSCCでは今号より、錯体化学会会員ならびに若手の会会員の受賞に関する情報を掲載することになりました。
国内外の学会やシンポジウムにて受賞され、掲載を希望される方は以下の各項目を明記の上、編集担当・阿部(mabe(at)sci.u-hyogo.ac.jp)までお知らせください。
受賞データに関する〆切は、2017年4月10日(月)とさせていただきます。
なお、今号は受賞日が平成28年度のものを対象といたします。

・受賞者氏名
・所属(研究室名まで)・学年
・学会シンポジウムの名称、開催地等
・受賞年月日
・賞の名称
・受賞タイトル

BJSCC 第69号編集担当理事 阿部正明

掲載誌:Bulletin of Japan Society of Coordination Chemistry
(錯体化学会誌)

掲載号:Vol. 69 (2017年5月 発刊予定)

募集記事:・国際会議、討論会、研究会などの開催のお知らせ
ならび参加募集案内
・関連学会・討論会、研究会、夏の学校、
討論会におけるシンポジウムなどの報告
・その他、掲載を希望される記事
(vol. 67, 68等をご参照ください)

締め切り:2017年3月27日(月)
*受賞データ送付の締め切りは 2017年4月10日(月)

申し込み方法:掲載ご希望の方は阿部までご連絡ください。

申し込み先:兵庫県立大学大学院物質理学研究科 阿部正明
(BJSCC 第69号編集担当理事)
mabe(at)sci.u-hyogo.ac.jp
Tel: 0791-58-0155
Fax: 0791-58-0155

日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について

第14回(平成29年度) 日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について

錯体化学会会長 西原 寛

日本学術振興会より下記の通り日本学術振興会賞受賞候補者の推薦についての
依頼がございました。錯体化学会では、受賞候補者の推薦を募集いたします。
3月27日(月)までに錯体化学会事務局まで候補者の推薦(自薦含む)をお願い
申し上げます。
尚、応募者が多数ある場合は、絞らせて頂くことがありますのでご了承下さい。

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本会では、研究者養成事業の一環として、「日本学術振興会賞」を制定し、優
れた若手研究者を顕彰しています。この賞は、創造性に富み優れた研究能力を有
する若手研究者を顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援することによ
り、我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させることを目
的としています。
第13回(平成28年度)は、各方面より多数の候補者のご推薦をいただき、世界
トップレベルの若手研究者25名に対し、同賞を授与いたしました。
この度、下記の要領により、第14回(平成29年度)を実施することとなりました
ので、受賞候補者のご推薦をお願いいたします。

1.対象者
国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により学術上
特に優れた成果を上げたと認められる者のうち、平成29年4月1日現在以下の条件
を満たす者とします。
1)45歳未満であること
2)博士の学位を取得していること(博士の学位を取得した者と同等以上の
学術研究能力を有する者を含みます。)
3)外国人の場合は推薦時点において我が国で5年以上研究者として大学等研
究機関に所属しており、今後も継続して我が国で研究活動を予定してい
ること
注:海外在住の日本国籍を有する研究者も対象としています。

2.授賞等
本会が設置する審査会において25件程度選考します。

【URL】http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/

BJSCC69記事募集

兵庫県立大学の阿部正明先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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錯体化学会会員各位

向春の候、皆様それぞれにご活躍のこととご推察申し上げます。
2017年5月にBJSCCのVol. 69の発刊を予定しております。
本号に掲載する記事を会員の皆様から募集しております。
原稿の締め切りは2017年3月27日(月)です。
掲載ご希望の記事がございましたら、以下ご一読くださいますよう、
よろしくお願い申し上げます。

BJSCC 第69号編集担当理事 阿部正明

掲載誌:Bulletin of Japan Society of Coordination Chemistry
(錯体化学会誌)

掲載号:Vol. 69 (2017年5月 発刊予定)

募集記事:・国際会議、討論会、研究会などの開催のお知らせ
ならび参加募集案内
・関連学会・討論会、研究会、夏の学校、
討論会におけるシンポジウムなどの報告
・その他、掲載を希望される記事
(vol. 67, 68等をご参照ください)

締め切り:2017年3月27日(月)

申し込み方法:掲載ご希望の方は阿部までご連絡ください。
追って原稿作成要領をお送りいたします。

申し込み先:兵庫県立大学大学院物質理学研究科 阿部正明
(BJSCC 第69号編集担当理事)
mabe(at)sci.u-hyogo.ac.jp
Tel: 0791-58-0155
Fax: 0791-58-0155

【重要】錯体化学会賞等選考委員会委員選挙 パスワード問い合わせ明日まで

錯体化学会会員の皆様

2016年12月16日(金) ~25日(日) の期間で,錯体化学会賞等選考委員会委員選挙がオンライン方式にて行われております。
錯体化学会会員の皆様には,期間内に下記URLからご投票いただきますようよろしくお願いいたします。
なお,会員IDとパスワードのお問合せは,明日の正午までとさせていただきます。
まだ投票されていない方は,早めのご投票をお願い申し上げます。

===================================
錯体化学会賞等選考委員会委員選挙
以下のURLからご投票ください(オンライン投票は1分ほどで終わります)。
https://vot.net-de-senkyo.com/sakutai/register.aspx?Lcd=saku54012
投票期間:2016年12月16日(金) 0:00 ~25日(日) 23:59
===================================

また,ウェブ選挙に向け以下の3点についてご準備いただけますようお願いいたします。

1.インターネット環境について
上記選挙期間中,インターネットに接続できる環境をご用意ください。

2.会員IDおよびパスワードの確認について
ウェブ選挙システムを用いたオンライン投票には,錯体化学会の会員専用名簿システム(https://us2.alcent.jp/sakutai/member/form/index.aspx)の会員IDとパスワードが必要です。
お手元に控えている会員IDとパスワードで会員専用名簿システムにログインできることをご確認ください。
会員ID,パスワードが不明な場合は,錯体化学会事務局(sakutai(at)ims.ac.jp, 0564-59-5581)までお問い合わせください。
なお,会員IDとパスワードのお問合せは,12月21日(水) 正午までとさせていただきます。

3.メールアドレスについて
オンライン投票を行うには,受信可能なメールアドレスが必要です。オンライン投票に用いるメールアドレスは,錯体化学会に登録しているものと同じである必要はありません。

その他,ご不明な点がございましたら,錯体化学会事務局(sakutai(at)ims.ac.jp, 0564-59-5581)までご連絡ください。

ご協力のほど,どうぞよろしくお願いいたします。

【重要】錯体化学会賞等選考委員会委員選挙:投票期間開始

錯体化学会会員の皆様

錯体化学会賞等選考委員会委員選挙は,本日より投票期間となります。
下記URLからご投票いただきますようよろしくお願いいたします。

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錯体化学会賞等選考委員会委員選挙
以下のURLからご投票ください(オンライン投票は1分ほどで終わります)。
https://vot.net-de-senkyo.com/sakutai/register.aspx?Lcd=saku54012
投票期間:2016年12月16日(金) 0:00 ~25日(日) 23:59
===================================

また,投票前に以下の3点についてご準備いただけますようお願いいたします。

1.インターネット環境について
インターネットに接続できる環境をご用意ください。

2.会員IDおよびパスワードの確認について
ウェブ選挙システムを用いたオンライン投票には,錯体化学会の会員専用名簿システム(https://us2.alcent.jp/sakutai/member/form/index.aspx)の会員IDとパスワードが必要です。
お手元に控えている会員IDとパスワードで会員専用名簿システムにログインできることをご確認ください。
会員ID,パスワードが不明な場合は,錯体化学会事務局(sakutai(at)ims.ac.jp, 0564-59-5581)までお問い合わせください。
なお,会員IDとパスワードのお問合せは,12月21日(水) 正午までとさせていただきます。

3.メールアドレスについて
オンライン投票を行うには,受信可能なメールアドレスが必要です。オンライン投票に用いるメールアドレスは,錯体化学会に登録しているものと同じである必要はありません。

その他,ご不明な点がございましたら,錯体化学会事務局(sakutai(at)ims.ac.jp, 0564-59-5581)までご連絡ください。
ご協力のほど,どうぞよろしくお願いいたします。

錯体化学会賞等選考委員会委員選挙のお知らせ

錯体化学会会員の皆様

2016年12月16日(金) ~25日(日) に,錯体化学会賞等選考委員会委員選挙がオンライン方式にて行われます。
錯体化学会会員の皆様には,期間内に下記URLからご投票いただきますようよろしくお願いいたします。

===================================
錯体化学会賞等選考委員会委員選挙
以下のURLからご投票ください(オンライン投票は1分ほどで終わります)。
https://vot.net-de-senkyo.com/sakutai/register.aspx?Lcd=saku54012
投票期間:2016年12月16日(金) 0:00 ~25日(日) 23:59
===================================

また,ウェブ選挙に向け以下の3点についてご準備いただけますようお願いいたします。

1.インターネット環境について
上記選挙期間中,インターネットに接続できる環境をご用意ください。

2.会員IDおよびパスワードの確認について
ウェブ選挙システムを用いたオンライン投票には,錯体化学会の会員専用名簿システム(https://us2.alcent.jp/sakutai/member/form/index.aspx)の会員IDとパスワードが必要です。
お手元に控えている会員IDとパスワードで会員専用名簿システムにログインできることをご確認ください。
会員ID,パスワードが不明な場合は,錯体化学会事務局(sakutai(at)ims.ac.jp, 0564-59-5581)までお問い合わせください。
なお,会員IDとパスワードのお問合せは,12月21日(水) 正午までとさせていただきます。

3.メールアドレスについて
オンライン投票を行うには,受信可能なメールアドレスが必要です。オンライン投票に用いるメールアドレスは,錯体化学会に登録しているものと同じである必要はありません。

その他,ご不明な点がございましたら,錯体化学会事務局(sakutai(at)ims.ac.jp, 0564-59-5581)までご連絡ください。
ご協力のほど,どうぞよろしくお願いいたします。

錯体化学会討論会開催地公募

事務局より下記の案内をお知らせいたします。

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錯体化学会会員各位

錯体化学会第69回討論会(平成31年度)の開催地の公募

表記の通り、第69回の錯体化学討論会の開催地を公募致しますので、
多くのご応募をお待ちしております。

錯体化学討論会の開催地は特定の都市に固定するのではなく、なるべく多くの
地域で開催することを基本としております。下記に過去の開催地を記しました
(ホームページにも掲載)ので参考にして下さい。

錯体化学討論会の出席者数は年々増加しており、現在1000名を越えております。
そのため国内で開催されている討論会の中では錯体化学討論会はすでにかなり大
きな学会となっており、主催される先生方の負担は大きくなりつつあると存じま
すが、日本の錯体化学の発展のために、各地域の先生方は是非ともお引き受け下
さることをお願いいたします。
尚、錯体化学討論会の運営についての実働は開催校となりますが、錯体化学討
論会運営委員会および錯体化学会事務局がお手伝いすることとなっております。
錯体化学会第69回討論会の開催をご考慮頂ける先生方は以下の項目を記した
申込書(形式自由)を錯体化学会事務局に提出して下さい(締め切り平成29年
1月31日)。開催地の決定は錯体化学会理事会で行われます。

(1) 申込責任者 (錯体化学会の会員であること)
(2) 組織委員(予定)(主な委員の氏名と所属)
(3) 開催場所(予定)(会場数と収容人数、ポスター会場の大きさ、懇親会場
など)
(4) 開催日程(予定)
(5) 開催希望理由
(6) その他(交通の便、特別セッションに関する新しい計画など、
参考となる事項)

尚、平成10年からの開催場所および今後の開催予定校は下記の通りです。

平成10年度 高知大学(第48回)
平成11年度 北海道大学(第49回)
平成12年度 立命館大学(第50回)
平成13年度 島根大学(第51回)
平成14年度 東京大学(第52回)
平成15年度 山形大学(第53回)
平成16年度 熊本大学(第54回)
平成17年度 新潟大学(第55回)
平成18年度 広島大学(第56回)
平成19年度 名古屋工業大学(第57回)
平成20年度 金沢大学(第58回)
平成21年度 長崎大学(第59回)
平成22年度 大阪大学(第60回)
平成23年度 岡山理科大学(第61回)
平成24年度 富山大学(第62回)
平成25年度 琉球大学(第63回)
平成26年度 中央大学(第64回)
平成27年度 奈良女子大学(第65回)
平成28年度 福岡大学(第66回)

平成29年度 北海道大学(第67回)予定
平成30年度 東北大学(第68回)予定

シンポジウムの募集

錯体化学会第67回討論会(北海道大学)のシンポジウムの応募受付を開始します。
市民を対象とする公開講座の提案についても同時に受け付けます。

シンポジウムを企画される方は、以下の項目を添えて錯体化学会事務局
(sakutai(at)ims.ac.jp)までお申し込みください。シンポジウム提案者(企画者)は、
錯体化学会会員である必要があります。締め切りは2017年1月16日(月)です。
なお申込みいただきましたシンポジウムの採否は、1月末の討論会運営委員会にて決定する予定です
(件数が多い場合には委員の投票によって決定致します)。
結果は、提案者に通知するとともに、錯体化学会WEB、メールニュースにて配信いたします。

応募方法ならびに採否決定基準は以下の通りです。

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【応募方法】
以下1)~5)を明記した書類を添付し、e-mailにて錯体化学会事務局までお
申し込みください。

1)英語セッションとするか、日本語セッションとするか
2)主題(英語セッションの場合は英文、日本語セッションの場合は和文)
3)開催責任者の氏名と所属(日本語。ただし英語セッションの場合は英語名も
付記してください。連名での応募も受け付けますが、全員のメールアドレスを付
記下さい。責任者全員に連絡を差し上げます。)
4)趣旨説明文(英語セッションについては英文でお願いします。採択後のWEB
掲載に使用します)
5)予定する講演者リスト(全員でなくても良いが、記載する候補者には了承を
得て記載することを原則とする)
※ 本討論会では6件程度のシンポジウムの開催が可能です。なお、採否は以下
に示す基準で決定致します。

【シンポジウム採否決定基準】
(1)開催趣旨、計画の具体性、 講演者選定の状況、応募分野のバランス(重複を
避ける)などを考慮し、討論会運営委員会で決定する。
(2)討論会の国際化に配慮し、 日本語開催を25%以下程度に留める。
(3)日本語開催の申請については、日本語使用の意義、重要性等を説明する理由
書を求める。
(4)日本語開催の申請については、理由書と応募件数に応じて、採否決定前に英
語開催への変更を要請する。
(5)採否決定は、討論会運営委員全員による評価に基づいて行い、採択可能件数
を越えなくとも基準に満たない提案を不採択とする。
(6)シンポジウムとは別枠で、 市民を対象とする公開講座を一般会員からも受け
付ける。

お申し込みは、e-mailでお願いします。
申込み先: 錯体化学会事務局 (sakutai(at)ims.ac.jp)
問合せ先: 酒井 健 (092-642-2596, ksakai(at)chem.kyushu-univ.jp)

新刊案内

法人会員の三共出版株式会社様から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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新刊案内

『フロンティア生物無機化学』A・5判 上製 540頁
大阪大学教授 伊東 忍 分子科学研究所教授 青野 重利 大阪大学教授 林 高史 編著
定価8,100円(本体価格7,500円+税600円)
を発行いたしました。

錯体化学会会員は直接、三共出版に申し込むと2割引きの6,480円(送料無料)で購入できます。

問合せ・申込先
〒101-0051 千代田区神田神保町3-2 三共出版株式会社・上野 美香
℡:03-3264-5711 FAX:03-3265-5149 E-mail:ueno(at)sankyoshuppan.co.jp

【重要】ウェブ選挙のご案内/会員IDおよびパスワードの確認について

錯体化学会会員の皆様

錯体化学会の選挙(会長選・理事選・選考委員選)に関する重要なお知らせです。
2016年9月11日(日)の錯体化学会総会(於福岡大学)にて議決されました通り、
錯体化学会の選挙は、ウェブ選挙システムを用いたオンライン方式に移行します。
次は、錯体化学会賞等選考委員会委員選挙が、2016年12月16日(金) ~25日(日) の期間(10日間)で行われます。
そこで、錯体化学会会員の皆様には、ウェブ選挙に向け以下の3点についてご準備いただけますようお願いいたします。

1.インターネット環境について
上記の選挙期間中、インターネットに接続できる環境をご用意ください。オンライン投票は1分ほどで終わります。

2.会員IDおよびパスワードの確認について
ウェブ選挙システムを用いたオンライン投票には、錯体化学会の会員専用名簿システム(https://us2.alcent.jp/sakutai/member/form/index.aspx)の会員IDとパスワードが必要です。
お手元に控えている会員IDとパスワードで会員専用名簿システムにログインできることをご確認ください。
会員ID、パスワードが不明な場合は、錯体化学会事務局(sakutai(at)ims.ac.jp, 0564-59-5581)までお問い合わせください。
なお、会員IDとパスワードのお問合せは、12月21日(水) 正午までとさせていただきます。

3.メールアドレスについて
オンライン投票を行うには、受信可能なメールアドレスが必要になります。このメールアドレスは、錯体化学会に登録しているものと同じである必要はありません。

その他、ご不明な点がございましたら、錯体化学会事務局までご連絡ください。
ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

錯体化学会事務局

錯体化学会第66回討論会学生講演賞選考結果報告

錯体化学会第66回討論会学生講演賞選考結果報告

学生講演賞選考委員長 宮坂 等
学生講演賞選考副委員長 正岡重行
平成28年9月10日~12日に福岡大学キャンパスにて開催された錯体化学会第
66回討論会において、学生講演賞の選考を行った。今年度は59件の応募があり、
3日間にわたって行われた講演賞対象の一般講演に対して、一人3件の審査を担
当するように審査員の選定を行い、計79名の審査委員体制で選考した。各講演
発表は4名の審査委員により厳正に審査を行った。討論会終了後、審査結果を
集計し、選考委員会のメール会議により以下の学生講演賞受賞者11名を決定し
た。
―――――――――――――――――
講演番号 受賞者(所属) 講演題目
―――――――――――――――――

1B-03 大出 千恵 (東大院理)
白金ジチオレン錯体結晶におけるσ-hole結合に基づく超分子構造と物性の相関

1B-11 吉田 健文 (東北大院理)
Short-Range Charge-Density-Wave Ordering of MX Chain Analyzed by Using 3D-delta Pair Distribution Function

1C-02 坪ノ内 優太 (九大院理)
Photochemical water oxidation by an oxido-bridged triruthenium complex

1Da-08 下川 隆一 (東工大院理工)
Photo- and thermoreactions of diruthenium tetrahydride complex with saturated heterocyclic compounds

1Fb-07 細山田 将士 (九大院工)
Synthesis of coordination copolymer integrated donor-acceptor ligands and photon upconversion properties

2Aa-11 檜本 晃 (関西学院大院理工)
芳香族求核置換反応を利用したヘキサアザトリフェニレン誘導体の新規合成法探索と物性評価

2Ab-10 秋山 みどり (東大院工)
Synthesis and Properties of [7]Helicene Metal Complexes

2C-04 下山 祥弘 (筑波大院数物)
Catalytic substrate oxidation by ruthenium(II)-aqua complexes bearing N-heterocyclic carbene ligands

2E-04 井上 望 (阪大院工)
Construction of a Hemoprotein-Carbon Hybrid Electrode by Click Chemistry

2Fc-11 遠藤 卓 (名工大院工)
ハイブリッド型人工シデロフォア-鉄錯体による微生物の固定化・検出技術の開発

2Fc-12 Jaejun KIM (東工大理)
Chemiresistive Sensor based on Redox-active Porous Coordination Networks
以上11名

BJSCC68記事募集

広島大学の久米晶子先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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錯体化学会会員各位

2016年11月にBJSCCのVol. 68の発刊を予定しております。
本号に掲載する記事を会員の皆様から募集しております。
原稿の締め切りは2016年9月30日(金)です。
掲載ご希望の記事がございましたら、以下ご一読くださいますよう、
よろしくお願い申し上げます。

BJSCC 第68号編集担当理事 久米 晶子

掲載誌:Bulletin of Japan Society of Coordination Chemistry
(錯体化学会誌)

掲載号:Vol. 68 (2016年11月 発刊予定)

募集記事:・国際会議、討論会、研究会などの開催のお知らせ
ならび参加募集案内
・関連学会・討論会、研究会、夏の学校、
討論会におけるシンポジウムなどの報告
・その他、掲載を希望される記事
(vol. 66 , 67等をご参照ください)

締め切り:2016年9月30日(金)

申し込み方法:掲載ご希望の方は久米までご連絡ください。
追って原稿作成要領をお送りいたします。

申し込み先:広島大学大学院理学研究科 久米晶子
(BJSCC 第68号編集担当理事)
skume(at)hiroshima-u.ac.jp

熊本地震で被災された学生の方へ

錯体化学会第66回討論会実行委員会から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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錯体化学会では,熊本地震にてご自身が被災された学生、またはご家族が被災さ
れた学生に対し,経済的支援のため,今回の第66回討論会への参加登録料を免除
する措置を執らさせていただくことになりました。該当する学生は,指導教員を
通して申請書(ダウンロード http://www.sc.fukuoka-u.ac.jp/~ac/sakuto66/dl/menjo-shinsei.docx
を第66回討論会実行委員長宛郵送してください。学会当日、受付にて送金領収書
と引き換えに参加登録料を返金致します。

Japan Society of Coordination Chemistry has decided to waive the
registration fee of the 66th symposium for students and/or their family
who have suffered damage from Kumamoto quake. Such students are
requested to send an application form (download http://www.sc.fukuoka-u.ac.jp/~ac/sakuto66/dl/menjo-shinsei.docx)
signed by their supervisor to the chairman of the 66th symposium. The
registration fee paid will be refunded at the registration desk on site
in exchange for a receipt.

錯体化学会討論会期間中の託児所開設についてのお知らせ

錯体化学会男女共同参画委員会委員長の井頭麻子先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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錯体化学会討論会期間中の託児所開設についてのお知らせ

第66回錯体化学会討論会では託児所を開設します。
・委託先:テノ. コーポレーション (https://www.teno.co.jp/)

・実施期間:9月10日~12日 (8:30~18:30頃を予定)
*懇親会時は実施しません。

・予約受付期間:7月1日~9月2日
*申し込み方法は、後日開催校web上にて連絡します。
*定員に達し次第、締め切ります。
*予約期間以外での申し込みは基本的に受け付けませんが、定員に猶予が
ある場合に限り受け付けます。
*飲み物、食べ物、おむつなど、託児に必要なものは各自でご準備ください。
*三日前までならばキャンセルが可能です。

・対象:生後3カ月以上~小学6年生

・利用料:1000円/時程度を想定

・問い合わせ先
錯体化学会男女共同参画委員会
担当:濱口 智彦(thama(at)fukuoka-u.ac.jp)

錯体化学会第66回討論会のお知らせ

錯体化学会第66回討論会実行委員会から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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錯体化学会第66回討論会
主 催 錯体化学会
共 催 日本化学会、九州錯体化学懇談会
会 期 9月10日(土)~12日(月)
会 場 学校法人福岡大学七隈キャンパス(福岡市城南区七隈8-19-1)
〔交通〕福岡市営地下鉄七隈線「福大前駅」から徒歩3分
発表申込締切 5月27日(金)、参加登録申込締切 7月22日(金)
討論会の内容

討論主題
A. 錯体の合成と性質
B. 錯体の構造と電子状態
C. 錯体の反応
D. 有機金属錯体
E. 生物無機化学
F. 錯体の機能と応用
一般講演とポスター発表
受賞講演
錯体化学会賞、国際賞、国際奨励賞、貢献賞、研究奨励賞の各受賞講演
シンポジウム
1.Challenges for dream catalysis – Design of catalytically active centers from the concept of coordination
2.Inorganic molecular/supramolecular systems for future photofunctional materials
3.量子ビームを用いた極限状態における錯体の構造化学と物性
4.Dioxygen and dinitrogen chemistry on transition metal complexes and their biological aspects
5.New horizon of coordination chemistry using quantum beams
参加費 下記の第66回討論会HPを参照
懇親会 9月11日(日) ホテルニューオータニ博多
参加申込方法 下記の錯体化学会HPの所定フォーマットからお申し込み下さい。
申込先/問合先 814-0180 福岡市城南区七隈8-19-1 錯体化学会第66回討論会実行委員会 委員長 山口敏男(内線6224) 事務局長 川田 知(6220) 電話(092)871-6631 FAX(092)865-6030 E-mail: sakuto66(at)fukuoka-u.ac.jp
錯体化学会HP :http://www.sakutai.jp/
第66回実行委員会HP: http://www.sc.fukuoka-u.ac.jp/~ac/sakuto66/

日本学術振興会育志賞受賞候補者の推薦について

第7回(平成28年度) 日本学術振興会 育志賞受賞候補者の推薦について

錯体化学会会長 北川 進

日本学術振興会より下記の通り育志賞受賞候補者の推薦についての
依頼がございました。錯体化学会では、受賞候補者の推薦を募集いたします。
5月30日(月)までに錯体化学会事務局まで候補者の推薦(自薦含む)をお願い
申し上げます。
尚、応募者が多数ある場合は、絞らせて頂くことがありますのでご了承下さい。

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本会は、天皇陛下の御即位20年に当たり、社会的に厳しい経済環境の中で、
勉学や研究に励んでいる若手研究者を支援・奨励するための事業の資として、
平成21年に陛下から御下賜金を賜りました。
このような陛下のお気持ちを受けて、将来、我が国の学術研究の発展に寄与す
ることが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰することで、その勉学及び
研究意欲を高め、若手研究者の養成を図ることを目的として、平成22年度に「日
本学術振興会 育志賞」を創設しました。
この度、下記のとおり、第7回(平成28年度)を実施いたしますので、受賞候補
者のご推薦をお願いいたします。
*女性研究者の積極的な推薦をお願いいたします。

1.対象者
平成28年4月1日現在34歳未満であり、次の①又は②に該当する者であって、
平成28年5月1日において我が国の大学院博士後期課程(医学、歯学、薬学
又は獣医学を履修する4年制の博士課程を含む)に在学している者
① 大学院における学業成績が優秀であり、豊かな人間性を備え、意欲的かつ
主体的に勉学及び研究活動に取り組んでいる大学院生であって、当該大学長
から推薦された者
② ①に相当する大学院生であるとして所属する学会長から推薦された者
また、海外からの留学生で大学院博士後期課程に在学する者についても、
推薦することができます。

2.総授賞数
本会が設置する選考委員会において16名程度選考します。

【URL】http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html

日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について

第13回(平成28年度) 日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について

錯体化学会会長 北川 進

日本学術振興会より下記の通り日本学術振興会賞受賞候補者の推薦についての
依頼がございました。錯体化学会では、受賞候補者の推薦を募集いたします。
4月1日(金)までに錯体化学会事務局まで候補者の推薦(自薦含む)をお願い
申し上げます。
尚、応募者が多数ある場合は、絞らせて頂くことがありますのでご了承下さい。

—————————————————————-

本会では、研究者養成事業の一環として、「日本学術振興会賞」を制定し、優
れた若手研究者を顕彰しています。この賞は、創造性に富み優れた研究能力を有
する若手研究者を顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援することによ
り、我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させることを目
的としています。
第12回(平成27年度)は、各方面より多数の候補者のご推薦をいただき、世界
トップレベルの若手研究者25名に対し、同賞を授与いたしました。
この度、下記の要領により、第13回(平成28年度)を実施することとなりました
ので、受賞候補者のご推薦をお願いいたします。

1.対象者
国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により学術上
特に優れた成果を上げたと認められる者のうち、平成28年4月1日現在以下の条件
を満たす者とします。
1)45歳未満であること
2)博士の学位を取得していること(博士の学位を取得した者と同等以上の
学術研究能力を有する者を含みます。)
3)外国人の場合は推薦時点において我が国で5年以上研究者として大学等研
究機関に所属しており、今後も継続して我が国で研究活動を予定してい
ること
注:海外在住の日本国籍を有する研究者も対象としています。

2.総授賞数
本会が設置する審査会において25件程度選考します。

【URL】http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/

BJSCC67記事募集

金沢大学の秋根茂久先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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錯体化学会会員各位

向春の候、皆様それぞれにご活躍のこととご推察申し上げます。
2016年5月にBJSCCのVol. 67の発刊を予定しております。
本号に掲載する記事を会員の皆様から募集しております。
原稿の締め切りは2016年3月28日(月)です。
掲載ご希望の記事がございましたら、以下ご一読くださいますよう、
よろしくお願い申し上げます。

BJSCC 第67号編集担当理事 秋根茂久

掲載誌:Bulletin of Japan Society of Coordination Chemistry
(錯体化学会誌)

掲載号:Vol. 67 (2016年5月 発刊予定)

募集記事:・国際会議、討論会、研究会などの開催のお知らせ
ならび参加募集案内
・関連学会・討論会、研究会、夏の学校、
討論会におけるシンポジウムなどの報告
・その他、掲載を希望される記事
(vol. 65, 66等をご参照ください)

締め切り:2016年3月28日(月)

申し込み方法:掲載ご希望の方は秋根までご連絡ください。
追って原稿作成要領をお送りいたします。

申し込み先:金沢大学理工研究域物質化学系 秋根茂久
(BJSCC 第67号編集担当理事)
akine(at)se.kanazawa-u.ac.jp
Tel: 076-264-5701
Fax: 076-264-5742

シンポジウムの募集

錯体化学会第66回討論会(福岡大学)のシンポジウムの応募受付を開始します。
市民を対象とする公開講座の提案についても同時に受け付けます。

シンポジウムを企画される方は、以下の項目を添えて錯体化学会事務局
(sakutai(at)ims.ac.jp)までお申し込みください。締め切りは2016年1月18日
(月)です。なお申込みいただきましたシンポジウムの採否は、1月末の討論会運
営委員会にて決定する予定です(件数が多い場合には委員の投票によって決定致
します)。結果は、提案者に通知するとともに、錯体化学会WEB、メールニュー
スにて配信いたします。

応募方法ならびに採否決定基準は以下の通りです。

======================================

【応募方法】
以下1)~5)を明記した書類を添付し、e-mailにて錯体化学会事務局までお申
し込みください。

1)英語セッションとするか、日本語セッションとするか
2)主題(英語セッションの場合は英文,日本語セッションの場合は和文)
3)開催責任者の氏名と所属(日本語。ただし英語セッションの場合は英語名も
付記してください。連名での応募も受け付けますが、全員のメールアドレスを付
記下さい。責任者全員に連絡を差し上げます。)
4)趣旨説明文(英語セッションについては英文でお願いします。採択後のWEB
掲載に使用します)
5)予定する講演者リスト(全員でなくても良いが、記載する候補者には了承を
得て記載することを原則とする)
※ 本討論会では6件程度のシンポジウムの開催が可能です。なお、採否は以下
に示す基準で決定致します。

【シンポジウム採否決定基準】
(1)開催趣旨、計画の具体性、 講演者選定の状況、応募分野のバランス(重複を
避ける)などを考慮し、討論会運営委員会で決定する。
(2)討論会の国際化に配慮し、 日本語開催を25%以下程度に留める。
(3)日本語開催の申請については、日本語使用の意義、重要性等を説明する理由
書を求める。
(4)日本語開催の申請については、理由書と応募件数に応じて、採否決定前に英
語開催への変更を要請する。
(5)採否決定は、討論会運営委員全員による評価に基づいて行い、採択可能件数
を越えなくとも基準に満たない提案を不採択とする。
(6)シンポジウムとは別枠で、 市民を対象とする公開講座を一般会員からも受け
付ける。

お申し込みは、e-mailでお願いします。
申込み先: 錯体化学会事務局 (sakutai(at)ims.ac.jp)
問合せ先: 酒井 健 (092-642-2596, ksakai(at)chem.kyushu-univ.jp)

名簿情報確認 締切延期:締切10月23日(金)

名簿情報確認 締切延期 について

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新しい名簿発行には最新情報が必要です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10月9日までに錯体化学会員のHP上での名簿情報確認をお願いしましたが、まだ多くの方が未確認です。

そこで、最終締め切りを10月23日に延期いたします。
———————————————–
ご自身の情報確認がまだの方は、早急に会員情報の確認をお願いします。
————————————-

また、変更の必要のない場合でも、7月17日以降にログインしていない方は、 一度ログイン頂けますようお願い致します。
10月23日までに会員専用名簿システムからの変更、または事務局へ変更のご連絡がない方につきましては、現データのまま名簿掲載となります旨、ご了承願います。
(冊子版会員名簿は一般会員、名誉会員、法人会員のみ掲載されます。)

・・・・・・
以下に ・確認方法・ を再掲します。
・・・・・・

◆会員情報の変更方法◆
錯体化学会ホームページ( http://www.sakutai.jp/ )内の
「会員専用名簿システム」より、ご自身のID・パスワードにてログイン後、左側
「管理メニュー」から『個人情報の変更と確認』へお進みください。

◆名簿公開・非公開項目の設定◆
公開・非公開項目の設定変更も、会員専用サイトから可能です。
インターネットをご利用できない場合は、変更内容を事務局
(sakutai(at)ims.ac.jp)までお知らせください。

◆会員ID・パスワードについて◆
ログインの際必要となる「会員ID・パスワード」がご不明な場合は、事務局まで
ご連絡ください。

現在、錯体化学会でご登録頂いている情報のうち、1.氏名、2.勤務先の名称・所
属・職名、3.勤務先の住所・電話・FAX番号、4.E-mailアドレス、以上4点を最低
限、名簿として会員のみに公開したいと考えておりますが(自宅情報公開を希望
する会員は自宅情報を公開)、基本的には会員ご本人の同意のある情報に関して
のみ、公開いたします。
「会員専用名簿システム」からの変更、または事務局へ変更のご連絡がない会員
の方につきましては、現データのまま名簿掲載となります旨、ご了承願います。

学生講演賞選考結果

錯体化学会第65回討論会 学生講演賞選考結果報告

学生講演賞選考委員長  石谷 治
学生講演賞選考副委員長 速水真也

 
平成27年9月21日~23日に奈良女子大学キャンパスにて開催された錯体化学会
第65回討論会において、学生講演賞の選考を行った。3日間に渡って行われた一
般講演に対して、一人で3~4件を審査する審査員の選定を行った。また公平な審
査のため、講演賞の発表1件あたり審査員数を4名とした。本年は54件の応募があ
り、58名の審査委員会体制で選考した。討論会終了後、審査結果を集計し、選考
委員会のメール会議により、以下の学生講演賞受賞者10名を決定した。

————————————————–
講演番号 受賞者(所属) 講演題目
————————————————–

2Aa-04 Jinu Jeong (東大院工水野研)
Visible-light-responsive multielectron redox catalysis of lacunary
polyoxometalates utilizing their lacuna

2Da-06 河島 拓矢 (阪大院工生越研)
Ni(0)上でのテトラフルオロエチレンとエチレンとの酸化的環化によって得られ
る2,2,3,3-テトラフルオロニッケラシクロペンタンの合成とその反応性

2Da-03 栗山 翔吾 (東大院工西林研)
Synthesis and Reactivity of Iron Dinitrogen Complex Bearing Pincer Ligand

2Fc-05 荒谷 悠介 (阪大院工生命先端生命物理化学)
鉄とルテニウムからなるシアノ架橋金属錯体を固体触媒とするベンゼンからフェ
ノールへの選択的水酸化反応

2B-02 原口 知之 (京大院理北川研)
Hofmann型多孔性配位高分子によるヘテロ接合膜の作製およびスピン転移挙動

1E-07 阿部 司 (阪大院工伊東研)
Control of Copper(I)-O2 Reactivity by Cyclic-Diamine Ligands with
(2-Pyridyl)alkyl Sidearm

2Fb-13 木津 朝子 (奈良女大理三方研)
TQENを基本骨格とした七座配位子のカドミウム特異的蛍光応答

3Db-03 奥田 靖浩 (岡大院自然西原研)
Nickel-assisted C-F bond cleavage of acyl fluorides and the subsequent
decarbonylative Suzuki-Miyaura coupling reaction

3Fb-01 和田 智志 (北大院工長谷川研)
The relationship between magneto-optical properties and molecular
chirality of lanthanide clusters

2E-07 氷見山 幹基 (阪大院工林研)
Artificial biocatalysts with a covalently-linked copper complex embedded
within the β-barrel structure of nitrobindin

錯体化学会第65回討論会 ランチョンセミナーのご案内

大阪大学の井頭麻子先生(錯体化学会男女共同参画委員長)から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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錯体化学会第65回討論会 ランチョンセミナー のご案内
(錯体化学会 男女共同参画委員会 特別企画)

奈良女子大学で行われます、錯体化学会第65回討論会において、
男女共同参画委員会特別企画として、下記の通りランチョンセミナーを
開催致します。

今回は女子大学で研究者や技術者を育成してこられた先生方を講師に招き
大学での取り組みについてご紹介いただきます。
また、錯体化学会夏の学校で集めた学生アンケート結果を元に
研究者・技術者育成の今後の課題をディスカッションします!
事前申込制です(お弁当が出ます!)
9月11日(金)までに、miyake.ryosuke(at)ocha.ac.jpまで
ご氏名(まとめてお申し込みの場合:参加人数も)をご記入の上お申し込みくだ
さい。
※ご来聴のみ(お弁当なし)であれば、当日参加も大歓迎です。

ランチョンセミナー詳細
日時:9月23日(水)討論会3日目、12:25-13:25
場所:奈良女子大学 理学系G棟 G203教室
内容:
第1部_若手研究者へのメッセージ「女性教育の長期ビジョン」
講師
奈良女子大学名誉教授 塚原敬一先生
お茶の水女子大学名誉教授 福田豊先生
第2部_パネルディスカッション「研究者として伸びていくために」
パネリスト(順不同)
塚原敬一先生(奈良女大)、福田豊先生(お茶大)、近藤美欧先生(分子研)
井頭麻子先生(大阪大学)
司会:三宅亮介(お茶大)

皆様のご参加をお待ち申し上げております。
お気軽にご参加ください!

問い合わせ先:miyake.ryosuke(at)ocha.ac.jp

BJSCC66記事募集

九州大学の山内美穂先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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錯体化学会会員各位

暑中お見舞い申し上げます。
さて、今年度11月下旬に発刊を予定しておりますBJSCC誌第66号の記事を下記のように募集いたします。
掲載を希望される方は、第66号編集担当理事の山内美穂(yamauchi(at)i2cner.kyushu-u.ac.jp)までご連絡ください。原稿作成要領をお送りいたします。
BJSCC 第66号編集担当理事 山内美穂

掲載誌:Bulletin of Japan Society of Coordination Chemistry(錯体化学会誌)
掲載号:Vol. 66 (11月下旬 配布予定)
募集記事:・国際会議、討論会、研究会などの開催のお知らせ並びに参加募集案内
・関連学会・討論会、研究会、夏の学校などの報告
・その他、掲載を希望される記事(vol 65, 64等をご参照ください)

締め切り:10月12日(月)
申し込み方法:掲載希望される方は山内までご連絡ください。
原稿作成要領をお送りいたします。

申し込み先:九州大学カーボンニュートラルエネルギー国際研究所 山内美穂(BJSCC 第66号編集担当理事)
yamauchi(at)i2cner.kyushu-u.ac.jp(Tel,Fax: 092-802-6874)

錯体化学討論会期間中の託児所予約申し込み

大阪大学の井頭麻子先生(錯体化学会男女共同参画委員長)から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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錯体化学討論会期間中の託児所予約申し込みについてのお知らせ

第65回錯体化学会討論会では奈良女子大学内のイベント託児システム
http://gepo.nara-wu.ac.jp/childcare-support/event-childcare-system/
を利用して託児所を開設します。

予約申し込みされる方は、「託児申込書」を
http://www.sakutai.jp/html_page/65sympo/takujijo.html
よりダウンロードし、必要事項をご記入の上、
E-mail(e-mail:sakutotakuzi65(at)gmail.com)にてお申し込み下さい。
委託先:奈良女子大学女性研究者共助支援事業本部
実施期間:9月21日~23日(A.M.8:30~P.M.18:30頃を予定)
*懇親会時は実施しません。

予約受付期間:8月1日~21日
*定員に達し次第、締め切ります。
*当日の申し込みなど、予約期間以外での申し込みは出来ません。
*飲み物、食べ物、おむつなど、託児に必要なものは各自でご準
備ください。
*当日のキャンセルは、キャンセル料が発生します。
対象:生後3カ月以上~小学6年生
利用料:800~1000円/時程度を予定

問い合わせ先
錯体化学会男女共同参画委員会
担当:片岡 悠美子(ykataoka(at)cc.nara-wu.ac.jp)

錯体化学会第65回討論会参加登録締切のご案内

錯体化学会第65回討論会実行委員長の棚瀬知明先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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錯体化学会第65回討論会参加登録締切のご案内

参加登録の予約申込締切が7月24日(金)に迫りましたのでお知らせいたします。
参加登録は錯体化学会HP (http://www.sakutai.jp/)からです。

参加登録予約申込締切 7月24日(金)
参加登録費振込期限 7月31日(金)郵便振替(国内のみ)

参加登録、要旨集の購入、懇親会の参加は原則として予約制ですので、ぜひ事前登録
にご協力下さい。討論会当日の参加登録はやむを得ない方だけに限らせていただきま
す。特に、一般発表(口頭発表とポスター発表)やシンポジウムで講演される方は、
必ず事前登録をして頂きますようお願い致します。

「注意」
既に多数の参加申し込みを頂いておりますが,学生やポスドクからの参加申込の場
合,所属には大学や研究科名だけでなく必ず研究室名まで記入頂きますよう参加申込
者にお伝えください。記載の住所に参加証や領収書を発送しますので研究室名の記載
がない場合,届かない恐れがあります。よろしくお願い致します。

錯体化学会第65回討論会を下記の通り開催致します。
実行委員会一同、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
最新情報は、錯体化学会HP (http://www.sakutai.jp/)および
開催校HP(http://www.chem.nara-wu.ac.jp/~sakuto65/)にて随時ご案内致します。

錯体化学会 第65回討論会
主催: 錯体化学会
共催: 日本化学会
後援: 国立大学法人奈良女子大学
会期: 9月21日(月)~ 9月23日(水)
会場: 国立大学法人奈良女子大学(奈良市北魚屋西町)
交通: 近鉄奈良線「近鉄奈良駅」から徒歩5分。JR関西本線「奈良駅」から徒歩20
分。

問合先
〒630-8506 奈良市北魚屋西町
錯体化学会第65回討論会実行委員会
委員長 棚瀬 知明
事務局 梶原 孝志・中島 隆行
TEL: 0742-20-3399(棚瀬) 0742-20-3402 (梶原)0742-20-3847(中島)
E-mail: sakuto65(at)cc.nara-wu.ac.jp
錯体化学会HP URL: http://www.sakutai.jp/
開催校HP URL: http://www.chem.nara-wu.ac.jp/~sakuto65/

冊子版会員名簿作成のための情報確認のお願い

冊子版会員名簿作成のための情報確認のお願い

錯体化学会事務局長  中沢 浩

平素より錯体化学会の活動にご協力いただき、誠にありがとうございます。
錯体化学会では3年毎に会員名簿を発行し、会員の皆様の便宜を図っておりま
す。今年(2015年)は新しい名簿発行の年に当たっておりますので、11月に名簿
冊子版の発行を計画しております。名簿作成にあたり、会員の最新情報を掲載致
しますので、ご自身の会員情報・名簿公開の可否項目等について現在の情報が反
映されているかをご確認いただきたく、お願い申し上げます。
変更が必要な場合は、必ず下記の要領で登録内容の変更をして下さい。
ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

登録情報の変更期限(冊子版名簿掲載分)【10月9日(金)】

◆会員情報の変更方法◆
錯体化学会ホームページ( http://www.sakutai.jp/ )内の
「会員専用名簿システム」より、ご自身のID・パスワードにてログイン後、左側
「管理メニュー」から『個人情報の変更と確認』へお進みください。

◆名簿公開・非公開項目の設定◆
公開・非公開項目の設定変更も、会員専用サイトから可能です。
インターネットをご利用できない場合は、変更内容を事務局
(sakutai(at)ims.ac.jp)までお知らせください。

◆会員ID・パスワードについて◆
ログインの際必要となる「会員ID・パスワード」がご不明な場合は、事務局まで
ご連絡ください。

現在、錯体化学会でご登録頂いている情報のうち、1.氏名、2.勤務先の名称・所
属・職名、3.勤務先の住所・電話・FAX番号、4.E-mailアドレス、以上4点を最低
限、名簿として会員のみに公開したいと考えておりますが(自宅情報公開を希望
する会員は自宅情報を公開)、基本的には会員ご本人の同意のある情報に関して
のみ、公開いたします。
「会員専用名簿システム」からの変更、または事務局へ変更のご連絡がない会員
の方につきましては、現データのまま名簿掲載となります旨、ご了承願います。

錯体化学会第65回討論会参加登録のご案内

錯体化学会第65回討論会実行委員長の棚瀬知明先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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錯体化学会第65回討論会参加登録のご案内

参加登録の受付を7月11日(金)より開始しましたのでお知らせいたします。
参加登録は錯体化学会HP (http://www.sakutai.jp/)からです。

参加登録予約申込締切 7月24日(金)
参加登録費振込期限 7月31日(金)郵便振替(国内のみ)

参加登録、要旨集の購入、懇親会の参加は原則として予約制ですので、ぜひ事前登録にご協力下さい。討論会当日の参加登録はやむを得ない方だけに限らせていただきます。特に、一般発表(口頭発表とポスター発表)やシンポジウムで講演される方は、必ず事前登録をして頂きようお願い致します。

注意
既に多数の参加申し込みを頂いておりますが,学生やポスドクからの参加申込の場合,所属には大学や研究科名だけでなく必ず研究室名まで記入頂きますよう参加申込者にお伝えください。記載の住所に参加証や領収書を発送しますので研究室名の記載がない場合,届かない恐れがあります。どうぞよろしくお願い致します。

錯体化学会第65回討論会を下記の通り開催致します。
実行委員会一同、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
最新情報は、錯体化学会HP (http://www.sakutai.jp/)および
開催校HP(http://www.chem.nara-wu.ac.jp/~sakuto65/)にて随時ご案内致します。

錯体化学会 第65回討論会
主催: 錯体化学会
共催: 日本化学会
後援: 国立大学法人奈良女子大学
会期: 9月21日(月)~ 9月23日(水)
会場: 国立大学法人奈良女子大学(奈良市北魚屋西町)
交通: 近鉄奈良線「近鉄奈良駅」から徒歩5分。JR関西本線「奈良駅」から徒歩20分。

問合先
〒630-8506 奈良市北魚屋西町
錯体化学会第65回討論会実行委員会
委員長 棚瀬 知明
事務局 梶原 孝志・中島 隆行
TEL: 0742-20-3399(棚瀬) 0742-20-3402 (梶原)0742-20-3847(中島)
E-mail: sakuto65(at)cc.nara-wu.ac.jp
錯体化学会HP URL: http://www.sakutai.jp/
開催校HP URL: http://www.chem.nara-wu.ac.jp/~sakuto65/

BJSCC65発送と年会費・選挙について

錯体化学会会員御中

会員の皆様方にはお元気でご活躍のこととお慶び申し上げます。
さて、本日、錯体化学会誌BJSCC Vol.65を送本致しましたので、
ご査収下さい。
春号は年会費振込用紙と錯体化学会理事の選挙用紙を同封しておりましたが、
ヤマトメール便の取り扱い変更に伴い、年会費振込用紙と選挙用紙は別便にて
送付させて頂きますので、お手元に2通届く予定でございます。
大変紛らわしく申し訳ございませんが、ご了承頂けますよう、お願い申し上げます。

錯体化学会事務局

錯体化学会第65回討論会のお知らせ

錯体化学会第65回討論会実行委員長の棚瀬知明先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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錯体化学会第65回討論会のご案内

発表申込締切(5月22日(金))が迫っておりますのでご注意ください。
発表申込は錯体化学会HP (http://www.sakutai.jp/)からです。

錯体化学会第65回討論会を下記の通り開催致します。
実行委員会一同、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
最新情報は、錯体化学会HP (http://www.sakutai.jp/)および開催校HP (http://www.
chem.nara-wu.ac.jp/ ~sakuto65/)にて随時ご案内致します。

錯体化学会 第65回討論会
主催: 錯体化学会
共催: 日本化学会
後援: 国立大学法人奈良女子大学
会期: 9月21日(月)~ 9月23日(水)
会場: 国立大学法人奈良女子大学(奈良市北魚屋西町)
交通: 近鉄奈良線「近鉄奈良駅」から徒歩5分。JR関西本線「奈良駅」から徒歩20
分。

発表申込締切 5月22日(金)
予稿原稿締切 7月10日(金)
参加登録予約申込締切 7月24日(金)
参加登録費振込期限 7月31日(金)郵便振替(国内のみ)

参加登録費
登録費には講演要旨集電子ファイル版料金とその郵送費を含みます。
[錯体化学会員・日本化学会員]一般:予約7,000円(当日8,000円)、学生:予約
5,000円(当日6,000円)、
[非会員] 一般:予約8,000円(当日9,000円)、学生:予約6,000円(当日7,000
円)、
要旨集(冊子体):予約2,500円(当日3,500円)。
注:冊子体での要旨集も販売致しますが、数に限りがありますので、先着順で予約を
受け付けます。
事前予約をされた方は、当日会場での受け取りになります。

懇親会
9月22日(火)ホテル日航奈良 会費:予約7,000円(当日9,000円)

奈良市内における宿泊施設の状況について
奈良市内においては宿泊施設数が限られているうえ、学会期間中はシルバーウィーク
の繁忙期とも重なるため、宿泊の予約がたいへん困難となることが予想されます。討
論会事務局では宿泊に関する斡旋は行っていませんので、討論会参加者の皆様におか
れましては、早期に宿泊の手配をご検討くださいますようお願いいたします。

問合先
〒630-8506 奈良市北魚屋西町
錯体化学会第65回討論会実行委員会
委員長 棚瀬 知明
事務局 梶原 孝志・中島 隆行
TEL: 0742-20-3399(棚瀬) 0742-20-3402 (梶原)0742-20-3847(中島)
E-mail: sakuto65(at)cc.nara-wu.ac.jp
錯体化学会HP URL: http://www.sakutai.jp/
開催校HP URL: http://www.chem.nara-wu.ac.jp/~sakuto65/

錯体化学討論会期間中の託児所開設について

大阪大学の井頭麻子先生(錯体化学会男女共同参画委員長)から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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錯体化学討論会期間中の託児所開設についてのお知らせ

第65回錯体化学会討論会では奈良女子大学内のイベント託児システム
http://gepo.nara-wu.ac.jp/childcare-support/event-childcare-system/
を利用して託児所を開設します。

委託先:奈良女子大学女性研究者共助支援事業本部
実施期間:9月21日~23日(A.M.8:30~P.M.18:30頃を予定)
*懇親会時は実施せず

予約受付期間:8月1日~21日
*定員に達し次第、締め切ります。
*メールにより受付けます。
(メールアドレス先は後日、学会HPおよび学会メールにてお知ら
せします。)
対象:生後3カ月以上~小学6年生
利用料: 800~1000円/時程度を予定

問い合わせ先
錯体化学会男女共同参画委員会
担当:片岡 悠美子(ykataoka(at)cc.nara-wu.ac.jp)

育志賞受賞候補者の推薦について

第6回(平成27年度) 日本学術振興会 育志賞受賞候補者の推薦について

錯体化学会会長 北川 進

日本学術振興会より下記の通り育志賞受賞候補者の推薦についての
依頼がございました。錯体化学会では、受賞候補者の推薦を募集いたします。
6月1日(月)までに錯体化学会事務局まで候補者の推薦(自薦含む)をお願い
申し上げます。
尚、応募者が多数ある場合は、絞らせて頂くことがありますのでご了承下さい。

—————————————————————-

本会は、天皇陛下の御即位20年に当たり、社会的に厳しい経済環境の中で、
勉学や研究に励んでいる若手研究者を支援・奨励するための事業の資として、
平成21年11月に御下賜金を賜りました。
このような陛下のお気持ちを受けて、本会では、将来、我が国の学術研究の
発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰することを
目的として、平成22年度から「日本学術振興会 育志賞」を創設しました。
つきましては、この度下記により、第6回(平成27年度)を実施することとなり
ましたので、受賞候補者のご推薦をお願いいたします。
*女性研究者の積極的な推薦をお願いいたします。

1.対象者
平成27年4月1日現在34歳未満であり、次の①又は②に該当する者であって、
平成27年5月1日において我が国の大学院博士後期課程(医学、歯学、薬学
又は獣医学を履修する4年制の博士課程を含む)に在学している下記のいずれ
かの条件を満たす者
① 大学院における学業成績が優秀であり、豊かな人間性を備え、意欲的かつ
主体的に勉学及び研究活動に取り組んでいる大学院生であって、当該大学長
から推薦された者
② ①に相当する大学院生であるとして所属する学会長から推薦された者
また、海外からの留学生で大学院博士後期課程に在学する者についても、
推薦することができます。

2.総授賞数
本会が設置する選考委員会において16名程度選考します。

【URL】http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html

新刊案内

法人会員の三共出版株式会社様から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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新刊案内

『金属錯体の色と構造-電子スペクトルと機能物性の基礎-』A・5判 上製 156頁
大阪大学名誉教授・大阪大学産学連携本部特任教授 海崎 純男 著
定価2,700円(本体価格2,500円+税200円)
を発行いたしました。

錯体化学会会員は直接、三共出版に申し込むと2割引きの2,160円(送料無料)で購入できます。

問合せ・申込先
〒101-0051 千代田区神田神保町3-2 三共出版株式会社・高崎 久明
℡:03-3264-5711 FAX:03-3265-5149 E-mail:takasaki(at)sankyoshuppan.co.jp

BJSCC65記事募集

名古屋大学の田中健太郎先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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錯体化学会会員各位

向春の候、皆様それぞれにご活躍のこととご推察申し上げます。
2015年5月に BJSCCのVol. 65の発刊を予定しております。
これに伴い、会員の皆様からの記事掲載を募集しております。
原稿の締め切りは2015年3月13日です。
以下ご一読くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

BJSCC 第65号編集担当理事 田中健太郎

掲載誌:Bulletin of Japan Society of Coordination Chemistry(錯体化学会誌)

掲載号:Vol. 65 (2015年5月 配布予定)

募集記事:・国際会議、討論会、研究会などの開催のお知らせならび参加募集案内
・関連学会・討論会、研究会、夏の学校、討論会におけるシンポジウムなどの報告
・その他、掲載を希望される記事(vol 63, 64等をご参照ください)

締め切り:2015年3月13日

申し込み方法:掲載希望される方は田中までご連絡ください。
追って原稿作成要領をお送りいたします。

申し込み先:名古屋大学大学院理学研究科 田中 健太郎(BJSCC 第65号編集担当理事)
kentaro(at)chem.nagoya-u.ac.jp
Tel&Fax: 052-789-2940

日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について

第12回(平成27年度) 日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について

錯体化学会会長 北川 進

日本学術振興会より下記の通り日本学術振興会賞受賞候補者の推薦についての
依頼がございました。錯体化学会では、受賞候補者の推薦を募集いたします。
4月3日(金)までに錯体化学会事務局まで候補者の推薦(自薦含む)をお願い
申し上げます。
尚、応募者が多数ある場合は、絞らせて頂くことがありますのでご了承下さい。

—————————————————————-

本会では、研究者養成事業の一環として、「日本学術振興会賞」を制定し、優
れた若手研究者を顕彰しています。この賞は、創造性に富み優れた研究能力を有
する若手研究者を顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援することによ
り、我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させることを目
的としています。
第11回(平成26年度)は、各方面より多数の候補者のご推薦をいただき、世界
トップレベルの若手研究者25名に対し、同賞を授与いたしました。
この度、下記の要領により、第12回(平成27年度)を実施することとなりました
ので、受賞候補者のご推薦をお願いいたします。

1.対象者
国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により学術上
特に優れた成果を上げたと認められる者のうち、平成27年4月1日現在以下の条件
を満たす者とします。
1)45歳未満であること
2)博士の学位を取得していること(博士の学位を取得した者と同等以上の
学術研究能力を有する者を含みます。)
3)外国人の場合は推薦時点において我が国で5年以上研究者として大学等研
究機関に所属しており、今後も継続して我が国で研究活動を予定してい
ること
注:海外在住の日本国籍を有する研究者も、対象としています。

2.総授賞数
本会が設置する審査会において25件程度選考します。

【URL】http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/

シンポジウムの募集

締切延長:2月19日(木)締切

錯体化学会第65回討論会(奈良女子大学)のシンポジウムの応募受付を開始します。
市民を対象とする公開講座の提案についても同時に受け付けます。

シンポジウムを企画される方は、以下の項目を添えて錯体化学会討論会運営委員
会(委員長:酒井 健)までお申し込みください。締め切りは2015年2月19日
(木)です。なお申込みいただきましたシンポジウムの採否は、2月末の討論会運
営委員会にて決定する予定です(件数が多い場合には委員の投票によって決定致
します)。結果は、提案者に通知するとともに、錯体化学会WEB、メールニュー
スにて配信いたします。

応募方法ならびに採否決定基準は以下の通りです。

========================================

【応募方法】
以下1)~5)を明記した書類を添付し、e-mailにて錯体化学会事務局までお申し込みください。

1)英語セッションとするか、日本語セッションとするか
2)主題(英語セッションの場合は英文,日本語セッションの場合は和文)
3)開催責任者の氏名と所属(日本語。ただし英語セッションの場合は英語名も付記してください。連名での応募も受け付けますが、全員のメールアドレスを付記下さい。責任者全員に連絡を差し上げます。)
4)趣旨説明文(英語セッションについては英文でお願いします。採択後のWEB掲載に使用します)
5)予定する講演者リスト(全員でなくても良いが、記載する候補者には了承を得て記載することを原則とする)
※ 本討論会では6件程度のシンポジウムの開催が可能です。なお、採否は以下に示す基準で決定致します。

【シンポジウム採否決定基準】
(1)開催趣旨、計画の具体性、 講演者選定の状況、応募分野のバランス(重複を避ける)などを考慮し、討論会運営委員会で決定する。
(2)討論会の国際化に配慮し、 日本語開催を25%以下程度に留める。
(3)日本語開催の申請については、日本語使用の意義、重要性等を説明する理由書を求める。
(4)日本語開催の申請については、理由書と応募件数に応じて、採否決定前に英語開催への変更を要請する。
(5)採否決定は、討論会運営委員全員による評価に基づいて行い、採択可能件数を越えなくとも基準に満たない提案を不採択とする。
(6)シンポジウムとは別枠で、 市民を対象とする公開講座を一般会員からも受け付ける。

お申し込みは、e-mailでお願いします。
申込み先: 錯体化学会事務局 buy real viagra sakutai(at)ims.ac.jp 問合せ先: 酒井 健 (092-642-2596, ksakai(at)chem.kyushu-univ.jp)

錯体化学会討論会開催地公募

事務局より下記の案内をお知らせいたします。

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錯体化学会会員各位

錯体化学会第67回討論会(平成29年度)の開催地の公募

表記の通り、第67回の錯体化学討論会の開催地を公募致しますので、
多くのご応募をお待ちしております。

錯体化学討論会の開催地は特定の都市に固定するのではなく、なるべく多くの
地域で開催することを基本としております。下記に過去の開催地を記しました
(ホームページにも掲載)ので参考にして下さい。

錯体化学討論会の出席者数は年々増加しており、現在1000名を越えてお
ります。
そのため国内で開催されている討論会の中では錯体化学討論会はすでにかなり大
きな学会となっており、主催される先生方の負担は大きくなりつつあると存じま
すが、日本の錯体化学の発展のために、各地域の先生方は是非ともお引き受け下
さることをお願いいたします。
尚、錯体化学討論会の運営についての実働は開催校となりますが、錯体化学討
論会運営委員会および錯体化学会事務局がお手伝いすることとなっております。
錯体化学会第67回討論会の開催をご考慮頂ける先生方は以下の項目を記した
申込書(形式自由)を錯体化学会事務局に提出して下さい(締め切り平成27年
1月31日)。開催地の決定は錯体化学会理事会で行われます。

(1) 申込責任者 (錯体化学会の会員であること)
(2) 組織委員(予定)(主な委員の氏名と所属)
(3) 開催場所(予定)(会場数と収容人数、ポスター会場の大きさ、懇親会場
など)
(4) 開催日程(予定)
(5) 開催希望理由
(6) その他(交通の便、特別セッションに関する新しい計画など、
参考となる事項)
尚、平成10年からの開催場所および今後の開催予定校は下記の通りです。

平成10年度 高知大学(第48回)
平成11年度 北海道大学(第49回)
平成12年度 立命館大学(第50回)
平成13年度 島根大学(第51回)
平成14年度 東京大学(第52回)
平成15年度 山形大学(第53回)
平成16年度 熊本大学(第54回)
平成17年度 新潟大学(第55回)
平成18年度 広島大学(第56回)
平成19年度 名古屋工業大学(第57回)
平成20年度 金沢大学(第58回)
平成21年度 長崎大学(第59回)
平成22年度 大阪大学(第60回)
平成23年度 岡山理科大学(第61回)
平成24年度 富山大学(第62回)
平成25年度 琉球大学(第63回)
平成26年度 中央大学(第64回)

平成27年度 奈良女子大学(第65回)予定
平成28年度 福岡大学(第66回)予定

学生講演賞選考結果

錯体化学会第64回討論会学生講演賞選考結果報告

学生講演賞選考委員長  久枝良雄(九大院工)
学生講演賞選考副委員長 田所 誠(東理大理)
平成26年9月18日~20日に中央大学後楽園キャンパス(東京都)にて開催され
た錯体化学会第64回討論会において、学生講演賞の選考を行った。
本年は70件の応募があり、116名の審査委員会体制で選考した。各講演発表は4名
の審査委員により、厳正に審査を行った。討論会終了後、審査結果を集計し、選
考委員会のメール会議により以下の学生講演賞受賞者10名を決定した。

—————————————–
講演番号 受賞者(所属) 講演題目
—————————————–

1Aa-02 山岸 洋 (東大院工)
キラルアニオンを用いた巨大配位ナノチューブの不斉制御

1Aa-10 西山 康太郎 (東大院理)
DNA二重鎖中における5-ヒドロキシウラシル塩基と希土類イオンとの錯体形成挙動

1E-04 真島 剛史 (阪大院工)
ヘムタンパク質環状六量体を用いた光増感色素集積体の構築とその光捕集能

1Fa-05 吉岡 翔太 (東大院工)
Single crystal X-ray analysis of ozonides by the crystalline sponge method

2Aa-14 Hakuba Kitagawa (AMS POSTECH)
Direct X-ray Observation of Transient Reactive Sulfur Species in a
Kinetically Assembled Porous Coordination Network

2D-05 長江 春樹 (阪大院基礎工)
イミド架橋チタン二核錯体によるイミド配位子のオルト位選択的な炭素―水素結
合のアルケニル化反応とその反応機構

2E-08 辻 朋和 (同志社大学院理工)
二核鉄酸化酵素の配位環境を模倣したカルボン酸含有二核鉄錯体による可逆的O-
O結合開裂:パーオキソ二核鉄(III)からhigh-spinオキソ二核鉄(IV)への変換

2Fa-02 小野 健太 (山形大院理工)
超イオン伝導性を示すプルシアンブルーナノ結晶規則配列膜の構築と伝導メカニ
ズムの解明

2Fa-10 福永 大樹 (東北大院理)
デカメチルフェロセニウムを層間に有したπ‐スタックピラードレイヤー構造集
積体の磁気特性

2Fa-12 永嶌 匠 (中大院理)
ヘテロ積層Ru二核錯体膜の整流性およびフォトダイオード特性

以上10名

錯体化学会選書の新刊案内

錯体化学会ライブラリー委員会の増田秀樹委員長から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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錯体化学会会員各位

このたびの第64回討論会に合せて、錯体化学会選書10巻『金属錯体の量子・計算化学』山口 兆・榊 茂好・増田 秀樹編著
定価7992円(本体価格7400円+税592円)
を発行いたしました。

錯体化学会会員様には直接、三共出版に申し込むと2割引きの6394円(送料無料)で購入していただけます。
何卒、お買い上げ賜れますよう、お願い申し上げます。

問合せ・申込先
〒101-0051 千代田区神田神保町3-2 三共出版株式会社・高崎 久明
℡:03-3264-5711 FAX:03-3265-5149 E-mail:takasaki(at)sankyoshuppan.co.jp

 

錯討:ランチョンセミナーのご案内

男女共同参画委員会から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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錯体化学会第63回討論会 ランチョンセミナー のご案内
(錯体化学会 男女共同参画委員会 特別企画)

中央大学で行われます、錯体化学会第64回討論会において、
男女共同参画委員会特別企画として、下記の通りランチョンセミナーを
開催致します。

今回は、学生や若手の教員への入門編となる企画にしております。
様々なご経歴やご経験をお持ちの先生や社会人をパネリストに向かえ、
研究や、ワークバランスについて、ご経験に基づきディスカッションしていただく予定です。
将来の研究活動や、プライベートとの両立に不安に、良い指針/アドバイスが
いただけるものと期待しております。
質問時間も15分と長めに設定しておりますので、これまで参加された
ことのない若手の方も含めて皆様のご参加をお待ちしております。

事前申込制です(お弁当が出ます!)
9月12日までに、64thLuncheonSeminar(at)gmail.comまで
ご氏名(まとめてお申し込みの場合:参加人数も)をご記入の上お申し込みください。
※ご来聴のみ(お弁当なし)であれば、当日参加も大歓迎です。

ランチョンセミナー詳細
日時:9月20日(土)討論会3日目、12:30-13:30
場所:中央大学6301教室
内容:パネルディスカッション
「充実した研究生活を考える」
~先輩に学ぶ、研究の楽しさ・ワークバランスの取り方~
パネリスト(順不同)
久枝良雄先生(九州大学)、加藤昌子先生(北海道大学)、内田さやか先生(東京大学)
津布久彩様(WDBエウレカ(株)ご勤務)、邨次智先生(名古屋大学)
※津布久様は、複数の企業や大学で研究者として働かれたご経験があります。

皆様のご参加をお待ち申し上げております。
是非この機会に、研究の悩み、将来の悩みにアドバイスをもらってください!

問い合わせ先:miyake.ryosuke(at)ocha.ac.jp

BJSCC64記事募集

京都大学の植村卓史先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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錯体化学会会員各位

 
残暑お見舞い申し上げます。

さて、今年度11月下旬に発刊を予定しておりますBJSCC誌第64号の記事を下記のように募集いたします。

掲載を希望される方は、第64号編集担当理事の植村卓史(uemura@sbchem.kyoto-u.ac.jp)までご連絡ください。原稿作成要領をお送りいたします。

BJSCC 第64号編集担当理事 植村卓史

 

 
掲載誌:Bulletin of Japan Society of Coordination Chemistry(錯体化学会誌)

掲載号:Vol. 64 (11月下旬 配布予定)

募集記事:・国際会議、討論会、研究会などの開催のお知らせ並びに参加募集案内

・関連学会・討論会、研究会、夏の学校などの報告

・その他、掲載を希望される記事(vol 63, 62等をご参照ください)

 
締め切り:10月17日(金)

申し込み方法:掲載希望される方は植村までご連絡ください。

原稿作成要領をお送りいたします。

 
申し込み先:京都大学大学院工学研究科 植村卓史(BJSCC 第64号編集担当理事)

uemura(at)sbchem.kyoto-u.ac.jp(tel: 075-383-2734, Fax: 075-383-2732)

錯討:事前登録申込み期間延長のお知らせ

錯体化学会第64回討論会実行委員会から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

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                                 2014年7月29日
錯体化学会会員の皆様

   錯体化学会第64回討論会 事前登録申込み期間延長のお知らせ

厳しい暑さが続いておりますが、会員の皆様にはますますご清栄のこととお慶
び申し上げます。
さて、錯体化学会第64回討論会の事前登録申込みは7月25日(金)の締切でご
案内しておりましたが、登録漏れによる期限延長のご要望を数多くいただいてお
りますことから、8月5日(火)まで事前登録申込み期間を延長して受け付けるこ
とに致しました。参加ご登録がまだお済みでない場合は、急ぎご登録を下記サイ
ト(錯体化学会ホームページからもリンクがございます)よりお願いいたしま
す。
http://reg.chem.okayama-u.ac.jp/cgi-bin/reg2.cgi/jscc64entry
また、参加登録費等の振込み期限も、合わせて8月5日(火)に延長させていた
だきます。
数多くの皆様のご参加をお待ちしておりますので、ふるってお申し込みくださ
いますよう、お願い申し上げます。

錯体化学会第64回討論会 実行委員会

笹川科学研究助成の募集

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男女共同参画委員会 託児所設置に関するアンケートのお願い

男女共同参画委員会 託児所設置に関するアンケートのお願い 続きを読む->

平成26年春の叙勲受章者

錯体化学会会員 各位

平成26年春の叙勲受章者の方々をご報告させて頂きます。

瑞宝中綬章
神田 精一 (徳島大学名誉教授)
木村 榮一 (広島大学名誉教授)

紫綬褒章
藤田 誠  (東京大学教授)

(敬称略)

ご受章、誠におめでとうございます。

錯体化学会事務局

育志賞受賞候補者の推薦について

締切:6月2日(月) 続きを読む->

日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について

締切:4月4日(金) 続きを読む->

BJSCC63記事募集

締め切り:2014年2月28日 続きを読む->

学生講演賞選考結果

学生講演賞選考結果 続きを読む->

シンポジウム主題の募集

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錯体化学討論会開催地公募

締切:平成26年1月31日 続きを読む->

錯体化学会選書の新刊案内

錯体化学会選書の新刊案内 続きを読む->

錯体化学会第63回討論会期間中の交通に関する案内

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第63回討論会での緊急連絡先について

第63回討論会での緊急連絡先について 続きを読む->

錯体化学会第63回討論会プログラムについて

錯体化学会第63回討論会プログラムについて 続きを読む->

錯体化学会第63回討論会期間中の昼食のご案内

錯体化学会第63回討論会期間中の昼食のご案内 続きを読む->

錯体化学会第63回討論会での宿泊

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BJSCC62記事募集

締め切り:10月15日(火)
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錯体化学会第63回討論会のお知らせ

錯体化学会第63回討論会のお知らせ 続きを読む->

日本学術振興会 育志賞受賞候補者の推薦について

締切:6月3日(月) 続きを読む->

第10回(平成25年度) 日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について

第10回(平成25年度) 日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について 続きを読む->

BJSCC61記事募集

締め切り:2013年3月1日 続きを読む->

錯体化学討論会開催地公募

締切:平成25年1月31日 続きを読む->

シンポジウム主題の募集

締切:2013年2月28日(木) 続きを読む->

「環境賞」募集

締切:2012年12月21日(金) 続きを読む->

錯体化学会選書の2割引での頒布のお知らせ

錯体化学会選書の2割引での頒布のお知らせ 続きを読む->

BJSCC60記事募集

締切:10月13日(土) 続きを読む->

冊子版会員名簿作成のための情報確認のお願い

登録情報の変更期限 【10月19日(金)】 続きを読む->

錯体化学会選書の新刊案内

錯体化学会選書の新刊案内 続きを読む->

錯体化学会第62回討論会 発表申込締切のお知らせ

発表申込締切:5月25日(金) 続きを読む->

世界化学年2011

世界化学年2011 続きを読む->

錯体化学会選書の新刊案内

錯体化学会選書の新刊案内 続きを読む->

育志賞受賞候補者の推薦について

締切:6月4日(月) 続きを読む->

田中晃二先生退職記念祝賀会のご案内

日時:平成24年6月24日(日) 続きを読む->

特別研究員の募集について

特別研究員の募集について 続きを読む->

日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について

締切:4月9日(月) 続きを読む->

育志賞受賞のお知らせ

育志賞受賞のお知らせ 続きを読む->

BJSCC59記事募集

締め切り:2012年2月20日 続きを読む->

錯体化学討論会開催地公募

締め切り:平成24年1月31日 続きを読む->

「環境賞」募集

募集締切:2012年1月20日(金) 続きを読む->

シンポジウム主題の募集

締切:2012年1月31(火) 続きを読む->

学生講演賞選考結果

学生講演賞選考結果

錯体化学会第61回討論会学生講演賞選考結果報告

             学生講演賞選考委員長 北川宏(京大院理)
             学生講演賞選考副委員長 柘植清志(富山大理)

平成23年9月17日~19日に岡山理科大学(岡山市)にて開催された
錯体化学会第61回討論会において、学生講演賞の選考を行った。
本年は66件の応募があり、49名の審査委員会体制で選考した。各講演発表は3名
の審査委員が担当し厳正に審査を行った。討論会終了後、審査結果を集計し、
選考委員会のメール会議により下記学生講演賞受賞者12名を決定した。

—————————————–
講演番号 受賞者(所属) 講演題目
—————————————–

1Ab-03 栗谷 真澄 (東大院理) 
菱形大環状配位子を用いた金属内包マクロサイクルの構築と積層化

1Ab-19 李 稚鴎 (東工大資源研) 
アントラセン環を有する金属架橋カプセル:発光の金属種依存性

1Da-01 桑原 拓也 (埼玉大院理工) 
σ-芳香族性を有するスタンニレン架橋ルテニウム二核錯体及びその関連化合物の合成と構造

1Da-19 西城 宏樹 (阪大院工) 
酸化的付加により生じる金属フルオロ錯体を鍵とする含フッ素アルケン類と有機ホウ素化合物とのカップリング反応

1Fa-07 玉置 悠祐 (東工大院理) 
ルテニウム(II)多核錯体を用いたギ酸を選択的に生成するCO2還元光触媒反応

2Aa-19 池上 篤志 (九大院工) 
多点水素結合で誘起するヘテロ金属集積構造の構築と物性

2Ba-16 貞清 正彰 (京大院理) 
酸性基を導入したシュウ酸架橋配位高分子(NH4)2(adp)[Zn2(ox)3]3H2Oのプロトンダイナミクス

2C-18 荒川 健吾 (同志社大院工) 
単核鉄(III)ペルオキソ錯体の酸素-酸素結合開裂様式の制御

2C-20 森本 祐麻 (阪大院工) 
非ヘム鉄四価錯体によるベンジルアルコール類のスカンジウムイオン共役電子移動酸化反応

2Fb-20 大村 沙織 (東工大資源研) 
デンドリマーを鋳型として合成した白金ナノクラスターの構造と触媒活性

2Ia-07 堀内 新之介 (東大院工) 
Noncovalent Stabilization of Dinuclear Ruthenium-Carbonyl Complexes within a Self-assembled Hollow Cage

3Ab-12 塚田 学 (東大院理) 
複数の金属―金属結合とπ共役による強い核間相互作用を有した9核ジチオレンクラスター錯体

以上12名

BJSCC Vol. 58 原稿〆切間近!!

締め切り:10月8日(土) 続きを読む->

錯討:Dalton 講演・ポスター賞について

錯討:Dalton 講演・ポスター賞について 続きを読む->

総会での国際会議等の紹介募集

総会での国際会議等の紹介募集 続きを読む->

BJSCC58記事募集

締め切り:10月8日(土) 続きを読む->

Sensors誌 寄稿募集

投稿締切日:2012年 2月末 続きを読む->

「Cram-Lehn-Pedersen賞」候補者募集のお知らせ

「Cram-Lehn-Pedersen賞」候補者募集のお知らせ 続きを読む->

錯体化学会第61回討論会参加登録ページ開設のご案内

申込締切:7月29日(金) 続きを読む->

研究奨励賞募集

提出締切:平成23年6月15日(水)(必着) 続きを読む->

育志賞受賞候補者の推薦について

締切:6月6日(月) 続きを読む->

錯体化学会 第61回討論会 発表申込みWEBサイト開設のご案内

発表申込締切:5月27日(金) 続きを読む->

錯体化学会 第61回討論会開催のご案内

会期 9月17日(土)~19日(月) 続きを読む->

錯体化学討論会学生講演賞・ポスター賞募集

錯体化学討論会学生講演賞・ポスター賞募集 続きを読む->

特別研究員募集:申請受付期間延期

特別研究員募集:申請受付期間延期 続きを読む->

日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について

締切:5月11日(水) 続きを読む->

BJSCC57記事募集

締め切り:4月25日(月) 続きを読む->

東北地方太平洋沖地震

東北地方太平洋沖地震 続きを読む->

特別研究員の募集について

特別研究員、特別研究員-RPDの募集 続きを読む->

第3回アジア錯体化学会議(3rd ACCC)のご案内

第3回アジア錯体化学会議(3rd ACCC)のご案内 続きを読む->

錯体化学若手の会 中部・東海支部勉強会

開催日時:2011年1月22日(土) 13:00-17:00(受付12:30~) 続きを読む->

第63回錯体化学討論会(平成25年度) の開催地の公募

締め切り 平成23 年1月31日 続きを読む->

岡崎コンファレンス公募

募集締切 平成23年1月末日 必着のこと 続きを読む->

Pacifichem2010:溝部裕司先生の追悼講演について

Dec 17th, 8:35-9:05am, South Pacific I (Hilton) 続きを読む->

シンポジウム主題の募集

締め切り:2011年1月24(月) 続きを読む->

若手の会関東支部勉強会

日時:11月27日(土) 続きを読む->

第3回アジア錯体化学会議開催(3rd ACCC)のお知らせ

第3回アジア錯体化学会議 続きを読む->

新刊案内

『第60回錯体化学討論会』に合わせて、新刊を2冊発行いたしました。 続きを読む->

第60回錯体化学討論会学生講演賞選考結果報告

学生講演賞選考結果報告 続きを読む->

「環境賞」募集開始

募集期間:2010年9月21日~2011年1月21日(金) 続きを読む->

BJSCC56号の記事募集

締切:  10月 8日 (金) 続きを読む->

BJSCC55号の記事募集

締め切り:3月25日(木) 続きを読む->

BJSCC No. 54の送付と選考委員選挙について

錯体化学会会員 各位 続きを読む->

男女共同参画委員会 ~第2回ランチョンセミナーの報告書~

男女共同参画委員会企画ランチョンセミナー
錯体化学討論会特別企画 9月27日(日)開催 続きを読む->

会員情報管理システムについて

「会員情報管理システム」では、WEB上で以下の作業が可能です。 続きを読む->

錯体化学会選書5「超分子金属錯体化学」発刊のご案内

錯体化学会ライブラリー委員会からのお知らせ 続きを読む->

BJSCC53号・会員名簿の発送および2009年度年会費について

学会誌BJSCC53号および会員名簿(希望者のみ)を6月13日にクロネコメール便にて発送いたしました。 続きを読む->

WEB版名簿について【重要】

会 員 各 位 続きを読む->

会員情報管理システム導入のお知らせ

 平素より、錯体化学会の活動にご協力頂き、ありがとうございます。 続きを読む->

BJSCC編集委員会からのお願い

BJSCCを国際誌としてより広く認知していただくために、ISSNの取得を行いました

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日本化学会ディビジョン登録のご案内

日本化学会では平成18年度から21部門からなるディビジョン制度を発足致しました。
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