錯体化学会討論会について
錯体化学会討論会では、錯体化学研究に携わる研究者、技術者、学生が一堂に集まり、三日間にわたり活発な議論を交わします。研究発表の主題は、以下のA~Fに分類されます。錯体化学の基礎から応用まで幅広い内容が、口頭発表やポスター発表を通じて共有されます。本討論会を通じて、錯体化学研究の最新の成果や動向を知ることができます。
2026年、第76回京都大会より、本討論会は錯体化学の展開と学際的広がりを反映し、以下の6つの主題を柱とする構成へと発展的に再編されます。
討論主題:
A.錯体の合成と構造
B.錯体の物性
C.有機金属錯体および錯体の反応
D.錯体の多孔性・超分子・分子間相互作用
E.生物無機化学
F.錯体の機能と応用
キーワード*:
構造化学、立体化学、溶液化学、分光学的性質、電気化学、理論計算・分子軌道、電子状態、単核錯体、多核錯体、集積型錯体、超分子錯体 、金属酸化物・ヘテロポリ酸、金属間相互作用、非共有結合性相互作用、ホスト-ゲスト、光化学、磁気的性質、蛋白質・酵素、DNA、医薬、酵素モデル、自己組織化、分子認識、液晶、吸着特性、細孔、酸化反応、還元反応、分解・切断反応、水和・加水分解反応、小分子活性化、触媒、センサー、表面・界面(膜)、スイッチング、分子磁性、電導性、誘電体、EL素子
*発表申し込み時には、上記のキーワードのうち二つを選択することとなります。






