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茨城大学の高妻孝光先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。
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錯体化学会会員の皆様

2016年4月に茨城大学では量子線科学専攻を設置しました。また、J-PARCにおいて茨城県と共に中性子BLの開発にあたってきましたフロンテ
ィア応用原子科学研究センターが10周年を迎えることとなりました。
そこで、この量子線科学専攻の設置とフロンティア応用原子科学研究センターの10周年を記念して、2016年11月に量子線科学に関わる著
名な国内外の研究者をお招きし、量子線科学国際シンポジウムを水戸で開催いたします。このシンポジウムは、ビームライン科学、物理、
化学、生物と多岐に渡っております。聴講のほか、ポスター発表を受け付けております。皆様万事お繰り合わせのうえ、ぜひご参加くださ
い。詳細はホームページをご覧ください。招待講演に加え、ポスター発表も査読付き国際会議論文として発行する予定でおります。

http://www.quantum.ibaraki.ac.jp/Quantum_Beam/Symposium.html

ポスター発表の締め切りは10月30日です。どうぞお誘いあわせの上、ご参加ください。

“International Symposium of Quantum Beam Science at Ibaraki University”
Date: 18-20 November, 2016
Venue: Hotel Terrace the Garden Mito and Ibaraki University (Mito Campus)
Registration Fee: ¥1000 JPY
Reception fee: ¥4000 JPY for each

Invited Speakers (Fixed)
– N. Saito, (J-PARC, Japan)
– D. Richter (Jülich, Germany)
– H. Yoshizawa (Univ. Tokyo, Japan)
– S. E. Nagler (ORNL, U.S.A.)
– K. H. Andersen (ESS, Sweden)
– K. Hayashi (Nagoya Inst. Tech., Japan)
– D. Fleming (Univ. British Columbia, Canada)
– Y. Miyake (KEK, Japan)
– M. Tachikawa(Yokohama City Univ., Japan)
– Y. Sugawara (Kitasato Univ., Japan)
– H. Abe (KEK, Japan)
– S. Kimura (Osaka Univ., Japan)
– H. Nakao (KEK, Japan)
– J. Yano (Lawrence Berkeley Nat. Lab., U.S.A.)

茨城大学理工学研究科量子線科学専攻 高妻孝光