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第3回アジア錯体化学会議(3rd ACCC)のご案内

東北大学の山下正廣先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。**************************************************************
第3回アジア錯体化学会議(3rd ACCC)のご案内

既にお知らせいたしましたように第3回アジア錯体化学会議が10月17日(月)~20日(木)にインドのニューデリーで開催されます。詳細につきましては以下のホームページをご覧下さい(www.accc3.org)。既にインド以外から300名以上の参加が予想され、全体で前回の中国と同じ規模かそれ以上の規模になりそうです。今回は5会場パラレルに口頭発表を行ないます。まだ、若干、口頭発表の余裕があります。口頭発表をご希望の方は至急、実行委員長のParimal K Bharadwaj 教授に連絡を取って下さい。?
???
  Prof. Parimal K. Bharadwaj, FASc, FNA,?
??? e-mail; <pkb(at)iitk.ac.in
??? J. C. Bose National Fellow
??? Chairperson, ACCC-3
??? Department of Chemistry
??? Indian Institute of Technology Kanpur
??? Kanpur-208016
??? U.P., India

既に多くの方に口頭発表の招待状が来ていると思います。その先生方は最低1名の院生を3rd ACCCに参加させて、ポスター発表させるようにご協力をお願い致します。

今年に入りまして、モンゴル、マレーシア、ブルネイがACCCに参加したために合計で20カ国・地域になりました(日本、韓国、中国、台湾、香港、ベトナム、フィリピン、バングラデシュ、パキスタン、フィジー、ニュージーランド、オーストラリア、ロシア、シンガポール、インド、タイ、モーリシャス)。アジアには約30の国・地域がありますが、残りのインドネシア、ラオス、モルデイブ、ミャンマー、ブータン、ネパール、スリランカ、東テイモールなどにも現在、コンタクトしております。今年中にはアジアのすべての国・地域がACCCに参加するようにしたいと思います。このような国に錯体化学研究者の知人がいましたら、私の方までご連絡を下さい。ご協力を宜しくお願いします(yamasita(at)agnus.chem.tohoku.ac.jp)。