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錯体化学会 第67回討論会 北海道大学 札幌キャンパス(札幌市北区) 2017年9月16日(土)~18日(月)
  • 発表申込
  • 参加登録

※これらサイトに移動する前に、必ず下の注意書きを全て良く読んで下さい!
例年、良く読まない方による手続き上のトラブルが多発しています。ご注意下さい!

講演要旨雛型ファイル Word2000形式 PDF形式
Template File for Abstract Word2000形式 PDF形式

開催情報一覧

主 催 錯体化学会
共 催 日本化学会
会 期 9月16日(土)-9月18日(月)
会 場 北海道大学札幌キャンパス札幌市北区北17条西8丁目
    高等教育推進機構、フロンティア応用科学研究棟

発表申込締切 5月26日(金)〔必着〕
発表申込は締切りました。多数のお申込み、ありがとうございました。
予稿原稿締切 7月7日(金)〔必着〕
参加登録・懇親会・冊子体要旨集予約申込締切 7月21日(金)
事前参加登録は締め切りました。多数のご登録ありがとうございました。
当日登録は討論会当日の会場受付をご利用ください

(=====>事前参加登録費振込期限:7月28日(金)まで)
併催企画 第二回日米二国間会議
     会期:9月15日(金)-16日(土)、会場:北海道大学札幌キャンパス
     Web page: http://chem.s.kanazawa-u.ac.jp/coord/event/jpnus2017/index.html
     参加登録については本ページ下部をご参照ください。

一般講演(口頭発表とポスター発表)

A.錯体の合成と性質
B.錯体の構造と電子状態
C.錯体の反応
D.有機金属錯体
E.生物無機化学
F.錯体の機能と応用

注意事項:一般講演は口頭(20分;討論を含む)またはポスターから選択してください。一般講演(口頭発表)は、博士課程学生・博士研究員・教職員については原則英語とします。修士課程の学生については、英語での発表を推奨しますが日本語での発表を選択することも可能です。1研究室からの口頭発表数の上限を、日本語講演だけの場合は3件、英語講演を含む場合は4件とします。但し、これらに追加して、1研究室当たり外国人研究員、外国人学生の英語講演を1件まで受け付けます*。なお、申込件数により発表形式の変更および異なる討論主題の会場での発表をお願いする場合があります。その点あらかじめご了承下さい。

*口頭発表数上限
外国人英語講演がない場合: 日本語講演のみの場合は3件、英語講演を含む場合は4件(日本語講演0件、英語講演4件でも可)。
外国人英語講演がある場合: 外国人英語講演1件+日本語講演3件の計4件、または外国人英語講演1件 + 英語講演を含む4件の計5件。なお、外国人英語講演が複数件ある場合も最大は5件です。不明の際には、実行委員会事務局にお問い合わせください。

シンポジウム

シンポジウム主催者 主題
三宅弘之(阪市大院理)
平岡秀一(東大院総文)
Dynamic Coordination Chemistry in Supramolecular Systems (英語セッション)
植村卓史(京大院工)
二瓶雅之(筑波大院数物)
Coordination Asymmetry -Design of Asymmetric Coordination Sphere and Anisotropic Assembly for the Creation of Functional Materials- (英語セッション)
草本哲郎(東大院理) Spin as a Key for Developing Exotic Functions (英語セッション)
石井あゆみ(青学大理工)
竹田浩之(東工大院理)
山内幸正(九大院理)
New Aspects of Photofunctional Interfaces Based on Coordination Chemistry (英語セッション)
河内卓彌(慶応大理工)
竹本真(阪府大院理)
Exploration of Relatively Uncharted Reactivities of Transition Metal Complexes for Challenging Organic Transformations (英語セッション)

発表申込、講演要旨投稿、参加登録の流れ

[発表申込]
錯体化学会討論会における研究発表をご希望の方は、まず5月26日(金)までに研究題目、発表者リスト、研究場所、研究内容キーワード、発表形式、講演概要などを投稿して下さい。これが最初の「発表申込」のための手続きとなります。投稿は上記ボタン「発表申込」より行ってください(5月上旬開設予定)。シンポジウムで発表される方も同様の申込を行って下さい。詳細は上記サイト「発表申込」に記載されています。申込の際には入力ミスのないよう十分に注意して下さい。従来通り、テキストファイルやWord形式のファイル等を用いて、申込内容を十分に推敲の上、内容をコピー・ペーストで転記することを勧めます。研究題目には極力複雑な分子式などを用いないようご配慮下さい。入力ミス及び編集ミスの軽減のためにご配慮下さい。

【留意点】 発表申込者が学生の場合は、本人の連絡先に加え、指導教員等の連絡先も記入して下さい。また、キーワードを3つ選択することが必須になります。ポスター賞および学生講演賞の応募件数は、1研究室につきそれぞれ1件以内と制限させていただきます。

[講演要旨投稿]
発表申込を行った方は、7月7日(金)までにメールで配布した情報に従って講演要旨を投稿して下さい。講演要旨を作成する際には、本会が用意した雛形ファイル(sakuto_temp_jp_17.doc (Japanese), or sakuto_temp_eng_17.doc (English))をダウンロードしてご利用下さい。英語一般講演の場合,英語版の雛型を用いて作成して下さい。原稿作成上の注意事項は雛形ファイル中にも記載がありますが、以下に重要な項目を挙げますので、必ずその指針に従って下さい。

例年、投稿された要旨PDFファイルに関し、カラー画像によるトラブル、フォント文字化けによるトラブルが発生し、主催校での作業に重大な影響を及ぼしています。

必須の要請事項 【以下6項目を必ず守って下さい】

(1)要旨に記載する研究題目および発表者リストは発表申込時に登録したものと必ず一致させること(2017年より適用)。

(2)図等にカラーを使用することができますが、モノクロ印刷の冊子体を作成しますので、極力モノクロ印刷にも適した配色を使用すること(2013年より適用)。

(3)Word(DOC)ファイルをPDFと同時にアップロードすること(2009年より適用)。

(4)投稿する要旨PDFファイルでは使用フォントの埋め込みが全てなされていること(2009年より適用)。
【補足】要旨PDFファイルのフォント文字化けのトラブルは、主催校で印刷する際に、そのコンピューターにないフォントが指定されている場合に生じるものです。この問題を回避するために、フォントの埋め込みがなされていないPDFファイルを自動的に受付拒否とするWEB投稿サイトを構築しました。従って、ファイルアップロード時に受付が拒否される場合には、PDFファイルを再作成してアップロードしなおして下さい。PDFの再作成では、WORDをPDF化する際のソフトの設定で、使用フォント全てに対して「フォントの埋め込みを行う」と設定して下さい。

(5)講演番号を各自で要旨原稿の左上に記載してから投稿すること(2008年より適用)。
【補足】発表番号は、発表申し込み締め切り後に、申込者に対して電子メールでお知らせいたします。

(6)要旨原稿の図、表、化学構造式、スキーム、チャート、反応式など、本文テキスト以外は、 JPEG形式 (拡張子:jpg) の画像ファイルとして保存し、それらを原稿に挿入すること(2010年より適用)。
【補足】作図・作画ソフトの保存形式をJPEGにし、適切な解像度を選んで保存して下さい。特に、ChemBioDraw (またはChemDraw) からコピーペーストで直接張り込むとPICT形式で埋め込まれて正常に印刷されない場合が有りますが、事務局では一切修正できません。必ずJPEG形式で挿入して下さい。

[参加登録]
発表の如何を問わず、本討論会に参加される方は上記サイト「参加登録」にて登録を行ってください。登録料は下記要領で送金して下さい。本年度の事前登録者の登録期日は7月21日(金)です。振込用紙通信欄には、電子メールで返送される参加登録番号(67で始まる6桁の数字)を必ず記入して下さい。なお、例年通り、要旨集、及び懇親会参加について、事前購入料と通常購入料に差が設定されていますので、その点ご注意下さい。また、7月29日以降も「通常登録」として参加登録および郵便振替でご送金いただくことも可能です。

[学会賞等の受賞者、名誉会員、来賓]
参加登録は不要です。不明な点がある方は、討論会事務局までお問合せ下さい(下記参照)。

講演要旨執筆・投稿の手引きについて

本サイトに情報の記載がありますので、そちらをご参照下さい。

参加登録費/要旨集*

*講演要旨集はUSBメモリ版としてお送りする予定です。登録費には講演要旨集USBメモリ版料金とその郵送費が含まれていますので御理解下さい。要旨集USBメモリ版は9月上旬を目処に事前登録者連絡先へお届けする予定です。
なお、今年度の錯体化学会討論会講演要旨集の発行日は決定し次第お知らせいたします。特に特許申請等でこの情報が必要な方はご注意下さい。

会員・非会員の区別 会員種別 事前登録 通常登録
錯体化学会・日本化学会会員 一般 7,000円 8,000円
錯体化学会・日本化学会会員 学生 5,000円 6,000円
非会員 一般 8,000円 9,000円
非会員 学生 6,000円 7,000円

注意:事前登録はWeb上での登録と送金の両者を上記期限内に完了したものをさします。外国からの参加者で、国内での郵便振替による参加登録料等の送金ができない方は、学会到着時に、受付にて直接現金にて参加登録料をお支払い願います。ただし、事前登録料(懇親会参加費も含む)の適用を希望される方は、必ず、2017年7月21日までにWEB登録サイトにて登録を済ませて、28日までに送金していただくようお願い致します。

要旨集冊子体

予約購入3,000円(通常購入4,000円)
冊子体での要旨集も販売致しますが、数に限りがありますので先着順で予約を受け付けます。事前予約をされた方は、当日会場での受け取りとなります。2冊以上をご希望の場合は討論会事務局までメールにてお知らせください。冊子体を当日購入する場合、4,000円です。

懇親会

9月17日(日) 京王プラザホテル札幌(予約申込7,000円、当日申込9,000円)

参加登録予約申込方法

上記サイト「参加登録」で登録を行った後,郵便振替にて送金内容を明記し、事前参加登録の場合は7月28日(金)までに指定口座へ送金して下さい。なお、振込手数料は申込者のご負担となっておりますので ご了承ください。
振込口座: 口座名称:錯体化学討論会 郵便振替口座番号:00830-3-61679
振込用紙通信欄に参加登録番号(67で始まる6桁の数字)を必ず記入して下さい。

第二回日米二国間会議

第二回日米二国間会議が9月15日(金)と16日(土)の両日、北海道大学札幌キャンパス内で開催されます。
日米二国間会議の1日目(9/15)は、錯体化学会第67回討論会とは別に開催されます。以下の参加登録費を支払うことで参加することが可能です。なお、日米二国間会議に参加するには、錯体化学会第67回討論会と併せて参加登録を行ってください。
日米二国間会議のバンケットは9月15日に行われ、参加費は7,000円です。定員(約50名)に達し次第締め切りますので、予めご了承下さい。
日米二国間会議2日目(9/16)の講演は、錯体化学会第67回討論会のプログラムに組み込まれて行われます。討論会参加者は無料で聴講できます(追加料金は不要です)。

1日目(9/15)第二回日米二国間会議 参加登録費(一般) 23,000円
1日目(9/15)第二回日米二国間会議 参加登録費(学生) 2,000円
第二回日米二国間会議 懇親会参加費(9/15) 7,000円

注:9月15日に開催される第二回日米二国間会議懇親会は、9月17日開催の第67回討論会の懇親会とは異なりますので、申し込む際は十分注意して下さい。

お問い合わせ先

錯体化学会第67回討論会 実行委員会(委員長 加藤 昌子)

〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目
事務局:小林 厚志・吉田 将己・W. M. C. Sameera
TEL:011-706-3817(加藤), -3479(小林), -3819(吉田・Sameera) FAX:011-706-3447
E mail: sakuto67@sci.hokudai.ac.jp
(@は半角に直してご使用ください)

会員専用サイト
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