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錯体化学会第67回討論会(北海道大学)のシンポジウムの応募受付を開始します。
市民を対象とする公開講座の提案についても同時に受け付けます。

シンポジウムを企画される方は、以下の項目を添えて錯体化学会事務局
(sakutai(at)ims.ac.jp)までお申し込みください。シンポジウム提案者(企画者)は、
錯体化学会会員である必要があります。締め切りは2017年1月16日(月)です。
なお申込みいただきましたシンポジウムの採否は、1月末の討論会運営委員会にて決定する予定です
(件数が多い場合には委員の投票によって決定致します)。
結果は、提案者に通知するとともに、錯体化学会WEB、メールニュースにて配信いたします。

応募方法ならびに採否決定基準は以下の通りです。

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【応募方法】
以下1)~5)を明記した書類を添付し、e-mailにて錯体化学会事務局までお
申し込みください。

1)英語セッションとするか、日本語セッションとするか
2)主題(英語セッションの場合は英文、日本語セッションの場合は和文)
3)開催責任者の氏名と所属(日本語。ただし英語セッションの場合は英語名も
付記してください。連名での応募も受け付けますが、全員のメールアドレスを付
記下さい。責任者全員に連絡を差し上げます。)
4)趣旨説明文(英語セッションについては英文でお願いします。採択後のWEB
掲載に使用します)
5)予定する講演者リスト(全員でなくても良いが、記載する候補者には了承を
得て記載することを原則とする)
※ 本討論会では6件程度のシンポジウムの開催が可能です。なお、採否は以下
に示す基準で決定致します。

【シンポジウム採否決定基準】
(1)開催趣旨、計画の具体性、 講演者選定の状況、応募分野のバランス(重複を
避ける)などを考慮し、討論会運営委員会で決定する。
(2)討論会の国際化に配慮し、 日本語開催を25%以下程度に留める。
(3)日本語開催の申請については、日本語使用の意義、重要性等を説明する理由
書を求める。
(4)日本語開催の申請については、理由書と応募件数に応じて、採否決定前に英
語開催への変更を要請する。
(5)採否決定は、討論会運営委員全員による評価に基づいて行い、採択可能件数
を越えなくとも基準に満たない提案を不採択とする。
(6)シンポジウムとは別枠で、 市民を対象とする公開講座を一般会員からも受け
付ける。

お申し込みは、e-mailでお願いします。
申込み先: 錯体化学会事務局 (sakutai(at)ims.ac.jp)
問合せ先: 酒井 健 (092-642-2596, ksakai(at)chem.kyushu-univ.jp)