MENU close
HOME > Job Announcements > 筑波大学 数理物質系 宇宙史研究センター テニュアトラック教員公募
公募2019.03.08

筑波大学 数理物質系 宇宙史研究センター テニュアトラック教員公募

筑波大学の小島隆彦先生から頂きました以下の案内をお知らせいたします。

錯体化学会の皆様

筑波大学 数理物質系 宇宙史研究センターでは、文部科学省の卓越研究員事業に基づき,テニュアトラック教員
(准教授もしくは助教)1名を公募いたします。奮ってご応募ください。また、関係各位に周知いただき、
適任者の推薦、応募よろしくお願いいたします。

http://www.tsukuba.ac.jp/update/jobs/#takuetsukenkyuuin

本公募は卓越研究員のプロセスを用いて選考を行うことに留意いただき、必ず本学と卓越研究員事業の両方に
応募していただけるようお願いいたします。

http://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/takuetsu/index.htm

研究者の文部科学省卓越研究員への申請開始: 3月22日(金)
研究者の文部科学省卓越研究員への申請締切: 4月24日(水)
筑波大学宇宙史研究センターへの事前連絡締切:5月20日(月)
公募人員
【卓越研究員】准教授もしくは助教(1名)
 テニュアトラック雇用
所属
筑波大学・数理物質系・宇宙史研究センター
専門分野
【卓越研究員】数物系科学もしくは化学
 数理物質系 宇宙史研究センター(Tomonaga Center for the History of 
 the Universe)では、宇宙の動的進化に関わる素粒子・原子核・宇宙物理学
 分野の先端研究を融合させ、実験的アプローチと理論的アプローチの共鳴に
 よる宇宙史の統一的理解に向けた研究を推進しています。
 この公募では、宇宙史研究センターと数理物質系の次世代の中核教員として
 宇宙史融合研究をさらに展開させ、分野融合の求心力と国際的研究連携のハブ
 としての機能を強化するために、広い視点から実験的アプローチと理論的
 アプローチにまたがる宇宙史融合研究を先導できる准教授もしくは助教を、
 宇宙の創生から生命の起源まで、分野を狭く限定せず募集します。
 専門とする分野(物理学,天文学,化学など)で卓越した能力と実績を持ちつつ、
 自らの研究を「宇宙史研究」の文脈で適切に位置づけ、宇宙史研究センターの
 研究アクティビティー向上に大きく貢献できる若手研究者を求めています。
 例えば、素粒子と時空構造の背後にある新たな原理、物質と相互作用の創生と進化、
 宇宙大域構造の発生と星・銀河の進化、宇宙の化学進化と生命の起源などの研究
 テーマを探索・探求すると同時に、宇宙史の広い視野から、その成果を展開した
 新たな融合研究を展望できる柔軟性を備えた人物を募集します。
 原則的に独立した研究を展開していただきますが、その専門に関連した宇宙史研究
 センターのいずれかの研究部門(素粒子構造研究部門、クォーク・核物質研究部門、
 南極天文学研究部門)と、数理物質系の最も適切と思われる域(物理学域、化学域など)
 にも所属し、それらの研究アクティビティーと接合した広い意味の宇宙史融合研究の
 推進への参加も期待します。
教育担当
理工学群(専門分野により、物理学類、化学類などからどれかの学類を担当)
数理物質科学研究科(専門分野により、物理学専攻、化学専攻などからどれかの専攻を担当)
応募資格
卓越研究員事業に申請する者(本ポストは卓越研究員を受け入れる予定のポストである) 
(http://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/takuetsu/index.htm)
このポストは当事者間交渉に当たって事前連絡が必要である。
採用時期
2019年10月1日以降のできるだけ早い日
任期
テニュアトラック期間は、採用日から5年間。
必要提出書類
卓越研究員応募書類を、事前連絡の際に提出。
応募締切
応募は、卓越研究員事業を参照
 (http://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/takuetsu/index.htm)。
事前連絡は2019年5月20日までに、下記連絡先まで。
連絡先・問い合わせ先
E-mail: TCHoU-application(at)pas.tsukuba.ac.jp 
(メールを送られた方には、数日内に必ず受信確認を返信いたします。)
会員専用サイト
TOP