MENU close
HOME > 錯体化学会討論会 > 次回の討論会
錯体化学会 第68回討論会 仙台国際センター(仙台市青葉区) 2018年7月28日(土)~30日(月)

※これらサイトに移動する前に、必ず下の注意書きを全て良く読んで下さい!
例年、良く読まない方による手続き上のトラブルが多発しています。ご注意下さい!

講演要旨雛型ファイル Word2000形式 PDF形式
Template File for Abstract Word2000形式 PDF形式

開催情報一覧

主 催 錯体化学会
共 催 日本化学会
会 期 7月28日(土)-7月30日(月)
会 場 仙台国際センター
発表申込締切 3月10日(土)〔必着〕
予稿原稿締切 5月11日(金)〔必着〕(変更)
参加登録・懇親会申込締切 6月1日(金)(ICCC2018 Webページより)
要旨集冊子体予約申込締切 6月1日(金)(錯体化学会 Webページより)
(=====>要旨集冊子体費振込期限:6月15日(金)まで)

討論会に引き続き、第43回錯体化学国際会議(ICCC2018)が30日(月)夕方から同会場で開催されます。
ICCC2018にも参加される方は討論会の参加登録費は実質無料となります。

一般講演(口頭発表とポスター発表)

A.錯体の合成と性質
B.錯体の構造と電子状態
C.錯体の反応
D.有機金属錯体
E.生物無機化学
F.錯体の機能と応用

注意事項:一般講演は口頭(20分;討論を含む)またはポスターから選択してください。一般講演(口頭発表)は、博士課程学生・博士研究員・教職員については原則英語とします。修士課程の学生については、英語での発表を推奨しますが日本語での発表を選択することも可能です。1研究室からの口頭発表数の上限を、日本語講演だけの場合は3件、英語講演を含む場合は4件とします。但し、これらに追加して、1研究室当たり外国人研究員、外国人学生の英語講演を1件まで受け付けます*。なお、申込件数により発表形式の変更および異なる討論主題の会場での発表をお願いする場合があります。その点あらかじめご了承下さい。

*口頭発表数上限
外国人英語講演がない場合: 日本語講演のみの場合は3件、英語講演を含む場合は4件(日本語講演0件、英語講演4件でも可)。
外国人英語講演がある場合: 外国人英語講演1件+日本語講演3件の計4件、または外国人英語講演1件 + 英語講演を含む4件の計5件。なお、外国人英語講演が複数件ある場合も最大は5件です。不明の際には、実行委員会事務局にお問い合わせください。

発表申込、講演要旨投稿、参加登録の流れ

[発表申込]
錯体化学会討論会における研究発表をご希望の方は、まず3月10日(土)までに研究題目、発表者リスト、研究場所、研究内容キーワード、発表形式、講演概要などを投稿して下さい。これが最初の「発表申込」のための手続きとなります。投稿は上記ボタン「発表申込」より行ってください。詳細は上記サイト「発表申込」に記載されています。申込の際には入力ミスのないよう十分に注意して下さい。従来通り、テキストファイルやWord形式のファイル等を用いて、申込内容を十分に推敲の上、内容をコピー・ペーストで転記することを勧めます。研究題目には極力複雑な分子式などを用いないようご配慮下さい。入力ミス及び編集ミスの軽減のためにご配慮下さい。

【留意点】 発表申込者が学生の場合は、本人の連絡先に加え、指導教員等の連絡先も記入して下さい。また、キーワードを3つ選択することが必須になります。ポスター賞および学生講演賞の応募件数は、1研究室につきそれぞれ1件以内と制限させていただきます。

[講演要旨投稿]
発表申込を行った方は、5月11日(金)までにメールで配布した情報に従って講演要旨を投稿して下さい。講演要旨を作成する際には、本会が用意した雛形ファイル(sakuto_temp_jp_18.doc (Japanese), or sakuto_temp_eng_18.doc (English))をダウンロードしてご利用下さい。英語一般講演の場合,英語版の雛型を用いて作成して下さい。原稿作成上の注意事項は雛形ファイル中にも記載がありますが、以下に重要な項目を挙げますので、必ずその指針に従って下さい。

例年、投稿された要旨PDFファイルに関し、カラー画像によるトラブル、フォント文字化けによるトラブルが発生し、主催校での作業に重大な影響を及ぼしています。

必須の要請事項 【以下6項目を必ず守って下さい】

(1)要旨に記載する研究題目および発表者リストは発表申込時に登録したものと必ず一致させること(2017年より適用)。

(2)図等にカラーを使用することができますが、モノクロ印刷の冊子体を作成しますので、極力モノクロ印刷にも適した配色を使用すること(2013年より適用)。

(3)Word(DOC)ファイルをPDFと同時にアップロードすること(2009年より適用)。

(4)投稿する要旨PDFファイルでは使用フォントの埋め込みが全てなされていること(2009年より適用)。
【補足】要旨PDFファイルのフォント文字化けのトラブルは、主催校で印刷する際に、そのコンピューターにないフォントが指定されている場合に生じるものです。この問題を回避するために、フォントの埋め込みがなされていないPDFファイルを自動的に受付拒否とするWEB投稿サイトを構築しました。従って、ファイルアップロード時に受付が拒否される場合には、PDFファイルを再作成してアップロードしなおして下さい。PDFの再作成では、WORDをPDF化する際のソフトの設定で、使用フォント全てに対して「フォントの埋め込みを行う」と設定して下さい。

(5)講演番号を各自で要旨原稿の左上に記載してから投稿すること(2008年より適用)。
【補足】発表番号は、発表申し込み締め切り後に、申込者に対して電子メールでお知らせいたします。

(6)要旨原稿の図、表、化学構造式、スキーム、チャート、反応式など、本文テキスト以外は、 JPEG形式 (拡張子:jpg) の画像ファイルとして保存し、それらを原稿に挿入すること(2010年より適用)。
【補足】作図・作画ソフトの保存形式をJPEGにし、適切な解像度を選んで保存して下さい。特に、ChemBioDraw (またはChemDraw) からコピーペーストで直接張り込むとPICT形式で埋め込まれて正常に印刷されない場合が有りますが、事務局では一切修正できません。必ずJPEG形式で挿入して下さい。

[参加登録]
発表の如何を問わず、本討論会に参加される方は上記サイト「参加登録」にて登録を行ってください(登録サイトはICCC2018と共通です)。尚、発表者は、発表申込をした後に得られる5桁の登録番号を参加登録時に入力する必要がありますので、発表申込を事前に行って下さい。

[学会賞等の受賞者、名誉会員、来賓]
錯体化学会討論会の参加登録は不要です。しかし、ICCC2018に参加される方は、登録を行ってください。不明な点がある方は、討論会事務局までお問合せ下さい(下記参照)。

講演要旨執筆・投稿の手引きについて

本サイトに情報の記載がありますので、そちらをご参照下さい。

参加登録費/要旨集*

*講演要旨集はUSBメモリ版としてお送りする予定です。登録費には講演要旨集USBメモリ版料金とその郵送費が含まれていますので御理解下さい。要旨集USBメモリ版は7月上旬を目処に事前登録者連絡先へお届けする予定です。
なお、今年度の錯体化学会討論会講演要旨集の発行日は決定し次第お知らせいたします。特に特許申請等でこの情報が必要な方はご注意下さい。

種別 事前登録 通常登録
一般 7,000円 8,000円
学生 5,000円 6,000円

注意:事前登録はWeb上での登録を上記期限内に完了したものをさします。

要旨集冊子体

予約購入4,000円(通常購入5,000円)
冊子体での要旨集も販売致します。事前予約をされ、代金を振り込んでいただいた方には、郵送いたします(国内のみ)。2冊以上をご希望の場合は討論会事務局までメールにてお知らせください。冊子体を当日購入する場合、5,000円です。数に限りがありますので先着順とし、無くなり次第終了します。
振込口座: 口座名称:錯体化学討論会 郵便振替口座番号:00830-3-61679
振込用紙通信欄に氏名、所属、住所、電話番号を必ず記入して下さい。

懇親会

7月29日(日) 仙台国際センター(予約申込8,000円、当日申込9,000円)

参加登録予約申込方法

上記サイト「参加登録」で登録を行って頂きます(ICCC2018参加登録共通でカード支払いです)

お問い合わせ先

錯体化学会第68回討論会 実行委員会(委員長 山下 正廣)

事務局長:宮坂 等
〒980-8577 仙台市青葉区片平2-1-1 東北大学金属材料研究所内
TEL:022-215-2033
E-mail: cjscc68@imr.tohoku.ac.jp
(@は半角に直してご使用ください)

会員専用サイト
TOP